トースタ使用時のアルミホイル代用品おすすめ3選!敷く意味も解説!

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トースターを使いたいけどアルミホイルがどこにもないわ…

便利なだけに消耗がはやい。気がついた時にはのこり5cm…使いたい時にアルミホイルがないなんてこと、よくありませんか?

キッチンの消耗品として重要なアルミホイル。

トースターでホイル焼きを作ったりお肉やお魚を焼いたり…ポテトや天ぷら、お惣菜の揚げ物の温めなおしにも便利ですよね!

トースターを使いたいのにアルミホイルのストックを買うのを忘れてしまったわ!!!代用品はないかしら?

アルミホイルがないときの代用品には、「クッキングシート」、「耐熱容器」「ホーロー食器」があります。

この記事を読んで一緒にキッチンに向かい、代用品を探してみましょう!

 

 

トースターを使うときのアルミホイル代用品

アルミホイルがないときの代用品おすすめ3選は、「クッキングシート」、「耐熱容器」「ホーロー食器」です。

それぞれを使用の際の注意点もご紹介します。

 

お菓子作りでおなじみのクッキングシート

さまざまな料理につかえるクッキングシート。

オーブンで食材やお菓子を焼く時に、天板や焼き型に敷く紙のことです。

「オーブンシート」や「ベーキングシート」とも呼ばれ、これを使うことにより食材やお菓子が型にくっつくことなく取り出せます。

油分や熱、水などにも強いので、蒸し料理や電子レンジ調理、煮込み料理の落し蓋として使われますよね!

濡れても破れず、水分が染み出ることがないです。

クッキングシートは紙製品なので燃えるのでは!と心配になりませんか?

クッキングシートは、耐熱温度が250度までありますのでハイパワーのトースター以外なら使用は問題ありません。

しかし、高温での調理や長時間加熱のときは、燃えたり変質したりする可能性があるので注意が必要です。

トースターのヒーター部分に触れる調理や直火は250℃以上になることがまれにあります。

〈ホイル焼きを作る場合〉

  • クッキングシートを1つ当たり30cm×30cmほど出し、机の上にひし形に置く
  • 中心にお魚やお野菜をおき、塩・コショウなどの調味料をふりかける
  • クッキングシートをキャンデイの包み紙のように両端を軽くしばる

あとは、トースターにいれるだけで美味しいホイル焼きの完成。

しばった後、入り口を少し開け、少量のお水か料理酒をいれると具材がふっくらと仕上がるのでおすすめです。

ホイル焼きを作るときはもともとクッキングシートをつかうわ!

アルミホイルよりも火の通りにムラができにくいので、最初からクッキングシートを使う場合も多いです。

〈揚げ物などを温めなおす場合〉

  • クッキングシートをトースターにひき、その上に食材をおく

水分が飛び、レンジで温めなおすよりカラっと仕上がって美味しくなります。

クッキングシートを使うときは、食材の上には被せてしまうと燃えてしまう可能性があります。注意してください!

 

耐熱容器は熱伝導率がよく種類も豊富!

耐熱容器も代用品として使えますよ。熱伝導率がいいので、中までしっかりと加熱できます。

しかし、一括りに耐熱容器といっても種類は豊富で、製品によって耐熱温度が異なります。

使用の際はトースターでの使用が可能かどうか、必ず容器の表示を確認しましょう。

 

直火でも使える便利なホーロー食器

熱に強いホーロー製などの容器も、アルミホイルの代用品としておすすめです。直火でも使える便利な食器ですよね。

金属製容器の中には、トースターで使えないものもあるため、所要する際は表示を確認しましょう。

加熱後は、大変熱くなっています。必ずミトンなどをつかい取り出してやけどに注意してくださいね。

そして、早く冷まそうと思い急に冷やすのもやめてください。

急な温度差に弱いため、ヒビが入る可能性があります。

 

 

トースターを使うときのアルミホイルの意味

そもそも、トースターを使うときのアルミホイルの意味はどういったものでしょうか?

アルミホイルを使ったほうがいい意味や役割を知っておくと、このアイテムでも代用できる!!という自信につながりますよね。

まずは、トースターを使った後の掃除が楽になることです。

トースターでパンやお肉、お魚を焼くと、どうしてもパンくずや油が下に落ちてしまいます。

アルミホイルを敷いておくだけで、発熱部分に付着せず掃除が楽になりますね。

他にアルミホイルを使う意味はあるのかしら?

ずばり、アルミホイルを使うことで料理の幅が広がります。

ホイル焼きや焼き芋など、トースターを使用すれば簡単に作ることができますよ。

食材の上にアルミホイルをかぶせておくと、焦げがつきにくく見た目も味も良くなります。

 

 

トースターでアルミホイルを使うとくっついた!

トースターのヒーターにくっついたとき、アルミホイル汚れを落とす方法についてご紹介します。

ヒーターに焦げや汚れがついた状態で使用すると、焦げたにおいがする場合がありますので、できるだけ落としましょう!

今回は、アルミホイルの代用品としておすすめ3選を紹介させていただきました。

だけど普段はやっぱりアルミホイルをつかう!という方も多いと思います。

トースターにアルミホイルがくっついたけど使い続けて大丈夫?

という経験はありませんか?トースターのヒーター部分にアルミホイルがくっついてしまい、そのまま使い続けることは可能なのか調べてみました。

トースターのヒーターはヒビが入っても、破損しない限りは汚れがついていたとしても使い続けることはできますよ。

 

トースターのヒーターにくっついたときの対処法

◆用意するもの

  • ぬるま湯(40~45度)
  • 不要な布

◆トースターのヒーターにくっついたアルミホイルを落とす手順方法

  1. トースターのヒーターを完全に冷まし、電源プラグを抜く
  2. 布をぬるま湯にひたして絞り、ヒーターの汚れた部分に当てる
  3. ヒーターの汚れがふやけてきたら拭き取る
  4. ヒーターについた汚れが落ちるまで3を繰り返す
  5. 乾拭きする

以上を繰り返していると段々とアルミホイルの跡が目立たなくなっていきます。

ぬるま湯に浸した布で拭き汚れを浮かしてとると、簡単にお掃除できますよ♪

 

 

まとめ

  • トースターを使うとき、アルミホイル代用品はクッキングシート、耐熱容器、ホーロー食器の3つ
  • アルミホイル代用品を使うときは、それぞれの使用注意点をよく読む
  • アルミホイルを敷く意味は、掃除が楽になることと料理の幅がひろがること
  • トースターでアルミホイルがくっついたときは、電源プラグを切り、ぬるま湯にひたした布で優しくふき取る

トースターを使いたいのに、うっかりアルミホイルを切らしてしまっているときの代用品を覚えておくだけで、スムーズに家事ができますよね!

注意点を確認し、ぜひ活用してみてください。

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