社員証の写真を変えたい時は担当部署に確認!撮影時のコツも解説!

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そろそろ社員証の写真を変えたいな…。

入社してから数年経ち、仕事も慣れてきたら入社時の写真から今の写真に変えたいですよね。

社員証の写真を変えたい場合は、担当部署に確認してみましょう。

実は、社員証の写真は名刺や会社のメールアドレス、広報誌などでも使われているのです。

写りの悪い写真はできれば使ってほしくないですよね。

今回は、社員証の写真を変えたい時に上手く撮影するコツや、スマホでの撮影方法なども紹介します。

この記事を読まないと、写りの悪いあなたの写真が会社の社員や、取引先の目にまで入ることになります。

今回紹介するコツを意識するだけで、相手に好印象を与える写真を撮影することができますよ!

この記事を最後までご覧いただいてから、社員証の写真を変えることをおすすめします!

 

 

社員証の写真を変えたい時は担当部署に聞いてみよう

社員証の写真を変えたい場合は、社員証を管理している部署に変えることができるか確認しましょう。

社員証は主に総務部で発行や管理をしている場合が多く、入社時に総務部で社員証を発行した方もいるのではないでしょうか。

実は、社員証の写真は社員証以外でもいろいろなところで使われています。

*社員証の写真が使われているところ*
  • 名刺
  • セキュリティーカード(入館証)
  • 人事書類
  • 会社用のメールアドレス
  • 会社の広報誌

社員証以外でも、たくさんの人があなたの顔写真を目にする機会が多いです。

社員証は、その会社にいる限りずっと持ち歩くものなので、納得のいく写真にしたいですよね。

もし社員証の写真をどうしても変えたい場合は、会社で社員証を発行している部署に確認し、写真の変更ができるか確認してみましょう。

総務部に確認してみよう!

会社によっては、何年かにおきに再撮影してくれたり、姓が変わるタイミングで再撮影してくれたりする場合もありますよ!

そもそも社員証を持つ理由は、その会社の一社員であることを証明する以外にもあります。

例えば、会社のセキュリティーを守ったり、その会社で働いていると自覚するためだったり、さまざまな理由があります。

また、先述した通り社員証の写真は、社員証以外のところでもずっと使用されるので、写真はあなたが働く上で重要なものでもあります。

私は写真写りが悪く、ずっと自分の社員証に載っている写真が嫌で「変えたい」と毎日思っていました。

いつ変えられるのかな…。

私は結婚を機に姓が変わったので、そのタイミングで社員証の写真を変えました。

結局、何年経っても写真写りの悪さは変わらず、撮り直した写真も気に入りませんでしたが(笑)

 

 

社員証の写真を上手く撮影する時のコツは4つ!

社員証の写真を自分で撮影する時のコツは4つあります。

会社の規定や雰囲気に合わせ、さらにこのコツを意識すると、社員証の写りが良くなりますよ!

これから社員証の写真を撮影する時はぜひ参考にしてみてください!

このコツを知っているのと知らないのとでは、社員証の仕上がりが全く違います。

*社員証の写真を撮影する時のコツ*
  • 社員証にふさわしいメイクや服装をする
  • 背景は白にして、まわりに何も映らないようにする
  • 撮影する時は頭から胸あたりまで写るようにする
  • 表情は笑顔ではなくほほえむ程度にする

意外と簡単なものばかりですよね。この簡単な4つのコツを順番に解説します。

 

社員証にふさわしいメイクと服装をする

社員証にふさわしいメイクと服装、髪型を一覧で紹介します。

女性男性
メイク
  • 明るめのファンデーションを使ってナチュラルに仕上げる
  • アイメイク、リップメイクは淡い色で上品に仕上げる
  • ひげを剃る
髪型
  • 前髪が長い時は分けて流す
  • サイドの髪は顔にかかりすぎないようにする
  • ロングの場合はハーフアップや耳にかけると明るい印象になる
  • 前髪が目にかかる場合は、立ち上げるかオールバックにすると爽やかな印象になる
服装
  • スーツ、またはオフィスカジュアル
  • 白色や淡い色のカットソーやブラウスだと上品な印象になる
  • ネクタイとジャケットを着用する

会社にいる時と同じ雰囲気になるようにメイクや髪型、服装を整えましょう。

また、男性は夏のクールビズでジャケットやネクタイを着用しない場合がありますが、社員証の写真を撮影する時は着用した方が良いです。

 

背景は白にしてまわりに何も映らないようにする

背景は白にして、社員証に写る範囲内に家具などが写らないようにしましょう。

また、なるべく明るい部屋で撮影すると顔に影が入らないので顔がすっきりと若々しく写ります。

照明は、白熱灯よりも蛍光灯の方が自然光に近いのでおすすめです。

 

撮影する時は頭から胸あたりまで写るようにする

社員証に写る範囲は、頭の上を5㎜程度あけて、胸あたりまで写る範囲がベストです。

全身を撮影すると、社員証のサイズにトリミングした際に顔がぼやけてしまいます。

逆に顔回りに余白がないと、かなりアップに写ってしまうので、頭の上は5㎜ほどあけて撮影するとバランスが良くなります。

 

表情は笑顔ではなくほほえむ程度にする

表情は歯を出してニッコリと笑うのではなく、口角を上げてほほえむ程度にすると好印象です。

もちろん真顔よりは笑顔の方が良いですが、ずっと歯が見えた笑顔でいる人はいないですよね。

口角をあげて少しほほえむ程度の方が違和感もなく、やわらかな印象を与えますよ!

 

 

社員証の写真をスマホで撮影するメリットとデメリット

社員証の写真をスマホで撮影するメリットとデメリットを紹介します。

まずは、スマホで写真を撮影するメリットを紹介します。

  • スマホで写真を撮影すればお金がかからない
  • 何度でも撮り直しができるので一番写りが良い写真使える
  • 自分の撮りたいタイミングで撮影することができる

メリットとデメリットを比べてみて、スマホで撮影する方が向いていそうならチャレンジしてみましょう!

 

スマホで撮影すればお金がかからない

スマホなら、証明写真機やフォトスタジオでかかる印刷代や撮影代がかからないので費用を抑えることができます。

スマホが普及する前、社員証の写真を自分で撮影しなければならない時は、証明写真機やフォトスタジオで撮影するのが一般的でした。

さらに、会社によっては、社員証の写真を撮影した時にかかった費用は実費のところもありました。

写真1枚のために1,000円以上払うのはもったいないですよね。

 

何度でも撮り直しができるので一番写りが良い写真が使える

自分が納得いくまで何度でも撮り直すことができるのも大きなメリットです。

証明写真機は撮り直しできる回数が決まっていたり、フォトスタジオでは撮り直しは何枚目から別料金が発生したりする場合もあります。

ですが、スマホなら一番写りが良い一枚が撮れるまで何度でも撮影することができます。

社員証は長く使うものなので、写りを妥協したくないですよね。

私の同僚は、写りがあまり良くない写真が採用されてしまい、「見るのも嫌だ!」と嘆いていました。

 

自分の撮りたいタイミングで撮影することができる

スマホなら自分の好きなタイミングで写真を撮影することができます。

例えば撮影当日に肌荒れしてしまった場合、その写真が何年も使う社員証に使われてしまうのは嫌ですよね。

写真の提出期限さえ守れば、自分の好きなタイミングで撮れるので肌荒れを気にすることもありません!

お肌の調子が良い時に撮影しよう!

続いて、スマホで撮影するデメリットを紹介します。

  • 自宅での撮影場所を見つけるのが難しい
  • 普段から撮り慣れていないとクオリティに差が出る
  • 納得できるまでに時間がかかることがある
  • 撮影時と印刷時で色味や写りが変わることがある

 

自宅での撮影場所を見つけるのが難しい

照明の位置とスマホの位置が合わなかったり、照明の位置が良くても家具が置いてあって撮影出来なかったり、一番良い撮影場所を見つけるのは難しいです。

自宅の限られた場所で、一番良い撮影場所を見つけるのは難しいですよね。

もし良い場所が見つかったけど、照明の位置があまり良くない場合は、スマホに取り付けられるLEDライトを購入するのもおすすめです!

 

普段から撮り慣れていないとクオリティに差が出る

スマホで自撮りをすることに慣れていないと、写真のクオリティに差がでてしまうこともあります。

普段からスマホで写真を撮り慣れていない人は、撮り慣れている人と比べて、自分の写り方や照明の位置を決めるのが難しいですよね。

その結果、写真のクオリティに差がでてしまうのです。

 

納得できるまでに時間がかかることがある

高いクオリティを求めるあまり、何度撮り直しても納得いかない場合があります。

もっと良い写りの写真が撮れるはず…。

メリットでもあげた「何度でも撮り直しができるので一番写りが良い写真使える」はデメリットでもあります。

何度も撮り直しをすると、どの写りが自分にとってベストなのか分からなくなり、いつまでたっても良い写りの写真を撮影することができなくなってしまいます。

 

撮影時と印刷時で色味や写りが変わることがある

スマホで撮った写真を社員証に印刷すると、思っていた写りではなくなる場合があります。

実は、社員証に印刷するプリンターの状態によっては写りが変わるものもあるのです。

社員証を作成した人が「顔は分かる程度に写っているから大丈夫」と判断したら、色味や写りが思っていたものとは違う社員証を使うことになります。

私はスマホで社員証の写真を撮影したのですが、100枚近くは撮った気がします(笑)

何度も撮り直すのは疲れましたが、誰かに撮られるのが苦手だった私には、何度も自分で確認し、納得いくまで撮影できる方が合っていました。

私は先述したコツを意識したおかげで、新入社員らしいフレッシュな社員証を作成することができました!

 

 

社員証の写真はスタジオでプロに任せるのがおすすめ

社員証の写真を撮影する時は、フォトスタジオでプロに任せると、クオリティの高い写真が撮れるのでおすすめです。

先述した通り、スマホで社員証の写真を撮影するのは、いつでも好きな時に撮影ができて手軽ですが、プロのクオリティにはどうしても劣ってしまいます。

フォトスタジオは照明器具や背景も本格的で、プロの方から表情や姿勢などのアドバイスをもらいながら撮影することができます。

また、社員証の写真はたくさんの人に見られるので、第三者から見た時に一番良い写りの写真を選んでくれるのでおすすめです。

さらに、プロによる細かな修正を施すことができるのもフォトスタジオでしかできないメリットです。

例えば、肌をなめらかにしたり、明るさを調節したり、あなたの気になる部分を修正やレタッチしてくれます。

社員証の写真にクオリティを求めるなら、フォトスタジオで撮影することをおすすめします!

 

 

まとめ

  • 社員証の写真を変えたい場合は担当部署に確認する
  • 社員証の写真を撮影する時のコツは、社員証にふさわしいメイクや服装をする、背景は白にしてまわりに何も映らないようにする、頭から胸あたりまで写るようにする、歯を出さずにほほえむ、の4つである
  • 社員証の写真をスマホで撮影するメリットは、お金がかからない、何度でも撮り直しができる、好きなタイミングで撮れる、の3つである
  • 写真証の写真をスマホで撮影するデメリットは、撮影場所を見つけるのが難しい、クオリティに差が出る、納得いくまでに時間がかかる、撮影時と印刷時で色味や写りが変わることがある、の4つである
  • 社員証の写真はフォトスタジオでプロに任せるのがおすすめである

今回は社員証の写真を変えたい時の方法と、写真の撮り方を紹介しました。

社員証はたくさんの人に見られるものなので、写りが悪かったら変えたいですよね。

すでに社員証が発行されている場合は担当部署に確認し、これから撮影する場合はスマホかフォトスタジオで撮影してみてください。

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