ネイルをしたら会社の上司に怒られた!もう怒られない対処法4選!

これなに情報

「会社でokだと思っていたネイルが実はNGだった!」「すぐ取るようにと怒られた」など、ネイルをして怒られたことはありませんか?

せっかくネイルサロンに行ったり、休みの日に時間をかけて塗ったりしたネイルをすぐに取れ!と言われても困りますよね。

私もネイルサロンに行った翌日、会社についてすぐに「そのネイル、明日までに取ってくるように!」と怒られたことがあります。

「ネイルして一日も経っていないのに取るのは絶対嫌だ!」と思った私は、どうにかして取らなくていい方法を探しました!

それは「カモフラネイル」というマニキュアを塗るだけです!

私は毎日このカモフラネイルを塗って会社に出勤していましたが、怒られたことは一度もありません。

他にも、怒られた時の対処法を紹介しているのでぜひ最後までご覧ください!

 

ネイルをしたら会社の上司に怒られた!対処法4選!

ネイルをして会社の上司に怒られたら、次の4つの対処法を試してみてください。

  • 「PROIDEA(プロイデア)のカモフラネイル」を塗る
  • トップコートかクリアのジェルネイルを塗る
  • 肌馴染みの良いピンクやベージュのカラーを塗る
  • 爪が弱いので補強のためにネイルをしているという

パソコン作業などで自分の手元をよく見る仕事をしている時、自分のネイルが可愛いと作業も捗りますよね!

私もネイルサロンに通ってから、仕事が捗りほぼ毎日定時で退社していました。

気分が上がるだけでなく、作業効率も上がるので、私はネイルをすることはいい事だと思っています。

会社でネイルを怒られたあなたには、ぜひこれから紹介する対処法でネイルを楽しんでほしいです!

 

ネイルを会社で隠す時はカモフラネイルがおすすめ

会社で怒られたら、ネイルを隠すことができる「PROIDEA(プロイデア)のカモフラネイル」を塗りましょう!

この商品は、その名の通り今塗っているネイルをナチュラルにカモフラージュし、隠すことができるマニキュアなんです!

カモフラネイルは「femme(フェミ)」と「petit(プチ)」の2種類あります。

「femme」はピンクベージュ、「petit」はベージュで、どちらも肌馴染みのいい色なので会社に塗っていっても怒られない色味です。

カモフラネイルはあなたが会社で怒られた、明るいカラーのネイルや、ストーンなども重ね塗りすることでネイルを隠すことができるんです!

しかも、マニキュアなのにお湯で落とすことができるので、もともとつけているネイルが剥がれる心配もありません。

  1. 使用前にキャップが完全に閉まっているか確認してから振り混ぜる
  2. ネイルの上から塗る。重ね塗りする時は完全に乾いてから重ね塗りする
  3. ストーンやパールなど立体的なものの上に塗る時は厚塗りにする
  4. 外す時はぬるま湯に浸してからめくるように剥がす
  5. 剝がしづらい時は消毒用アルコールで拭き取る

カモフラネイルは塗り方も簡単なのに、お湯で落とすことができるので一時的にネイルを隠すにはぴったりの商品です。

もしカモフラネイルがめくりづらい時は、必ず消毒用アルコールで拭き取ってください。

除光液やエタノールを使用すると、ジェルネイルも一緒に剝がれてしまうことがあります。

トップコートかクリアのジェルネイルを塗る

会社の規定で無色透明でなければいけない場合は、トップコートやクリアのジェルネイルを塗りましょう。

トップコートやクリアのジェルネイルなら、手元がきれいに見えますし、きれいに手入れされた爪を見て不快になる人はいません。

マジシャンの人も、手元をよく見られるのでトップコートやクリアのジェルネイルを塗っています。

また、最近では男性でも爪をケアする人も増えてきているので、髪の毛や服装と同じように身だしなみを整える内の一つになってきています。

もし、トップコートやクリアのジェルネイルも塗れない場合は、爪の表面を爪磨きで磨きましょう。

トップコートやクリアのジェルネイルでは出せない自然なツヤを出すことができます。

 

肌馴染みの良いピンクやベージュのカラーを塗る

肌馴染みの良いピンクやベージュのカラーであれば、自爪の色にも近いのでネイルをしていても気づかれません。

会社の規定でナチュラルな色味ならokであれば、ピンクやベージュのカラーを塗りましょう。

派手な色だと目がチカチカしたり、ギャルっぽい印象を与えてしまったり、上司に怒られたというケースもあります。

ピンクやベージュのカラーであれば落ち着いて見えるのでオフィスネイルにはおすすめです。

爪の長さは手のひら側から見て、爪が見えないか、少しだけ見える程度が好ましいです。

 

爪が弱いので補強のためにネイルをしていると言う

元々爪が薄くて折れやすかったり、二枚爪になっていたり、爪が弱っている場合はジェルネイルで補強する方法があります。

爪が弱いと、パソコンのキーボードを打っているだけで爪が折れたり、アルコール消毒をすると染みてきたり、日常に支障をきたすこともあります。

ジェルネイルはLEDでジェルを硬化(こうか)させるため、爪を補強することができます。

会社の上司に怒られたら、「爪が弱いので補強のためにジェルネイルをさせてください」と申し出てみましょう。

補強しないと業務に支障がでることを伝えれば、許可されることがあります。

その場合、許可されてもあくまで補強のためなので、クリアジェルにしておきましょう。

許可されたからといって、派手なカラーやデザインのあるネイルをするのは、あまり印象がよくないです。



 

ネイルをして会社で怒られる理由は社風に合わないから

ネイルをして怒られる理由はその会社や職種によって異なりますが、会社のイメージを損なう、お客様に迷惑がかかるなど、社風にあっていないという理由がほとんどです。

会社はお客様がいることで成り立っているので、ネイルをすることでそのお客様に迷惑がかかるのであれば会社で怒られるのは当然ですよね。

では具体的になぜ怒られるのか、その理由を紹介します。

 

会社のイメージを損なう

あなたのネイルを見て会社のイメージが損なわれる場合は、怒られてしまいます。

例えば、葬式会場のスタッフがキラキラなネイルをしていたらあなたはどう思いますか?

そのキラキラなネイルをしているスタッフに「お悔やみ申し上げます。」と言われても、「本当にそう思っているのかな?」と疑ってしまいますよね。

葬式会場のスタッフは、明るくハキハキと接客するのではなく、大切な人を亡くした方達に寄り添うのが仕事なのに、キラキラなネイルでは不謹慎です。

このように、会社のイメージとかけ離れているネイルをしていると怒られるのは当然です。

あなたの会社はどういう会社で、どんなイメージの会社なのかを考え、それに合わせたネイルなら、怒られることはありません。

もし、会社の規定が分からなかったら、どの色味やデザインなら大丈夫かを上司に聞いてみましょう。

 

お客様に迷惑がかかる

ネイルをすることでお客様に迷惑がかかる場合も怒られてしまいます。

例えばあなたがお客様に資料やパソコンを指さししながら説明する場面があったとします。

お客様はさされているところを見たいのに、ネイルが派手だった場合、そっちに目がいってしまいます。

これではあなたの話が頭に入ってこないので、結果、お客様に迷惑をかけることになりますよね。

他にも飲食店でネイルが禁止なのは、ネイルについているストーンなどの異物混入を防ぐのが理由です。

もしお客様が異物混入を発見したら、不快な思いをして食事どころではなくなります。

先ほど説明した通り、会社はお客様がいることで成り立っているので、その大事なお客様に迷惑がかかってしまうようなネイルはできません。

 

 

このネイルなら会社もokなデザイン3選!

会社の身だしなみに関する規定では、「マニキュアはナチュラルなもの。デザインは派手目のものは避け、色は透明か薄いピンクなどが好ましい。」という規定がよく用いられます。

「デザインは派手目のものは避け、色は透明や薄いピンクなど。」と言われても、どこまではokでどこからがNGなのかが曖昧ですよね。

ここでは、会社でokとされている「オフィスネイル」のネイルデザインを紹介します。

このネイルデザインを参考に、オフィスネイルを楽しんでくださいね♪

 

ネイルがokな会社なら色はワンカラーがおすすめ

会社の規定でネイルがokなら、一色だけを使った「ワンカラーネイル」がおすすめです。

肌馴染みの良いピンクやベージュを塗ると、清潔感もあって会社で浮くこともありません。

デザインを入れなくてもこれだけで可愛いですし、上品に見えます。

ワンカラーは季節ごとに色を変えて楽しむこともできます!

春は薄いピンクにして桜をイメージしてみたり、夏だったら薄い水色と白を交互にしてみたり、爪から季節を感じるのもいいですよね!

真っ赤なワンカラーや、シックな黒なども素敵ですが、オフィスネイルには向きません。

なるべくナチュラルな薄い色をメインにし、あくまで会社でokとされている色にすることを忘れずに!

セルフネイルの場合は、爪の真ん中→左側→右側の順番に塗ると、ムラにならずきれいに塗ることができます。

 

グラデーション

爪の先端にかけて色が濃いグラデーションになっている「グラデーションネイル」もおすすめです。

このデザインは爪が伸びても、グラデーションになっているので、爪の根本との境目が目立たず、ある程度長くつけることができます。

色は、ピンクやベージュ、白く濁ったような乳白色でも可愛いです!

ですが、伸ばしすぎると見た目がよくないので、ジェルネイルの場合は3~4週間で付け替えましょう。

セルフネイルの場合は、根本から徐々に濃くなるように先端にかけて重ね塗りをするときれいに塗ることができます。

 

フレンチネイル

先端を白く塗る「フレンチネイル」はオフィスネイルの定番です。

フレンチネイルは上品に見えますし、先端を白く塗ることで自爪っぽくも見えるので、会社でもokとされていることが多いデザインです。

シンプルなので、白い部分の根本にラメラインを入れたり、爪の根本にストーンを置いてみたりしても可愛いですよね!

色は、定番の白以外でも、赤や黄色も可愛いですが、10本すべてを赤や黄色にすると派手に見えるので、ワンポイントで入れるといいでしょう。

セルフネイルの場合は、爪の白いところのカーブに合わせて絆創膏を貼ってから先端を塗るときれいに塗ることができます。

 

 

まとめ

  • ネイルをして会社の上司に怒られた場合は、「PROIDEA(プロイデア)のカモフラネイル」を塗ると良い
  • 「カモフラネイル」を使う時は、ネイルの上から塗り、重ね塗りする時は完全に乾かしてから重ね塗りする
  • 「カモフラネイル」を剥がす時はお湯に浸してからめくるように剥がす。めくりづらい時は消毒用アルコールを使用する
  • 他にもトップコートやクリアのジェルネイル、肌馴染みの良いピンクやベージュのカラーを塗る、補強のためにクリアジェルを塗っていると上司に申し出る方法がある
  • ネイルをして会社に怒られる理由は、会社にイメージが損なわれたり、お客様に迷惑がかかったりするからである
  • 会社でもokなネイルは、ワンカラー、グラデーション、フレンチネイルである

ネイルをして上司に怒られた時の対処法を紹介しました。

会社の規定に合ったネイルでも、上司によっては怒られることもあるかもしれません。

怒られた時はぜひ、「カモフラネイル」を使って乗り切りましょう!

 

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