ゼンリーの睡眠中表示はなぜ?携帯を触っていないから?判断基準を解明

これなに情報

ゼンリーとは、相手に自分の居場所が分かる位置情報コミュニケーションアプリです。

ゼンリーは若い世代のカップルや家族間で使われていることが多いようですね。

起きていてもゼンリーが睡眠中と表示するのはなぜ?睡眠中と判断される基準はなに?

と思っているゼンリーユーザーも多いようです。

携帯をまったく動かさなかったり、同じアプリを使い続けて違うアプリを起動しなかったりしたときも睡眠中と表示されます。

また、ゼンリーが睡眠中と表示されているときでも、充電が減っていることがありますね。

起きていても睡眠中表示されるのはなぜなのか、充電が減る理由はなぜでしょうか。

この記事では、起きていてもゼンリーが睡眠中と表示される判断基準、ゼンリーが睡眠中と表示しないようにする対処法、充電が減る理由を解明します。

 

 

ゼンリーの睡眠中表示はなぜ?判断基準と便利な機能

携帯の位置情報や操作状況から、ゼンリー独自のシステムを使って睡眠中かどうかを判断しています。

携帯を同じ場所に置いたままにしていたり、一定時間操作しなかったりすると睡眠中と判断されますよ。

ゼンリーでは、睡眠中表示になる判断基準は明確にしていません。

ゼンリーに睡眠中と判断されると、アバターが紺色で囲まれて月のアイコンがついて睡眠中を知らせることができます。

ゼンリーが起きていると判断したときや、起きているのか寝ているのか判断できないときは、アバターを囲む色が水色になります。

 

ゼンリーが睡眠中の表示になるのは動いていないとき!

ゼンリーはあなたが睡眠中だと、なぜ判断できるの?

同じ場所に携帯を置いたまま操作しなかったり、動かしたりしないと睡眠中と判断されます。

また、携帯を触っているのになぜ睡眠中になるのか不思議に思いますよね。

同じアプリを使い続けていて、違うアプリを使っていないときはゼンリーに睡眠中と判断されますよ。

通話中に寝落ちしてしまったときも、なぜ睡眠中にならないの?

寝落ちしてしまって電話を切らずにいると、通話状態が続いているのでゼンリーは起きていると判断します。

寝落ちしてもゼンリーに起きていると判断されるため、睡眠中表示にはなりません。あなたが起きていると友達は思ってしまいますね。

 

睡眠中と判断されるのは約3時間動かないとき!

ゼンリーが睡眠中と判断する時間は家以外の場所では、おおよそ3時間といわれています。

夜間に家の中で携帯を触っていない場合は、睡眠中と判断される時間は1時間程度です。

睡眠中と判断される時間は、携帯に搭載されているセンサーを使用しているため、機種によって多少の違いはあるようです。

時間帯によっても睡眠中と判断される時間は変わるようですが、ゼンリーから、はっきりとした時間帯は発表されていません。

相手に自分から自宅の場所を教えなくても、自宅の場所が分かってしまうのは困りますね。

相手が目の前で携帯を触っていても睡眠中と表示されることがあるようですが、この場合はゼンリー側の不具合によるものと言われています。

 

友達が起きたら通知で教えてくれる便利な機能!

友達が起きた時にあなたからの通知を受け取る方法があります。

オプションでスリーブ情報バーをタップすると設定ができます。設定をすると友達が起きた時に通知を受け取ることができます。

この通知は1回限りの設定で、毎回通知が届くわけではありませんので、毎回設定をしないといけません。

目が覚めて携帯を操作するだけで、相手に睡眠から覚めたことが伝わる可能性もあります。

ゼンリーで相手の状況がわかるため、今起きているかな?連絡しても大丈夫かな?など、相手に配慮することはできますね。

ヒマで自宅にいるみたいだから遊びに行こう!と、誘うこともできます。

自宅にいることが分かっているので、誘われても居留守は使えないですね。

ゼンリーの睡眠中表示は相手の状況を知るのに便利ですが、相手が寝ている?起きている?かではなく、連絡が取れる状況かな、程度の判断材料として使うのがよさそうです。

 

 

ゼンリー睡眠中表示を回避できるフリーズ機能

ゼンリーが睡眠中の表示にならない機能設定は残念ながらないようですが、居場所をフリーズするゴーストモードという機能があります。

ゼンリーのゴーストモードには、自分の居場所を「あいまい」と「フリーズ」で表示できる機能です。

「あいまい」とは、自分の居場所の500mから1kmの間でマークが固定され、大まかに表示されます。斜線の入ったマークがアイコンの横に設定されます。

「フリーズ」とは、フリーズ設定した場所が居場所として設定されて、「フリーズ」を使用するとアイコンが「フリーズ」と表示されます。

ゴーストモードの「あいまい」「フリーズ」を設定していることが相手にわかってしまいますね。

ゴーストモードを設定すると「あいまい」「フリーズ」と表示されるため、相手に自分のいる場所を知られたくないと、誤解されてしまうこともあります。

トラブルの原因にならないようにしましょう。

ゴーストモードには、フリーズ時間が設定できるようになっていて、設定できる時間は2時間、8時間、24時間と選ぶことができます。

フリーズの時間を設定しておくと自動的に解除してくれるので、解除を忘れてしまうことはありません。

自動的に解除してくれるのは便利ね!

フリーズの時間設定は1回ごとに解除されるため、その都度設定する必要があります。

ゼンリーで充電が減らないときや睡眠中の表示にならないときは、フリーズしている状態なので、時間は過去のまま表示されて現在の時刻にはなりません。

 

携帯の位置情報をオフにすると居場所がバレない

睡眠中表示にならない方法として、携帯の位置情報をオフに設定するという方法もあります。位置情報をオフにするので自分のいる場所が表示されません。

携帯の位置情報をオフに設定しても、相手に自分のいる場所を知られたくないことが分かってしまいますね。

自分の時間を持ちたいと思っても、相手に不信感をもたれそうでゴーストモードや位置情報をオフに設定するのは使いづらいですよね。

睡眠中表示を解除する最後の方法は、ゼンリーをアンインストールすることしかありません。

 

 

ゼンリーが睡眠中表示なのに充電減るのが早い理由

ゼンリーが睡眠中表示なのに、なぜ充電が減るのが早くなるのか不思議ですよね。

ゼンリーが睡眠中表示をしていても、相手が自分の位置を見ていると自分の充電が減る原因になります。

その理由は、自分の携帯が継続的に位置情報を送信しているからです。

ゼンリーの充電マークで相手の残量が自分にもわかるので、充電の残量が残り少ないことを教えてあげることができますね。

携帯で動画を見たり音楽を聴いたりしながら寝落ちしてしまったときも、ゼンリーが睡眠中表示にならないため、充電が減る原因になります。

画面上でアプリを操作していなくても、画面の裏側で情報収集や更新のために通信しているので、これも早く充電が減る原因になりますね。

充電の消費量は他のアプリと比べて著しく少ないと、ゼンリーの公式ホームページには掲載されています。

それでもゼンリーを使用していると、充電は少しずつですが減ってしまうようです。

ゼンリー側の不具合により、携帯に表示される残量と、ゼンリーで表示されている残量に多少の誤差が出てしまうこともあるようです。

充電の減りがあまりにひどいときは、通信を行うWI-FIをオフにすることで防ぐことができますよ。

 

ゼンリーのメリットとデメリットを解説!

ゼンリーを使うデメリット、メリットを考えて気持ち良く使うようにしましょう。

*ゼンリーのデメリット*
  • 自分から自宅の場所を教えなくても、相手に自宅の場所が分かってしまう
  • ゼンリーで就寝中か起きているのか分かるため、プライバシーの侵害も考えられる
  • 就寝中以外のゴーストモードや位置情報をオフにすると、相手に自分のいる場所を知られたくないことが分かってしまう
  • ゼンリーが睡眠中表示をしていても、相手が自分の位置を見ていると自分の充電も減ってしまう

自宅の場所が自動設定される理由は、ゼンリー入会後から72時間以内に夜を過ごした場所が、自動的に自宅と推測されてマップ上に表示されるからです。

*ゼンリーのメリット*
  • ゼンリーで相手の状況がわかるため、就寝中かな?連絡しても大丈夫かな?など、相手に配慮して連絡することができる
  • 就寝中に相手に邪魔をされることがない
  • 待ち合わせ場所や道に迷ったときは、自分の居場所を確認してもらえるので迎えに来てもらえる
  • 子供の帰宅時間が遅くなっても、ゼンリーで居場所がわかるので安心して待つことができる
  • ゼンリーを共有している友達同士コミュニケーションを深めることができる
  • ゼンリーの睡眠中表示で睡眠時間を管理することができる

私は方向音痴で待ち合わせ場所にたどり着かなかったり、道に迷ったりすることがあるので、ゼンリーを使えば安心できる!と思いました。

 

 

まとめ

  • ゼンリーとは、携帯のセンサーを使って相手に自分の位置が分かる位置情報コミュニケーションアプリ
  • 相手が睡眠中か起きているのか分かるため、配慮をして連絡を取ることができる
  • なぜ睡眠中の表示が出るのかというと携帯をまったく動かさない、同じアプリを使い続けていて他のアプリを起動しないから
  • ゼンリーが睡眠中と判断する時間は家以外ではおおよそ3時間、夜間に家の中で携帯を触っていない時は、睡眠中と判断される時間は1時間程度
  • ゼンリーのゴーストモード機能を使って、「あやふや」「フリーズ」状態に設定すると睡眠中にはならない
  • なぜ睡眠中に相手が自分の位置を見ると自分の充電も減ってしまうかというと、自分の携帯が継続的に位置情報を送信しているから
  • 通話中になっているため睡眠中と判断されずに充電が減ってしまう

なぜ睡眠中の表示になるのか説明しました。ゼンリーは相手の居場所が分かって便利なコミュニケーションアプリですが、プライバシーの侵害も考えられます。

相手に連絡しても大丈夫かな、程度の判断材料とするくらいの使い方がいいのかなと私は思います。

監視されているような気持ちにもなるので、使用するときはお互いの気持ちを尊重して、気持ちよく使いたいですね。

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