免許合宿の持ち物で女性の必需品15選!経験談やチェックリスト付き!

これなに情報

「免許合宿の持ち物は何を持っていけばいいの?」とお困りではありませんか?

私は免許合宿経験者ですが、出発の前日まで何を持っていけばいいのか分からず、色々詰め込みすぎて大荷物になってしまいました。

ですが、実際に免許合宿に行ってから、本当に必要なものはそんなに多くないのだとわかりました。

そんな免許合宿経験者の私が、女性が持っていくべき持ち物15選を紹介します!

2週間もあるのにそれだけで間に合うの?

免許合宿は2週間あるので、その分の荷造りとなるとかなりの大荷物を想像しますよね。

ですが、今回紹介する持ち物だけ持っていけば十分間に合いますので、これから免許合宿に行く女性は見ないと損ですよ!

あると便利な女性向けおすすめアイテムも紹介していますのでぜひ最後までご覧くださいね♪

 

 

免許合宿の持ち物で女性が持っていくと良いもの15選!

さっそく、免許合宿の持ち物で女性が持っていくと良いもの15選を紹介します!

  • 着替え(スキニーやデニム)
  • 靴(スニーカー)
  • 化粧品
  • 眼鏡・コンタクトレンズ
  • スキンケア用品
  • シャンプー・リンス・ボディソープ
  • 歯磨きセット
  • ドライヤー
  • ヘアアイロン
  • 洗濯ネット
  • 洗濯洗剤
  • 生理用品
  • 筆記用具
  • 充電器

持っていくと良い理由と、私の体験談も紹介するのでぜひ参考にしてみてください!

 

着替えはスカートではなくズボンを持っていく

まず着替えですが、免許合宿の期間は2週間なので、着替えは何着か持っていき、合宿先の洗濯機で洗います。

私が行った免許合宿は一人一部屋で、部屋に洗濯機と洗濯洗剤が置いてありました。

私は部屋に置いてあった洗剤と、自分で家から持ってきた柔軟剤を使って洗濯していました。

着替えは、いつもスカートを履いている場合でも、免許合宿ではスキニーやデニムを持っていきましょう。

私が免許合宿先で一緒になった女性は、ロングスカートを履いていたのですが、教習車に乗る際にスカートの裾が挟まっていました。

その日は風も強く、教習車を降りて教室に戻る時もずっとスカートを気にしていて「スカートで来なくてよかった」と思ったのを覚えています。

次の日その女性は、ミニスカートを履いてきたのですが、運転席に座るとスカートの裾が上がってきて、今度はそれが気になってしまい運転に支障がでていました。

ほとんどの免許合宿では、スキニーやデニムなどズボンを履いてくるように言われます。

先ほど紹介した女性のように、スカートだと講習に支障がでてしまうので、運転しやすいスキニーやデニムを持っていきましょう。

運転しない日はスカートを履いてもいいんじゃない?

免許合宿は2週間で卒業しないといけないので、初日から運転をします。

免許合宿先のスケジュールにもよりますが、運転しない日はほぼないと思っておきましょう。

ですが、免許合宿先のスケジュールを確認し、運転しない日があればスカートを履いてもOKです!

2週間続く免許合宿なので、少しでも気分が上がる服を持ち物に入れるのも、免許合宿を乗り切るポイントです。

 

靴は履きなれたスニーカーかフラットシューズを履こう

次に靴は、ブレーキやアクセルの感覚を覚えるため、履きなれたスニーカーを履いていきましょう。

靴は、どの免許合宿先でも必ずスニーカーを履くように言われます。

アクセルやブレーキの感覚を覚えるためには、しっかりと踏み込めるスニーカーがおすすめです。

スニーカーを持っていない場合、バレエシューズやローファーなど、フラットな靴を履いていきましょう。

フラットな靴でも、サンダルやブーツは免許合宿先によっては履いてこないように言われる場合があります。

普段スニーカーを履かない場合は、この機会にスニーカーを履いてみるのも良いかもしれません。

私も免許合宿に行く前は、あまりスニーカーを履かなかったのですが、免許合宿を機にスニーカーを履くようになりました。

今まで「今持っている服とスニーカーは合わなそう」と思っていたのですが、合わせてみたら意外と合ったので、それ以降よくスニーカーを履いています♪

 

日焼け止めと眼鏡やコンタクトレンズは必須

次に化粧品ですが日焼け止めは必須です!なぜかというと、車の中でも日焼けしてしまうからです。

運転席に座っていると、顔の右半分と、右腕だけ日焼けしてしまいます。

季節や、天気も関係なく紫外線は常に降り注いでいますので、日焼け止めは塗ることをおすすめします。

次に、眼鏡・コンタクトレンズですが、視力が悪い場合は必須ですので持ち物に入れておきましょう。

私は目が悪いので、眼鏡とコンタクトレンズの両方を持っていきました。

カラーコンタクトレンズでもいいの?

免許合宿先によっては、カラーコンタクトレンズやディファインレンズは外すように言われる場合があります。

なぜかというと、免許証の写真はカラーコンタクトレンズやディファインレンズが使用不可だからです。

普段、カラーコンタクトレンズやディファインレンズを付けている場合は、眼鏡かクリアレンズを持っていきましょう。

 

シャンプーなどはお気に入りのものを持っていこう

次に、シャンプー・リンス・ボディソープなどのお風呂で使うものは、自分の使っているお気に入りのものを持っていくことをおすすめします!

私が行った免許合宿のお風呂にシャンプーやリンスは置いてあったのですが、そのシャンプーを使ったら髪の毛がギシギシになりました…。

2週間このシャンプーを使っていたら「髪の毛が大変なことになる…。」と思い、近くの薬局で一式揃えました。

2週間もあるのでトラベルセットのような小さいサイズでは足りないし、かと言ってわざわざ新しいのを買うのは荷物になりますよね。

そんな時は、家のシャンプーやリンスを空ボトルに入れて持っていき、帰りにそのボトルを捨てていくと、帰りの荷物も減るのでおすすめです!

 

予定日と被らなくても生理用品は持っていこう

最後に、女性は必ず生理用品を持っていきましょう!

生理の予定日が免許合宿が終わったあとだったとしても、念のために持っていくことをおすすめします。

私も念のため持って行ったのですが、免許合宿先で生理が来てしまった女性がいたので、私が持っていた生理用品をあげましたがとても助かったと言ってくれました。

2週間一緒に勉強する仲間なので、自分だけでなく、困っている女性のためにも持っていくと良いでしょう。

免許合宿先によって、設備や置いてある備品は異なるため、荷造りをする前に免許合宿先のホームページを確認したり、窓口に問い合わせたりすると忘れ物をしなくて済みます。

 

 

免許合宿の持ち物はこのチェックリストを確認しよう!

先ほど紹介した持ち物をチェックリストにしました。

このチェックリストを見ながら荷造りすれば忘れ物をすることはありません!

着替え(スキニーやデニム)
靴(スニーカーorフラットシューズ)
化粧品(日焼け止め忘れずに!)
眼鏡・コンタクトレンズ(視力悪い人は必須!)
スキンケア用品
シャンプー・リンス・ボディソープ(空のボトルに詰めると〇)
歯磨きセット
ドライヤー(免許合宿先にあれば持っていかなくてOK)
ヘアアイロン
洗濯ネット
洗濯洗剤
生理用品(予定日と被らなくても持っていくと安心)
筆記用具
充電器

荷造りが終わったら、出発前にもう一度このチェックリストで持ち物の最終チェックをすることをおすすめします!

しっかり確認したつもりでも、意外と「これ入れ忘れてた!」ということがあるので、ぜひこのチェックリストを有効活用してください。

 

免許合宿の持ち物で気になるお金は2万円あればOK!

免許合宿に行くときのお金は2万円あればOKです!

私が免許合宿で使った2万円の内訳を紹介するので参考にしてみてください!

内訳を紹介する前に、まずは私が行った免許合宿先を簡単に説明します。

なぜ、免許合宿先の説明を挟むかというと、私が行った免許合宿先は他の免許合宿所と比べて、設備も整っていて、スーパーやコンビニも近くにありました。

私の場合は2万円で足りましたが、免許合宿先によって設備や周辺施設も異なるので、2万円では足りない場合もあります。

「このくらいの設備が整っているなら2万円でも足りそうだな~。」など、あなたが行く免許合宿先の設備や周辺施設と見比べながら内訳をご覧ください!

私が行った免許合宿先は次のような設備が整っていました。

  • 一人一部屋で、家具家電、食器と調理器具、調味料完備
  • お昼ご飯付き
  • 部屋の近くにコンビニ、スーパー有り

次に、2週間の免許合宿先で使った2万円の内訳を紹介します。

項目金額
食費(朝・晩自炊、お菓子、飲み物代込み)1万円
交通費(家から免許合宿先の最寄り駅までの往復運賃)4千円
おみやげ3千円
外食費3千円

 

2週間で1番お金を使ったのは食費や飲み物代

2週間で一番お金を使ったのは食費でした。私の行った免許合宿先では、お昼ご飯が出たので、朝ご飯と夜ご飯は自炊をしていました。

まず、初日に近くのスーパーでお米を2キロ購入し、それから2、3日に一度のペースでスーパーに食材を買いに行っていました。

他にも、講習に持っていく飲み物や、お菓子もスーパーで買ったり、施設内にある自販機で飲み物を買ったりした分も含まれています。

ちなみに、お米2キロは13合分なので、私は1日1合炊けば間に合いました。

間食用におにぎりを作ったり、試験前に食べたり、2キロのお米も2週間で使い切ることができました。

 

交通費は免許合宿先の最寄りからの行き方で変わる

次に交通費ですが、私が行った免許合宿先は最寄り駅から離れていましたが、無料送迎バスがあったので、家から免許合宿先の最寄りまでの往復運賃だけで足りました。

免許合宿先によっては、送迎バスではなく路線バスに乗り免許合宿先に向かうところもあるので、行く前に確認しておきましょう。

 

家族や友達におみやげを買っていくなら予算に入れよう

次におみやげですが、高速道路を運転する講習があり、その時に寄ったサービスエリアでおみやげを買いました。

有名なサービスエリアだと、限定のお菓子などが売っているので、ついつい買ってしまう人はおみやげ代も予算に入れておくことをおすすめします!

私は限定品に目がないので、同乗した教官が引くほどたくさんのおみやげを買ってしまいました(笑)

 

免許合宿先でできた友達と一緒に外食するかも!?

最後に外食費ですが、免許合宿先で仲良くなった人たちと近くのレストランで夜ご飯を一緒に食べました。

免許合宿では、友達同士で免許合宿に来たり、一緒に講習を受けていて仲良くなったりすることもあるので、講習の息抜きとして一緒にご飯を食べるのも楽しいですよ♪

 

試験に落ちると追加料金がかかってしまうので注意

ここまでが2万円の内訳ですが、免許合宿中に受けた試験が不合格だった場合、2万円では足りなくなる場合があります。

免許合宿の申し込みをしたあとに、合宿代を振り込むのですが、この時に振り込む合宿代は試験を一発で合格する前提の金額です。

例えば仮免許試験に落ちてしまった場合は延泊となり、延泊代と仮免許試験代が追加でかかってしまいます。

延泊代や仮免許試験代は、免許合宿先によって異なるので、こちらも免許合宿先に確認しておきましょう。

私の行った免許合宿先は、近くにコンビニがあったので足りなくなった場合はATMでお金をおろせましたが、山奥の免許合宿先の場合は近くにコンビニがないところもあります。

免許合宿に持っていく持ち物も大事ですが、宿泊場所の近くにコンビニやスーパーなどはあるか、周辺施設を確認することも大事です!

 

 

免許合宿の持ち物で経験者おすすめのアイテム4選!

免許合宿を経験した私が、持っていくと便利なおすすめアイテムを4つ紹介します。

これは免許合宿で私が「持っていけばよかった!」と思ったアイテムなので、きっとあなたも必要になるはずです!

ぜひ、免許合宿に行くあなたの持ち物に入れてほしいものを紹介しますね!

 

ベッドの近くにコンセントがない場合延長コードは必須

ベッドの近くにコンセントがない場合があるので、延長コードがあるとベッドの上でも携帯をいじれるのでおすすめです。

講習が終わり、部屋に戻ってからベッドに横になって携帯をいじりたいのに、充電がなかったら嫌ですよね。

私が行った免許合宿先の部屋には、ベッドの近くにコンセントがなかったのでとても不便でした。

寝る前に友達と連絡を取ったり、YouTubeを見ながらゴロゴロしたりしたいあなたは、絶対に持って行った方が良いです!

 

気になる時にすぐ切れるように爪切りはおすすめ

免許合宿前に爪を切っても、2週間もいると伸びてくるので持っていくと便利です。

手の爪は切っても、足の爪は忘れがちなので、運転中に足の爪が当たって痛くならないように持っていくことをおすすめします。

 

防寒対策でカーディガンやブランケットがあるとよい

私は夏休みに免許合宿に行ったのですが、講習を受ける教室の冷房が効きすぎていたのでカーディガンを羽織っていました。

一緒に来ていた女性もあまりの寒さに、持ち物に入れてこなかったことを後悔しながらカーディガンを買いに行っていました。

夏だったので、外はとても暑かったのですが室内はどこも寒かったのを覚えています。

冷房で体調を崩してしまうこともあるので、「私は暑がりだから大丈夫!」というあなたもぜひ持っていって欲しいアイテムです。

 

ハンガーは着替えなどを掛けておけるので便利

ハンガーは洗濯を干すときや、使ったタオルなどをかけておけるのでおすすめです。

免許合宿先によっては、ハンガーが置いてないところもあるので、5本ほど持っていくと便利です。

私はできるだけ荷物を少なくしたかったため、着替えも2、3着しかなく毎日洗濯していましたが、5本で十分足りました。

持っていく着替えの量を見て、必要な本数を持ち物に入れておくことをおすすめします。

 

 

まとめ

  • 免許合宿に行く時は、スキニーなどのズボン、スニーカーやフラットシューズを持っていくと良い
  • 女性は、予定日と被らなくても生理用品を持っていくと安心
  • 免許合宿には2万円あれば足りるが、免許合宿先や持ち物によって異なる
  • 免許合宿の周辺施設を確認することも大事である
  • 免許合宿の持ち物に入れると良いものは、延長コードである
  • 他にも、爪切り、カーディガンやブランケット、ハンガーを持っていくと良い

免許合宿の持ち物で女性が持っていくべきものを紹介しました。

先述した通り、免許合宿先によって持ち物もかなり変わってくるので、ホームページやパンフレットを確認することをおすすめします。

女性は、男性より荷物が多くなりがちですが、紹介したチェックリストにある持ち物だけで間に合うのでぜひ参考にしてみてくださいね!

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