電車でicカードをタッチし忘れたら?降りるときの対処法を徹底解説!!

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あなたは電車に乗るときにicカードを利用されていますか?

icカードは切符を買わずに電車に乗ることができるのでとても便利ですよね!

私も電車で通勤していますが、icカードの利便性を考えると手放せない存在です!

でも、電車に乗る前に改札でタッチし忘れた場合、降りるときどうなってしまうのでしょう。

改札を通る時にエラーがかかるとビックリしちゃう!

icカードをタッチし忘れた場合は、駅係員に申告して必要であれば運賃を支払うことになります!

icカードをタッチし忘れてしまった場合は降りるときに必ず駅係員にicカードの処理をしてもらいましょう!

そうしないとエラーがかかってしまい降りるときに改札を出ることが出来ません!

この記事ではタッチし忘れの対処法について解説します!

電車でicカードをタッチし忘れたときは駅係員に相談!

電車でicカードをタッチし忘れたら駅係員に相談してください!

電車に乗るときや降りるときに改札でエラーが出てしまう原因は何でしょうか。

icカードにエラーが出た際の原因は、改札機にしっかりとicカードがタッチしきれていないのが主な原因です。

icカードで改札に入る時は入場記録、改札から出る時は出場記録がつくことになります。

icカードは入場記録と出場記録をもとに料金を出しているんだね!

icカードがタッチできていなかった場合は、入場記録か出場記録がついていないことになります。

入場記録、出場記録がついていない理由は以下のとおりです。

  • タッチし忘れてしまった
  • 上手にタッチできていなかった
  • タッチする改札を間違えた

タッチし忘れてしまった場合とは、実際にタッチを忘れて改札を通過してしまうことです。

上手にタッチできていなかった場合とは、タッチしたつもりで改札を通過したが実際に出来ていないことを言います。

タッチする改札を間違えた場合も同様にエラーが出ます。

無人駅や駅係員が不在の場合

無人駅や駅係員が不在の場合は、駅係員に繋がるインターホンを使ってみましょう。

インターホンが繋がったら、駅係員に事情を説明して指示を受けましょう!

また、無人駅の場合は、改札が入場用と出場用に分かれていることが多いのです。

駅から降りるときや乗るときにタッチする方を間違ってしまうとエラーが出てしまいます。

そのため、無人駅で改札を通過するときは、入場用か出場用かよく確認する必要があります!

無人駅でインターホンもない改札では、次回電車に乗るときに駅係員に説明しましょう!

駅係員に必ず説明することが大事ね!

icカードのエリア外で下車したい場合

icカードで入場し、icカードのエリア外に移動した場合も改札でエラーが出ますので、駅係員に相談する必要があります。

この場合、下車する駅で必要な運賃を支払うことになります。

また、その時にicカードに入場記録がついているので、icカードのエリア内の駅で入場記録の消去をしてもらう必要があります。

このケースの例が、乗換改札口を経由してJRから他線へ乗り換えした場合になります。

定期券を持っているときは、区間外の運賃を支払うことになるのね!

電車にicカードで乗るときにエラーが出た場合!

電車にicカードを使って乗るときに改札口でエラーが出た場合は、駅係員に必要な処理をしてもらう必要があります!

改札口でicカードがエラーが出る場合は、降りるときと乗るときとでは異なります。

icカードが改札口でエラーが起きる原因は以下のケースがあります!

  • 乗るときにエラーが出る…前回利用の際にタッチできていない
  • 降りるときにエラーが出る…乗車の際にタッチできていない

電車にicカードで乗るときに改札口でエラーが出たときは、前回の利用時に出場記録がついていないことが原因です!

icカードのエラーを解除しないと電車には乗ることが出来ませんので、駅係員に説明して処理してもらいましょう。

同様に電車を降りるときに改札口でエラーが出たときは、乗車の時に正しくタッチできていないことになります。

icカードをタッチし忘れた場合は、降りるときに駅係員に相談して必要な処理をしてもらう必要があります!

ただし改札口でエラーが出たときは、駅係員に事情を説明するかたちになりますが、駅には無人駅もあります。

その場合は、駅係員に繋がるインターホンを利用してみましょう!

もしくは、次回の電車を利用する際に、有人駅で駅係員に事情を説明しましょう。

乗るときに駅係員に説明するのを忘れていたら、改札口でエラーが出ることになります。

icカードのタッチし忘れでエラーが出た時は駅係員に必ず相談して必要な処理をしてもらいましょう!

タッチし忘れたのに放置していると、次に電車に乗るときicカードが利用できないよ!

全国相互利用サービス対応のicカード

icカードは正式にic乗車券といい、紙の切符を買わずに電車に乗ることができるカード式の乗車券になります!

事前にicカードに入金しておけば、改札機にタッチするだけで改札を通ることができます。

券売機の画面にicカードのチャージ選択箇所があるね!

icカードの多くは鉄道会社が発行しており、電車(私鉄・地下鉄)やバス、ショッピングでも利用できます。

icカードは交通網が発達した主要都市を中心に全国で発行されています。

icカードの名前もエリアによって変わりますが、その中でも、全国相互利用サービス対応のicカードというものがあります!

全国相互利用サービスとは、それぞれの各エリアでicカードを利用できる連携サービスを言います。

全国相互利用可能なicカードは以下の10種類があります!

  • Kitaca(キタカ)…JR北海道
  • Suica(スイカ)…JR東日本
  • TOICA(トイカ)…JR東海
  • PASMO(パスモ)…首都圏の鉄道11事業者、バス19事業者
  • manaca(マナカ)…名古屋鉄道
  • PiTaPa(ピタパ)…関西、岡山、静岡の鉄道、バス64事業者
  • ICOCA(イコカ)…JR西日本
  • nimoca(ニモカ)…西日本鉄道(九州)
  • SUGOCA(スゴカ)…JR九州
  • はやかけん…福岡市地下鉄

上記の10枚のうち1枚持っていれば基本的に対応しているエリアで電車やバス、加盟店での支払いで利用が可能です!

旅先や、少し遠方に出掛けた時に普段から使用しているicカードが使えたら便利ですよね!

お出掛け前にあなたが持っているicカードが全国相互利用サービス対象のicカードであるか調べてみてはどうでしょうか?

ただし、近畿エリアのPiTaPaのみ、PiTaPaエリアで他のicカードの利用が不可となります。

エリア外でも利用不可となるので注意が必要です。

icカードにこんなにたくさんの種類があって名前も違うことも知らなかったので、とても驚きました!

私の地域のicカードは全国相互利用サービス対象の物だったんだ!

電車でicカードのタッチし忘れをしない対処法!

icカードを改札機にかざすときは、しっかりとタッチして、改札機が正しく処理したか確認しましょう!

icカードは改札機でタッチ時間が短かったり、改札機と距離があったりすると改札機が反応しないことがあります。

私もicカードを利用しますが、タッチし忘れを防ぐために毎回必ず改札機を見るようにしています。

改札機を通った後「ありがとうございます」と表記されていれば確実にicカードが読み取れていることが分かります。

また、定期券であれば期限が近付けば「〇月〇日まで有効」と表記されるので有効期限を確認することができますね!

電車でicカードのタッチし忘れをしない対処法は以下のとおりです!

  • しっかりと読み取り部分にタッチする
  • 2枚以上のicカードを重ねない
  • 磁気カードなどの電波を妨げるものを一緒に持たない
  • icカードを曲げたりシールを張ったりしない

タッチし忘れや、ミスを防ぐためにはicカードを正しく使うことが大切です。

対処法をしっかりと確認しておこう!

しっかりと読み取り部分にタッチする

icカードは改札機の読み取り部分にしっかりとタッチしましょう。

改札機の読み取り部分のタッチが短い、改札機の読み取り部分から距離がある場合は反応しないことがあります。

改札機の読み取り部分に、ただ滑らせるだけではicカードを読み取ってくれない場合があります。

icカードを水平にしてしっかりとタッチしましょう。

また、改札機がicカードをしっかりと読み取っていれば「ピッ」という音か「ピピッ」という音が鳴ります。

しかし、改札機がicカードを読み取れなった場合は「ピピピピピ」という音が鳴りゲートが閉まります!

その場合は改札機に「もう一度ふれてください」と表示されるので、再度icカードをタッチする必要があります!

通勤時間帯は電車を利用される方も多くいますよね。

あまり前の人と距離を縮めすぎると、改札機が受付可能となっていないのでエラーが起きてしまうのです。

改札機が受付可能なときは、タッチ部分が青く光っているので、青色を確認してからタッチするようにしましょう!

改札を通過するときは、前の人がきちんと通過してからicカードをタッチするようにしましょう!

しっかりとタッチして、正しく改札機が読み取ってくれたか確認しよう!

2枚以上のicカードを重ねない

icカードは複数枚重ねている場合も改札機が読み取ってくれないので避けましょう。

2枚以上のicカードをパスケースに入れていると改札機は通りません。

icカードは同じ種類のカードでも、電車だけでなくバスや他の交通系のicカードでも同じです。

また、icカードを2枚以上パスケースに入れていると入場時と出場時で異なるicカードであった場合エラーとなります。

間違ってもう一方のicカードで入場してしまったという場合は駅係員に解除してもらわなければいけません。

icカードは2枚重ねた状態でケースに入れない方がいいのね!

icカードはパスケースに入れているという方がほとんどだと思いますが、お財布の中に入れている方もいますね。

駅の改札機の手前で、よくかばんの中からパスケースやお財布を探している方を見かけませんか?

私もパスケースを使っていますが、直前であたふたしないように事前にパスケースを取り出すようにはしています。

今はリール付きやストラップ付のパスケースも販売されているので、かばんの外に付けていれば探す手間も省けますね!

icカードが落ちない工夫がされていて、とても安心なパスケースです!

落下防止ストラップも付いていて、カラーも12色展開なので男女関係なくお使いになれますよ!

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磁気カードなどの電波を妨げるものを一緒に持たない

icカードと電波を妨げるものとを一緒に持つのは避けましょう!

icカードは電波によってデータを取得しますが、アルミ箔など使用した紙は電波を妨げることになります。

そうなると改札機がicカードを読み取らなくなってしまいます。

icカードの電波を妨げるものは以下のものがあります。

  • 他のicカード
  • 硬貨や貴金属類
  • 表面が銀色の光沢のあるポイントカード
  • たばこの銀紙

鞄を持たなくて喫煙する人は要注意だね!

icカードを曲げたりシールを張ったりしない

icカードは曲げたり、シールを張ったりするとエラーを起こすことになるので避けましょう。

紙の切符が曲がったり、折れたりすると改札機を通らなくなるように、icカードも読み取れなくなってしまいます。

icカードは長時間の圧力がかかると破損する恐れがあります。

また、シールを貼りつけるとチャージする際に券売機や精算機で詰まる恐れがあるので貼らないようにしましょう!

全ての対処法をふまえてタッチし忘れを防ごう!

まとめ

  • 電車でicカードをタッチし忘れた場合は、降りるときに駅係員に相談して必要な処理をしてもらう
  • icカードにエラーが出た際の原因は、改札機にしっかりとicカードがタッチしきれていないのが主な原因
  • 無人駅や駅係員が不在の駅では、駅係員に繋がるインターホンを使って駅係員に相談する
  • icカードで入場し、icカードのエリア外に移動した場合も改札でエラーが出るので、駅係員に相談する必要がある
  • icカードを2枚持ちしたり、磁気のあるものと携帯したりすると改札機が読み取らずエラーが起きてしまう

電車でicカードを利用するときは、乗るときも降りるときも改札機でタッチし忘れないようにしっかりとタッチしましょう!

icカードをタッチし忘れてしまった場合は、必ず降りるときに駅係員に事情を説明し必要な運賃を支払いましょう!

電車に乗るときにicカードを利用する際は、正しく使用したうえで、快適にicカードを利用してくださいね!

便利な伸縮リールストラップ付きのパスケースです!

かばんにつけたまま、改札機にかざすことができるので、持ち手につければかばんの中から探す手間が省けますよ!

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