冬物のクリーニングはいつ出すか?すぐでしょ!保管方法も教えます!

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冬物のクリーニングはいつ出すのが正解かご存じですか?

冬物は着なくなったらすぐに出すのが正解です。

すぐは面倒だからいつか出せばいいか!

 

「いつかクリーニングに出そう」としまったままにするとカビが生えたり、虫に食われたりしてしまいます。

私はクリーニングに出し忘れたせいで、3回くらいしか着ていない10万円もしたブランドのコートにカビが生えたことがあります。

また、クリーニングに出したあとの保管方法を間違えると、せっかくクリーニングに出したのにカビが生えることもあります。

今回は、冬物をクリーニングに出すタイミングと保管方法、出さないデメリットを紹介します。

今回紹介するクリーニングに出さないデメリットを見たら、今すぐクリーニングに出したくなります。ぜひ最後までご覧ください!

 

 

冬物のクリーニングはいつお店に出すのが正解?

冬物のクリーニングは、着なくなったらすぐに出しましょう。冬物をクリーニングに出すタイムリミットは、ゴールデンウィークまでと言われています。

冬物は、コートやダウンなど真冬に着るアウターだけでなく、ニットやセーターなど春先まで着るものもあるのでいつ出すのが正解か分からないですよね。

じゃあ冬物はゴールデンウィークにまとめて出せばいいか!

ちょっと待ってください!まとめて出すのは危険です!

例えば、3月や4月になるともうダウンや厚手のコートは着なくなりますが、ニットやセーターはまだ着る機会がありますよね。

すると、ニットやセーターを着なくなる5月や6月までダウンや厚手のコートはクローゼットにしまったままになります。

クローゼットにしまったままでいると、汚れが付着したままなので虫に食われたり、カビが生えたり、冬物の洋服が傷んでしまいます。

私も、冬物のコートやニットをまとめてクリーニングに出すため、6月までクローゼットにしまっていたことがありました。

クリーニングに出したところ、コートにはカビが生え、ニットは虫に食われていました。

さらに、すぐにクリーニングに出さなかったため、肌が触れていた部分の黄ばみやシミはもう取れないとクリーニング店の店員に言われてしまいました。

冬物のクリーニングはいつ出すのが正解なのか、クリーニング店の店員に聞いたところ「着なくなったら時期は関係なくすぐに出す」と即答されました。

衣類を数回に分けてクリーニングに出すのは確かに面倒ですが、長く着るためにも着なくなったらすぐにクリーニングに出しましょう。

すぐに出せばカビが生えたり、虫に食われたりしないので安心です!

 

冬物のクリーニングを出し忘れてしまったらどうする?

冬物のクリーニングを出し忘れた場合は、出し忘れに気づいた時点ですぐに出しましょう。

例えば、去年着た冬物のクリーニングを出し忘れてしまい、今年の秋に気づいたとします。

しまってから何か月も経過しているので、もうすでに冬物にカビが生えているかもしれません。

「着る直前にクリーニングに出せばいいか。」としまったままにすると、もっとカビが生えたり、虫に食われたりしてしまいます。

シーズンが終わってからいつかクリーニングに出そう。

私はいつか出そうと思っても出し忘れてしまいます。とくに、喪服など着る機会が少ない洋服は出し忘れてしまうことが多いです。

ひどい時は2~3年もクリーニングに出し忘れていたこともありました。

久しぶりにクローゼットから出したら、服から変な匂いがしたり、虫に食われて穴が空いていたり、とても着られる状態ではありませんでした。

あなたもこうなる前に、出し忘れに気づいたらすぐにクリーニングに出しましょう。

 

 

冬物をクリーニングに出したら保管に気を付けよう

冬物をクリーニングに出したら、衣装ケースに入れたり、保管サービスを利用したりしましょう。

冬物は厚手のコートや、厚手のニットなど、クローゼットにしまう時に場所を取ってしまいますよね。

冬物は保管方法を間違えると、せっかくクリーニングに出したのにカビが生えたり、虫に食われたりしてしまいます。

ここでは、冬物をクリーニングに出した後の保管方法を紹介します。

この保管方法ならカビが生えたり、虫に食われたりすることなく、あなたの大切な冬物を守ることができます。

 

衣装ケースに入れる時は8割程度に抑える!

衣装ケースいっぱいに服をしまうと、防虫剤が行き渡らないので8割程度に抑えましょう。

8割程度に抑えたら、防虫剤はしまった服の上に置きましょう。

衣装ケースにしまう時、防虫剤の上に洋服をしまいがちですがこれは間違いです。

防虫剤の成分は上から下に行き渡るので、洋服の下に置いてしまうと衣装ケース全体に行き渡らず効果が出ません。

またこれも間違えやすいポイントですが、防虫剤はたくさん入れたからと言って効果が倍になることはありません。

使用する防虫剤に記載されている容量をしっかりと守りましょう。

 

クリーニングに出したらビニール袋は取って保管する!

クリーニングに出したら必ずついているビニール袋は、取らないと風通しが悪くなり、湿気が溜まりカビが生えてしまいます。

私は今までなんとなくビニール袋は取らない方が良いと思い、ビニール袋をつけたままクローゼットに保管していました。

しかし、いざ着ようとした時にビニール袋を取ると、なんとカビが生えていました。

白いアウターだったためカビがとても目立ってしまい、泣く泣く捨てたことがあります。

ビニール袋つけたままだ!

ビニール袋がついたままクローゼットにしまっているあなたは今すぐビニール袋を取ってください!

 

面倒な時は宅配クリーニングを利用しよう!

宅配クリーニングは、業者が集荷に来てクリーニングが終わったら家まで届けてくれるサービスです。

家から出るのが面倒だったり、クリーニングに出す時間がなかったり、忙しいあなたにおすすめのサービスです!

あなたがやることは、クリーニングに出す衣類を玄関先で業者に渡すだけです。

家にいるだけでクリーニングに出せるなら、このサービスを利用しない手はないですよね!

 

保管サービスを利用するとクローゼットもスッキリ!

かさばるアウターや厚手のニットなどの冬物は、来シーズンまで保管してくれる保管サービスを利用すると、クローゼットがスッキリします!

アウターや厚手のニットはかさばるし場所も取りますよね。

そんな時は、保管サービスを利用するのも手です。

保管サービスの中には、預けたあとに洋服をクリーニングして来シーズンまで保管してくれるところもあります。

私は以前一人暮らしをしていた時にこの保管サービスを利用したことがあります。

一人暮らしの部屋は狭いのに、洋服はたくさんあったため部屋の中は服で溢れかえっていましたが、保管サービスを利用してからは、クローゼットだけでなく部屋までスッキリしました!

さらに、保管サービスを利用する際、預ける服を段ボールに入れるのですが「この服はもう着ないな~。」と冬服の断捨離も出来るのでおすすめです!

 

 

冬物をクリーニングに出さないのはデメリットしかない

冬物をクリーニングに出さないと、カビが繁殖したり、嫌なニオイの原因になったり、デメリットしかありません。

しかし、冬物のクリーニング料金が2,000円前後と高かったり、そもそもクリーニングに出すこと自体が面倒くさかったり、最近はクリーニングに出さない人が増えているようです。

確かにクリーニング料金に2,000円前後は出したくないですよね。

2,000円あれば高級ランチが食べられるのに…。

確かに冬物に出すクリーニング料金で高級ランチを食べたいところですが、今から紹介する冬物をクリーニングに出さないデメリットをご覧ください。

  • 黄ばみやシミがついたり嫌なニオイがついたりする
  • 汗をかくと湿気が溜まりカビが生える
  • 汚れを落とさないと虫に食われて穴があく

クリーニングに出さないのはデメリットしかないですよね。

冬物は、一見汚れていないように見えますが、実際はとても汚れています。

その汚れを落とさずに、そのままクローゼットにしまうと、他の洋服にも汚れが付いてしまいます。

では、なぜ嫌なニオイがしたり、カビが生えたりするのか、その原因を紹介します。

 

黄ばみやシミが付いたり嫌なニオイがついたりする

汗や排気ガス、雨などに含まれる汚れは黄ばみやシミ、嫌なニオイの原因になります。

例えば焼肉に行ったあと、その場ではニオイが付いているのは分かりませんが、家に帰ったあとや、翌日にニオイを嗅ぐと臭いことってありますよね。

このように、その時は分からなくても汚れやニオイのもとは確実に冬物についているのでクリーニングは必須です。

 

汗をかくと湿気が溜まりカビが生える

着ている時に汗をかくと、洋服に湿気がたまりカビが生えてしまいます。

寒い冬でも、いきなり暖かいところに行くと汗をかきますよね。

夏と比べて汗はすぐ引くため、家に着くころには汗をかいていたことを忘れがちですが、冬でも人は意外と汗をかいています。

家で乾燥させるよりも、クリーニングに出した方が確実にカビの生えるを防ぐことができますよ!

 

汚れを落とさないと虫に食われ穴があく

汚れを落とさずにしまってしまうとその汚れを虫が食べにやってきます。

気づかないうちについている服の汚れは虫の大好物です。

虫は汚れだけでなく、汗や服の繊維を好むため、虫にとって汗をかいた洋服は大好物なのです。

着なくなった時点でクリーニングに出せば大事な冬服を虫に食べらるという心配もなくなり、次のシーズンにも安心して着ることができます。

 

 

まとめ

  • 冬物のクリーニングは着なくなったらすぐに出す
  • 冬物をクリーニングに出し忘れたら、気づいた時点ですぐに出す
  • 冬物をクリーニングに出したら衣装ケースにしまう。ただし、8割程度に抑える
  • クリーニングに出したらついてくるビニール袋は取って保管する
  • 面倒な時は宅配クリーニングを利用すると良い
  • クローゼットがいっぱいになってしまったら保管サービスを利用すると良い
  • 冬物をクリーニングに出さないと、黄ばみやシミ、嫌なニオイの原因になる
  • 他にもカビが生えたり、虫に食われたりする

冬物は「いつかクリーニングに出そう」と思っていても忘れがちですよね。

面倒くさいからといつまでもクリーニングに出さないとカビが生えたり、嫌なニオイがついたりして取れなくなってしまいます。

そうなる前に必ずクリーニングに出しましょう。いつ出すか?すぐでしょ!

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