悲報!ベルトの穴開けにボールペンはNG!仕上がりが悪くなります!

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「ベルトの穴開けにボールペンが使えそうだな」と思ったことはありませんか?

私も以前同じ事を考え、やってみたことがあります。

やってみて思った事は、ベルトの穴開けにボールペンは使用しない方が良いという事です。

ボールペンでは上手く穴開けが出来ずに、穴を開けた周りの革が剥がれて見た目が最悪な事になってしまいました…。

そこで今回は、ベルトの穴開けをする際に使えるアイテムと、その方法をご紹介します!

これを読まなければあなたはいつまで経ってもベルトの穴開けに苦労して、見た目もかっこ悪いベルトを身に付ける事になるかもしれません…。

そうならないためにも、ぜひこちらの記事を読んでいただき正しいベルトの穴開け方法を学んで下さいね♪

 

 

ベルトの穴開けにボールペンはNG!革が剥がれる!

ボールペンでベルトの穴開けをしてはいけません。

先程もご説明しましたが、ボールペンを使ってベルトの穴開けをすると穴開けをした周りの革が剥がれてしまい見た目が汚くなってしまうからです。

私がボールペンでベルトの穴開けをして失敗した時のお話をします。

友人と遊びに行くのに買ったボトムスを、前日の夜に試しに家で履いていたところ少しブカブカでベルトをする事にしました。

すると、その時の私はダイエットに成功してそれまでの私より少し痩せていたため、持っていたベルトでは穴が足りなかったのです。

どうしても次の日にそのボトムスを履いて行きたかった私はボールペンでベルトに穴を開ける事にしました。

しかし、失敗してそのベルトの見た目はとてもじゃないけど今後もう使えないというレベルの汚さになってしまい捨てる事に…。

結局その日のために買ったボトムスも履いていく事が出来ませんでした。

ボールペンを使いベルトに穴開けをしようとすると、このように私みたいに失敗する恐れがあるのでやめた方が良いです。

でも、この時の私のように「どうしてもこの服明日着たいんだけど!」という場合もありますよね。

そういう時は「穴開けポンチ」というアイテムを使いましょう!

この穴開けポンチの使用方法については次のところでご説明しますね。

穴開けポンチってなんだろう?

 

 

ベルトの穴開けに使うアイテムは100均で買おう!

ここではベルトの穴開けに使える「穴開けポンチ」についてご説明します。

この穴開けポンチはホームセンターにも売っているのですが、実は100均でも売られているのです!

100均は、本当に色々なものが売っていて便利ですしありがたいですね。

私はもう100均がなければ生きていけないかもしれません(笑)

それではこちらを使ってベルトの穴開けをする方法をご説明していきます。

 

用意するもの

まずは、ベルトの穴開けをする際に必要なものをご紹介します。

用意するもの
  • 穴開けポンチ
  • ハンマー
  • 厚みのある板

こちらの3つです。たった3つのものを揃えるだけで自分で穴開けが出来るのも良いですよね。

それでは、この3つがそれぞれどういうものなのかを解説していきます。

<穴開けポンチ>

鉛筆のような形をしており、先端が円錐状になっている事が特徴です。

100均にも売っていて安い価格で手に入れる事が出来ます。

太さも、3mm・4mm・5mmなどさまざまなものがあるので、元々の穴の大きさに合わせて使うと良いでしょう。

また、ベルトだけではなくて、紙や布の穴開けにも使う事が出来ますので、家に一つ常備しておくといざという時に使えて便利だと思います。

我が家でも先程のベルトの事があってから、常に家に置くようにしています(笑)何かあった時にすぐに使えて良いですよ!

<ハンマー>

ハンマーは穴開けポンチを叩く時に使用します。

こちらも穴開けポンチと同じでホームセンターや100均などで買う事が出来ます。

ハンマーが家になければ、穴開けポンチと共に買っておくのが良いでしょう。

また、ハンマーの扱いに慣れていないという場合にはもしもの時のために保護手袋を用意しておくと安心ですね。

保護手袋をつけるとハンマーによる打ちつけ事故を起こした場合にその痛さを軽減させる事が出来ます。

ハンマーを打ち込む際間違えて自分の手を打ってしまったら…と考えるだけで恐ろしいですよね。

最悪の場合、骨折してしまう可能性もあるので不安な場合はこちらの保護手袋も一緒に用意しておきましょう。

<厚みのある板>

穴開けポンチをハンマーで叩く時、床に傷をつけないように厚みのある板を用意しておきましょう。

ただ、厚みのある板と言われてもどのようなものか分からない場合もあるかと思いますし、家にそのようなものがない場合もありますよね。

そんな時は厚めの雑誌などで代用してもOKです!

私は夫が毎週「週刊少年ジャンプ」を買って読んでいるのでそれで代用しました(笑)

床に傷もつかなかったので、問題なく使えましたよ。

 

穴開けポンチの使い方

穴開けポンチを使ってベルトに穴を開ける手順は次の通りです。

  1. ベルトの穴を開ける位置を確認して印をつける
  2. 厚みのある板の上にベルトを置いて、穴開けする位置に穴開けポンチをあてる
  3. 穴開けポンチの上からハンマーで叩き、ベルトに穴を貫通させる

以上が穴開けポンチを使ってベルトに穴を開ける方法です。

難しい工程は何もないですよね♪私も一番初めに使用した際には上手くいくかドキドキしながらやりました。

しかし自分が思っていたよりも簡単に出来て拍子抜けしてしまいました(笑)

それくらい簡単に出来るので、ベルトに穴を開ける時はぜひこちらの穴開けポンチを使用してみて下さいね!

1つ持っていると、いざという時に使えて良さそう!

 

 

ベルトの穴開けにドライバー!?おすすめできない!

ベルトの穴開けは、穴開けポンチの他にもドライバーやスクリューポンチなどといったアイテムを使用して行う事が出来ます。

穴開けポンチは家になかなかあるものではないと思うのですが、ドライバーであれば1本くらいはあるのではないでしょうか?

やはりベルトの穴開けは、先程ご説明した穴開けポンチを使用して行った方が簡単でキレイに出来ます。

しかし、どうしても急いでいるという場合にはドライバーなど代用できるものがたくさんあるのです。

ここでは穴開けポンチ以外に使える、ドライバーなどといった代用アイテムをご紹介いたします。まず、穴開けに使えるアイテムはこちらです。

  • ドライバー
  • 穴開けパンチ
  • 目打ち
  • 彫刻刀
  • スクリューポンチ
  • はと目

以上が穴開けポンチ以外の、ベルトに穴を開けるために使えるアイテムです。

 

ドライバー

ドライバーもベルトの穴開けに使えますが、ボールペンと同じで仕上がりが悪くなります。

ドライバーはベルトの穴開けをしたい時に思い付くアイテムかもしれませんが、あまりおすすめはしません。

お気に入りのベルトの革が剥げてしまったら悲しいので、ドライバーを使った穴開けはやめておきましょう。

 

穴開けパンチ

持ち手を握って穴を開けます。こちらもハンマーを使用する必要がないアイテムです。

穴開けポンチ、スクリューポンチ(後のところでご説明するアイテムです)と同じで100均やホームセンターで購入する事が出来ます。

穴開けパンチであれば家にあるかもしれませんが、家庭に常備してあるような穴開けパンチだと分厚いベルトは穴開けが出来ないかもしれません。

こちらもボールペンの時と同じで無理して穴開けをしようとすると、周りの革が破れて見た目が悪くなるかもしれません。

穴開けパンチを使用して穴開けを行う時は、薄いベルトの時にしましょう。

 

目打ち

ベルトの穴開けには目打ちも使えます。目打ちには、革などといった相当硬いものでも穴開けする事が出来るという特徴があります。

しかし、こちらもドライバーと同じで穴を開けた後の仕上がりが悪くなります。

硬いものでも穴開け出来ますが、高価なベルトに使用する事はやめておきましょう。

 

彫刻刀

ベルトの穴開けしたいところに円を描いておいて、半分ずつハンマーで彫刻刀を叩きながら穴を開けていきます。

この時大切なのが、描いた円から彫刻刀がズレないようにする事です。

ズレてしまうと、見た目がおかしいベルトになってしまいます。

そのため彫刻刀を使用して穴開けを行う時は集中して行いましょう。

 

スクリューポンチ

ハンマーで叩くのではなくて、こちらのアイテム自体をグリグリ回転させて穴を開ける事が出来ます。そのため、ハンマーを使う必要はありません。

こちらも100均やホームセンターなどで売られており、安い価格で手に入れる事が出来ます。

切れ味が抜群に良いため、こちらを使用する時はあまり力を入れずに軽い力で使用して下さい。

また、最初は力加減が分からないかと思いますので下に敷くのは分厚い雑誌よりかは板をおすすめします。

 

はと目

はと目は先が丸くて穴開きになっています。そのため、キレイに穴を開けることが出来ます。

先ほどご紹介した「目打ち」というアイテムによく似ています。

普段洋裁をする人が持っている事が多いので、もしあなたが洋裁が趣味だという場合には家にあるのではないでしょうか。

色々なもので代用出来るんだなあ…。

 

 

ベルトの穴開けはお店でやってもらうのが一番良い!

ベルトの穴開けをする時は、時間がある場合はお店に頼むのが一番良いでしょう。

お店に頼めば仕上がりもキレイですし、失敗する事もありません。

特に高価なベルトの穴開けをする場合は自分で行う事はあまりおすすめしません。

ベルトの穴開けが出来るお店はおもに次のようなところです。

  • 革の修理専門店
  • 洋服の青山(自社製品の場合)
  • ユニクロ(自社製品の場合) など

デザインによっては出来ない場合もあるので、お店に直接持ち込んで確認した方が良いでしょう。

料金は革の修理専門店であれば100〜700円程度が目安となります。

また、洋服の青山やユニクロであれば無料でやってくれる場合もあるので一度お店に聞いてみて下さい。

そこまで高いわけではないので、私は時間に余裕がある場合は革の専門店で穴開けをしてもらいます。

やはり素人が自分で穴開けを行うよりも仕上がりがキレイですし、絶対に失敗しないのでお店でやってもらうのがおすすめですよ♪

確かにお店で穴開けをしてもらった方がキレイに仕上がりそうだ!

 

 

まとめ

  • ベルトの穴開けにボールペンは使用しない方が良い
  • ベルトの穴開けにボールペンを使用すると穴開けをした周りの革が剥がれて見た目が悪くなってしまう
  • ベルトの穴開けには「穴開けポンチ」というアイテムを使うと上手く穴を開ける事が出来る
  • 穴開けポンチはホームセンターの他に100均にも売っている
  • ベルトの穴開けをする時に穴開けポンチがない場合にはドライバーやスクリューポンチで代用する事が出来る
  • ドライバーでも代用出来るが、ボールペンと同じで仕上がりが悪くなるのでやめておいた方が良い
  • 穴開けポンチ以外では、スクリューポンチがベルトの穴開けをする時にはおすすめ
  • ベルトの穴開けをする時には革の専門店などといったお店にお願いするのが良い

今回はベルトの穴開けを行う時にボールペンを使ってはいけない理由、自分で穴開けをする時におすすめのアイテムなどをご紹介しました。

自分で穴開けをする時は穴開けポンチがおすすめですが、時間に余裕がある場合はお店にお願いするのが一番良い方法ですよ♪

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