マニキュアを早く乾かすには冷水が効果的!他の方法も紹介します!

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マニキュアを早く乾かすには冷水がいいのかな?

マニキュアを早く乾かすための定番とも言われているのが、マニキュアを塗った後、冷水で冷やす方法です

マニキュアを塗り終わったらすぐに浸すのではなくて、3分ほど乾燥させてから氷水に入れるのがポイントです!

ネイルは楽しいけど、乾燥するまでの間を待つのは少し面倒ですよね…。

私もせっかちで、きれいに塗ったのに乾くまで待てず、動いてしまいぐちゃぐちゃになってしまったことがあります。

そんなあなたのために、この記事では、冷水を使ってマニキュアを早く乾かす方法を詳しくご紹介します。

冷水に浸す方法の他、ドライヤーや冷蔵庫などを使った方法や便利な速乾アイテムも一緒にご紹介します。

セルフネイルをより楽しむために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

マニキュアを早く乾かすには冷水がいい!その方法は?

マニキュアを早く乾かすには、3分ほど乾燥させてから冷水に浸すのが効果的です!

氷水もいいって聞いたけど、どうなのかな…?

指先を冷やせればいいので、氷水を使ってももちろん問題ありません。

次からは、冷水をどのように使えば早く乾かすことができるのか、具体的に説明していきますね。

また、中までちゃんと乾いているのか確認する方法もご紹介します!

 

どう冷水を使えば早く乾かすことができるのか?

では早速、冷水を使ってマニキュアを早く乾かす方法をご紹介していきます。

準備するものとやり方に分けて説明していきますね。

<準備するもの>

  • お好みのマニキュア
  • 冷水又は氷水
  • ボウルなどの容器
  • タオル

このときに使うタオルは、どうしても手が濡れてしまうので両手が広げられる大きさのものをおすすめします。

次は一番重要なやり方を見ていきましょう!

<やり方>

  1. 容器に水を入れ、冷蔵庫に入れて冷やしておく
  2. タオルを敷いて準備をしておく
  3. 両方の手にマニキュアを塗る
  4. 3分ほど自然乾燥させる
  5. 冷蔵庫から冷水の入った容器を取り出す
  6. 手を片方ずつ30秒ほど冷水に浸す
  7. そのままタオルの上に手を置き、自然に乾くのを待つ

マニキュアを塗り終わってから、3分ほど自然乾燥させてから冷水に入れるのがポイントです!

マニキュアを塗り終わってすぐに冷水に入れてしまうと、乾きにくくなり、艶も無くなってしまいます…。

冷水に浸す方法は、温度が高くて乾きにくい夏場は特におすすめの方法になります。

冷水を準備するのが大変!手が濡れるのが嫌だ!というあなたは、冷水や氷水じゃなくても大丈夫ですよ。

冷たいペットボトルを持ったり、ドライヤーで冷風を当てたりするのもおすすめです。

 

手順を守らないと冷水に浸しても早く乾かない!

冷水は実際に速乾の効果があるのに、嘘だと言われるのは手順を守って使われていないためです!

自然乾燥をせずに冷水に浸していたり、ちゃんと爪が冷えていなかったりするとマニキュアが早く乾かないことがあります。

自然乾燥してから冷水に浸さないと、全く乾きませんし、艶も無くなってしまいます。

また、マニキュアを塗った部分の温度を下げることによって、乾きが良くなるのです。

やり方の説明でも言った通り、3分間の自然乾燥と塗った部分をしっかり冷やすことが重要です!

私が実際にマニキュアを使うときに自然乾燥をせずに浸すのと、してから浸すのを比べたら、仕上がりが全然違いました。

やっぱり、自然乾燥をしないと気泡が入ったり、艶が無くなってくすんでしまいました…。

しかし、自然乾燥をしてから冷水に浸すと、びっくりするくらい早く乾かすことができるのです。

気泡も入らないし、艶もなくならないし、本当に効果がありましたよ!

そんなに効果があるなら私もやってみよう!

マニキュアを早く乾かすために冷水を使うときは、これらのポイントを意識して行ってみてくださいね。

 

マニキュアが乾いたかわからない!どうしたらいい?

マニキュアが乾いたのかわからないときに確認する方法を2つご紹介します!

  • 風を当ててみる
  • ネイルチップを実験台にして確認する

マニキュアが乾いたと思っていても、意外とヨレたり、うねったりしていたことはありませんか?

私もそんな悲しい経験を以前はよくしていました。

マニキュアは乾いているように見せかけて、実は乾いていないことが多々あります。

せっかくキレイに塗ったのに悲しい気持ちになりますよね…。

私みたいにならないように、完全に乾いたか確かめるためには、この2つの方法がおすすめです。

<風を当ててみる>

マニキュアに風を当てて、表面の揺れ具合で確かめる方法です。

まだ乾いていないときは、水面のようにマニキュアが波打つので、もう少し乾かす必要があります。

ただし、この方法はあくまで表面の乾き具合しかチェックできません…。

内側までしっかり乾いたか確認したいときは、次の方法がおすすめです。

<ネイルチップを実験台にしてみる>

100均などで売っているつけ爪を1つ用意して、両手に塗るのと同じように塗って乾いたか確認する方法です。

中まで完全に乾いているか確かめたいときは、この方法でチェックすることができます!

このようにネイルチップを使えば、塗った後の生乾きによるうねりを予防することができますね。

 

 

マニキュアを早く乾かすにはドライヤーが使える!

マニキュアを早く乾かすには冷水を使う以外で、ドライヤーやネイル乾燥機の弱冷風で乾かすのもいい方法です!

自宅にあるものを使って、風に当てたり、温度を変化させたりすることによって乾きやすくなります。

乾燥させる際の注意点と、他にマニキュアの塗り方のコツもご紹介しますね。

 

ドライヤーやネイル乾燥機の風で早く乾かす!

マニキュアを早く乾かすのにドライヤーやネイル乾燥機はとても効果があります。

しかし、高温かつ強風でマニキュアに風を当てると、うねってしまったり、溶けてしまったりすることもあります。

ですから、爪から距離を開けて温度や強さを調節して、優しく乾かすくらいがベストでしょう。

温度は冷風で、風の強さは弱めで10分ほどかけてゆっくり乾かすと綺麗に仕上がりますよ!

ネイル乾燥機は、お近くの電気屋さんで簡単に手に入るので、ひとつ持っていてもいいかもしれませんね。

私は間違って買ってしまったことがあるのですが…、ジェルネイル用のUYライトとは全くの別物です!

形がよく似ているので、ネイル乾燥機を買うときは、ちゃんと確認しないと間違えます(笑)

UVライトでマニキュアを早く乾かすことはできないので、ご購入の際は気を付けてくださいね。

 

マニキュアの塗り方のポイントはこの2つ!

次は、より早くキレイに仕上げられるように、マニキュアの塗り方のポイントを2つご紹介します。

  • マニキュアを薄く塗って塗り重ねていく
  • マニキュアを冷蔵庫で冷やしてから塗る
この2つのポイントを守ることによって、早く乾きやすくなり、仕上がりも上手く行きやすくなります!
<薄く塗って重ねていく塗り方>
薄塗りで重ねていけば、色の濃さも調節できるので、とてもいい方法ですよ。
逆に、マニキュアを1度で濃く厚塗りをしてしまうと、早く乾かすのが難しくなってしまいます…。
このような厚塗りは乾きにくいどころか、よれやムラ、気泡などが入ってしまいやすくなるので止めましょう。
<マニキュアを冷蔵庫で冷やす方法>

マニキュアを冷やす時間はだいたい20分間ぐらいが丁度いいですね。

このようにマニキュアと指先の温度差を作ると、塗ったときに早く乾かすことができるようになります。

ただ欠点がマニキュアが常温保存と冷蔵の温度差によって、劣化しやすいことです…。

その上、冷蔵庫に入れると、マニキュアの伸びが悪くなって、塗りにくくなってしまうこともあるから気をつけて!

この冷蔵庫で冷やす方法は、マニキュアの劣化と塗りにくさに注意が必要です!

 

マニキュアを早く乾かすためのアイテムを使った方法

冷水以外で、マニキュアを早く乾かすための速乾アイテムを使った方法を4つご紹介します!

速乾アイテムを使うと、仕上がりも良くなり、色持ちも良くなり、爪のダメージも抑えることができますよ。

  • ベースコートを塗る
  • 速乾スプレー
  • 速乾オイル
  • 速乾ネイル・トップコート

 

下地にベースコートを塗ってからマニキュアを塗る方法

マニキュアを塗る前に初めに塗るベースコートは色持ちを良くしたり、早く乾かしたりする効果があります。

他にも、ベースコートは爪を滑らかにして塗りやすくしてくれたり、爪への色素沈着を抑えたりする役目も持っています。

仕上がりを良くするだけじゃなく、爪の保護もしてくれるなんてまさに一石二鳥ですよね!

ベースコートの使い方としては、以下のような手順で行います。

  1. 最初に手を石鹸で洗い、爪の汚れを綺麗に取り除く
  2. 次に甘皮の処理をする
  3. ベースコートをムラなく爪全体に塗り広げる
  4. その上からマニキュアを塗る
  5. 乾くまで指先を動かさない

このように行うと、マニキュアの発色が良くなり、早く乾かすこともできるので、是非試してみてくださいね!

 

速乾スプレーをマニキュアの上から吹きかける

マニキュアの上からスプレーすることで、乾きが早くなるアイテムです。

ネイルサロンでもよく使われている、とても信頼度の高いネイルアイテムと言えます。

爪や指先を保湿する成分が入っているため、爪を労りたい場合にもおすすめだよ。

 

速乾オイルを下地に塗ると保湿効果もあり!

速乾オイルはネイルサロンでもよく使われている速乾アイテムになります。

マニキュアが乾いた後に、爪に1滴ずつたらして、爪全体にハケを使って伸ばして使います。

この速乾オイルはマニキュアが早く乾く上に、ホコリなどのゴミも付きにくくなるというメリットもあるのです!

また、オイルなので指周辺の保湿ケアも同時に行うことができますよ。

私のように爪や肌が弱い方、ささくれが出来やすい方、よくネイルを塗り替える方にとてもおすすめです。

 

速乾ネイルやトップコートでコーティングする方法

ネイルを早く乾かすには、速乾タイプのマニキュアを選ぶのもいいですね!

しかし、私のようにマニキュアをできるだけ安く抑えたいという場合は、なかなか気軽に買えないかもしれません…。

価格が少し高めの商品が多いですが、普通に塗るだけで時短できるのであれば高いものを選ぶ価値がありそうです。

また、速乾ネイルを買わなくてもトップコートを使えば、コスパよく早く乾かすことができます!

コストをできるだけ安く抑えたいあなたには、ぴったりなのがトップコートを使った速乾方法です。

トップコートとは、表面からコーティングをして、ツヤ出しやデザインの保護をするアイテムです。

100均や薬局などでも手頃な価格で手に入れることができますよ。

トップコートの使い方のポイントは、ハケからギリギリ垂れない程度の液量で、爪の中央から順に塗っていきます。

一度塗りでも大丈夫ですが、2度塗りをすればより艶を出すことができます。

少し面倒ですが、トップコートをマニキュア同様、薄く重ね塗りがベストですね。

塗り終わって乾かした後の仕上がりが全然違ってくるよ♪

注意点としてトップコートは乾くのが早いので、手早く塗って仕上げるようにしましょう!

 

 

まとめ

  • マニキュアを早く乾かすには、3分ほど自然乾燥させてから冷水に浸すのが効果的
  • マニキュアを塗り終わってすぐに冷水に入れてしまうと、乾きにくくなり、艶も無くなってしまう
  • マニキュアが冷水で早く乾くのは嘘!と言われることがあるが、自然乾燥不足が原因のひとつである
  • もう一つの理由としてしっかり冷やせていないことが原因
  • マニキュアがちゃんと乾いているか確認するには、塗ったところに風を当てる方法がある
  • 他に、ネイルチップを実験台にすると中までの乾き具合が確認できる
  • 冷水以外でマニキュアを早く乾かす方法として、ドライヤーやネイルの乾燥機の風を当てる方法がある
  • 塗り方のポイントは薄く重ね塗りしたり、マニキュアと指先の温度差を大きくしたりする方法がある
  • 速乾アイテムを使った方法だと、ベースコート、速乾スプレーや速乾オイルを使った方法がある
  • 他にマニキュア自体を速乾ネイルにしたり、マニキュアの上からトップコートを塗ったりする方法がある

ここまで、冷水を使って早く乾かす方法や、上手くいかないときの原因、冷水以外の方法をご紹介していきました。

冷水以外にも自宅にある物を使う手軽な方法や、速乾アイテムを使った方法までありましたね。

様々な方法を試してみて、あなたに合った方法を見つけてみてください!

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