ロムアンドティントリップの落ちない塗り方は少しずつ丁寧に塗ること

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ロムアンドのティントリップがすぐ落ちてしまう。

ロムアンドのティントリップはカラーバリエーションも豊富で、手ごろに購入できる価格帯から幅広い層に人気があります。

しかし、実際塗ってみるとなんだか色が落ちてしまう…なんて経験ありませんか?

落ちない塗り方のポイントは、少しずつ丁寧に塗ることです。

この記事では、ティントリップの落ちない塗り方、塗る前のチェックリスト、クレンジング方法、ロムアンドの2022年最新リップティントをご紹介します。

ロムアンドティントリップの塗り方のコツを押さえないと、いつまでも落ちる塗り方をすることになります。

せっかく買ったのに効果を発揮させないのはもったいないですよね。

この記事を読んで、ロムアンドの落ちない塗り方をマスターしましょう♪

 

 

ロムアンドティントリップの落ちない塗り方3選!

ロムアンドティントリップの落ちない塗り方を3つにまとめてみました。

お好みの塗り方で素敵な唇を演出してみてはいかがでしょうか♪

 

基本の塗り方は少しずつ丁寧に広げること!

ロムアンドティントリップの基本的な落ちない塗り方は、少しずつ丁寧に広げていき、少し時間を置くことです。

ティントリップが乾く前に唇の外側を指でぼかすことにより、キレイなグラデーションが作れます。

  1. 下唇の中央からティントリップを多めにのせる
  2. チップを少しずつずらしてサイドに広げていく
  3. 立体感を出すため、唇の外側には塗らずに中央から2/3まで塗る
  4. 上唇も下唇と同様に塗る
  5. 2-3分置く(待っている間は他のメイクをする)
  6. ティントリップが乾く前に指か綿棒、ティッシュで外側にぼかしていく
  7. 最後に上下唇の中央にもう一度ティントリップを塗る

チップを少しずつずらして塗ることによって、塗りムラを防ぎ、色が落ちないことにも繋がります。

また落ちない塗り方のポイントは、唇に色素を定着させるため、塗ってからしばらく時間を置くこと。

逆に言えば、塗った直後は落ちやすい状態なので、グロスを塗ったり、食べたり飲んだりするのはNGです。

上唇の山はキレイに書いた方が美人度が上がりますよ。

最後に重ね付けすることでぽってり、じゅわっと感のある立体感を演出できます。

濃い色付きにしたい場合は3回ほど重ねると、しっかり色づいてくれます。

淡いカラーのティントリップでも重ねづけをすることで、深みのある色合いに発色してくれますよ♪

重ねづけすると自分好みの色に発色してくれるので、その日の気分やコーディネートに合わせて楽しんでみてください。

乾燥が気になる場合は、水分が逃げないようにグロスを重ね塗りしてください。

 

コンシーラーで!グラデーションリップの作り方

コンシーラーで唇の色味を消すと、よりはっきりとしたグラデーションの唇に仕上がります。

  1. 元々ある唇の色味を消すためにコンシーラーをブラシか指でポンポンと唇全体に塗る
  2. 均一な色味にできたら、手の甲にティントリップを出す
  3. 唇の中央に少量のせて指でポンポンなじませる

手の甲に出したくない場合は、直接チップを使ってもOKです。

一度にたくさんティントリップをのせてしまうと、量の調整が難しくなるので、少量ずつのせることがポイントになります。

さらに濃い発色にしたい人は唇の中央だけ重ね塗りしましょう。

ティントリップを上手にぼかすコツは、次の2点です。

  • 唇の輪郭部分についたティントリップは綿棒かティッシュで拭き取る
  • 中央から外側に向かって薄くなっていくように指でポンポンする

指でなんとなくポンポンするのではなく、グラデーションになるように意識してポンポンしてみてください。

ちょっと意識するだけでも仕上がりは違ってきますよ♪

 

2本のリップで!グラデーションリップの作り方

色の薄いタイプと色の濃いタイプの2種類のロムアンドティントリップを使う方法です。

色の系統が同じアイテムを選ぶと、自然なグラデーションを作ることができますよ。

  1. 色の薄いティントリップを上下の唇全体に塗る
  2. 唇の中央に少量だけ色の濃いティントリップを点置きする
  3. 色味が分かれる境目の部分を指でポンポンしてなじませる

コンシーラーを使うよりも自然なグラデーションに仕上がるので、初心者の方や上品なメイクをしたい人にもオススメです。

 

 

ロムアンドの落ちないティントリップ!塗る前の注意点

ロムアンドティントリップの色が落ちない方法は、塗り方だけでなく、塗る前のケアも関係しています。

あなたはティントリップを口紅と同じように塗っていませんか?

唇に塗るのは一緒だから、同じように塗っていたわ。

実は、口紅は唇の表面に色を付けるもの、ティントリップは唇を染めるものと、全くの別物なのです。

口紅は、「顔料」という成分で粒子が大きく、口紅を塗ると皮膚の表面に色が乗っている状態になります。

対するティントリップは、「染料」という成分で粒子が細かく、皮膚表面の隙間に色が入る状態になります。

細かい粒子だから、口紅やグロスにはない鮮やかな色合いに発色してくれて、マスクや料理中でも落ちないのです。

口紅とティントリップの違いを理解したところで、ティントリップを塗る前の注意点をお伝えします。

 

塗る前の保湿ケアは念入りにしましょう!

ロムアンドティントリップを塗る前に唇を念入りに保湿しましょう。

ティントリップをガザガザの乾燥した状態の唇に塗ってしまうとボロボロの仕上がりになってしまいます。

土台がキレイな状態でないとキレイに仕上がらないですよね…。

まずは唇を清潔な状態に整え、リップクリームや保湿バームなどを塗って潤いを与えてください。

メイクする前に塗る時間がないあなたは、夜寝る前にリップをたっぷり塗ってもOKです。

唇がしっとりなめらかな状態になったら保湿完了です。

 

塗る前にティッシュオフして余分な水分油分をカット!

唇に残っている余分な水分や油分をティッシュオフしましょう。

ロムアンドティントリップを塗る前にリップなどの油分があると、せっかくのティントリップが長持ちしにくかったり、うまく色づかなかったりします。

私はティントリップを使うと乾燥しやすくなると思い、リップクリームをたっぷり塗ったままティントリップをのせていたのですが、見事にまだらな唇になってしまいました…。

軽くティッシュオフすると色も落ちないようになりキレイに仕上がりましたよ。

ティッシュでゴシゴシ拭いてしまうと必要なうるおいまで失われてしまうので注意してください。

 

少しずつ丁寧に!唇の縦ジワを伸ばして塗りましょう

ティントリップの塗り方は、少量ずつ丁寧に、唇の縦ジワを伸ばすように塗ることがポイントです。

一気に唇全体に塗ろうとするとティントリップが唇の外にはみ出したり、塗りムラができたりしてしまいます。

また、ティントは塗った部分しか色づかないため、縦ジワの溝に塗られていないと色合いがまだらになってしまいます。

ついつい口紅と同じ要領で一気に塗ってしまいたくなりますが、少しずつ丁寧に、縦ジワを伸ばしながら塗ることで均一に色づいてくれますよ。

ティントリップは口紅と違って落ちにくいので修正も難しいです。

私もティッシュでこすって修正しようとしましたが、なかなか落ちず結局クレンジングをすることに…。

チップをしっかりしごいたり、手の甲を使ったりなどして量を調整することがポイントです。

 

上下唇をこすり合わせるのはNGです!

上下の唇をこすり合わせてしまうと、色ムラができたり、思ったより濃い発色になったり、ツヤがなくなったりしてしまいます。

上下の唇を別々に塗っていき、こすり合わせないようにしましょう。

私はつい癖で上下の唇をこすり合わせてしまうのですが、唇の外側に色がついてしまったり、まだらになってしまったりと残念な結果に…。

仕上がりが断然違うので、こすり合わせる癖がある方もここはグッと我慢してください。

個人的にキレイに仕上がらない原因は、唇をこすり合わせる癖が大きく関係していると思っています。

 

 

ロムアンドティントリップが落ちない時のクレンジング

ロムアンドのティントリップは普通のクレンジング剤では落ちないので、ポイントメイク用のリムーバーを使って落としましょう。

ティントリップは口紅と違って、唇に色を「のせる」のではなく「染める」わけですから、それだけ負担が大きいということになります。

ティントリップは荒れやすいといわれますが、ちゃんとクレンジングをすれば乾燥を防ぐことができます。

〈ロムアンドティントリップのクレンジング方法〉

ロムアンドティントリップの基本的な落とし方は、以下の通りです。

  1. まずはティッシュオフして唇の色を取る
  2. コットンにポイントメイクリムーバーを染み込ませる
  3. コットンで唇を覆い、5秒ほど待つ
  4. 唇を押すイメージで優しくふき取る

唇の表面だけ落としても内側や口角が落ちないことが多いので、リムーバーを染み込ませた綿棒で拭き取ることをオススメします。

「ティントリップが落ちない!」と感じたときは、上記の方法で試してみてくださいね。

唇が荒れやすい方は、ティントリップの染料もちゃんと落ち、保湿成分が配合されているリップティント専用のリムーバーも検討してみてください♪

コットンでゴシゴシ落とすと唇に負担がかかり、乾燥の原因になるので注意しましょう。
唇はとても敏感なパーツなので、優しく落としてあげてください。

クレンジング後はリップクリームなどでしっかり保湿ケアをしましょう。

 

 

最新版!ロムアンドの落ちないティントリップの種類

2022年のロムアンドの落ちないティントリップは全部で5種類です。

ロムアンドのティントリップは、パーソナルカラーを重視しており、カラーバリエーションが豊富で、ツヤタイプからマットタイプまで幅広い種類のラインナップがあります。

あなたがなりたい唇を想像しながら、理想のティントリップを探してみてください♪

 

みずみずしい唇に!ジューシーラスティングティント

  • 全21色 各\1,320円(税込)

ジューシーラスティングティントは、「ロムアンドといればこれ!」というような定番のティントリップです。

まず初めにティントリップを試してみたい!というあなたにもオススメです。

「ジューシー」なフルーツのようなイメージで、みずみずしく抜け感のある唇に仕上がるのが特徴です。

ほんのりとフルーツの香りがして、つけている間も気分が上がります♪

全21色とカラーバリエーションも豊富なのですが、中でも人気なのが「#06フィグフィグ」と「#07ジュジュブ」です。

2色とも、派手すぎず肌馴染みの良いので初心者の方にもオススメですよ。

 

ピュアな印象に!グラスティングウォーターティント

  • シリーズ全12色 各¥1,320(税込)

グラスティングウォーターティントは、透明感抜群のちゅるんちゅるんの唇に仕上がるのが特徴です。

まるで水の膜をのせたようなみずみずしいツヤ感と輝きでピュアな印象を演出します。

うるおい溢れるしっとりとした落ちないテクスチャーですが、べたつかないつけ心地なのも嬉しいポイント。

クリアな光沢感やピュアな唇に憧れている人はぜひ試してみてください。

 

マットな色っぽ唇に!ゼロベルベットティントシリーズ

  • シリーズ全24色 各¥1,320(税込)

ゼロ ベルベットティント シリーズは、まるで何もつけていないかのような、つけ心地「ゼロ」の軽さが特徴の商品です。

塗り心地はふわふわすべすべですが、しっかり唇を色づかせてくれます。

ほんのりツヤのあるセミマットタイプの唇で色っぽさを演出してみてはいかがでしょうか。

 

霧感ある濡れツヤ唇に!デュイフルウォーターティント

  • 全8色 各¥2,000(税込)

デュイフルウォーターティントは、既存のロムアンドのティントリップよりも軽やかでみずみずしいテクスチャーが特徴です。

「dewy(デュイ)」は「霧」に関する英単語で、その名の通り新感覚の「霧感」あふれる濡れツヤ唇に仕上がります♪

スルスルと伸びやすい塗り心地で、するりと落ちる薄付き発色も魅力的です。

リップグロスを重ねたようなツヤ感がありながら、べたつかず軽やかなテクスチャーがお好みのあなたに、ぴったりのティントリップです。

 

マットな大人っぽい唇に!ブラーファッジティント

  • 全8色 各¥2,000(税込)

ブラーファッジティントは、マットタイプでありながら、重くならずにふんわり軽やかな質感が特徴のティントリップです。

日本語で、ぼかす、にじむという意味がある「ブラー(Blur)」が名づけられています。

指でトントンとぼかして使う人も多く、薄め、濃いめ、グラデなど塗り方次第で唇の印象を自由自在に変化させることができますよ。

01と07のカラーは、韓国の美容系YouTuber・minscoとコラボしたカラーで大きな話題になっています。

光沢のないマットな仕上がりなので、大人っぽいくすみ感を求めている人にオススメです。

ロムアンドのティントリップは、口コミで「落ちないのにつけ心地が軽やか」と言われており、人気があります。

あなたのなりたい唇を叶えてくれるティントリップは見つかったでしょうか。

カラーが何種類もあり、手ごろな価格帯なので、何本も揃えたくなってしまいますね♪

 

 

まとめ

  • ロムアンドティントリップの落ちない塗り方は、少しずつ丁寧に広げ、少し時間を置くことがポイント
  • コンシーラーで唇の色味を消すと、よりはっきりとしたグラデーションの唇に仕上がる
  • 色の薄いタイプと濃いタイプの2種類のティントリップを使う方法は、コンシーラーを使うよりも自然なグラデーションに仕上がり、初心者の方や上品なメイクをしたい人にオススメ
  • 口紅は唇の表面に色を付けるもの、ティントリップは唇を染めるもので全くの別物である
  • 色が落ちないようにするために、ティントリップを塗る前に唇を念入りに保湿することが大切
  • 唇に残っている余分な水分や油分をティッシュオフすると色が落ちない
  • ティントリップの塗り方は、少量ずつ丁寧に、唇の縦ジワを伸ばすように塗ることがポイント
  • 上下の唇をこすり合わせてしまうと、色ムラができたり、思ったより濃い発色になったり、ツヤがなくなったりしてしまう
  • ロムアンドのティントリップは落ちにくいので、ポイントメイク用のリムーバーを使って落とす
  • ロムアンドのティントリップは、カラーバリエーションが豊富で、ツヤタイプもマットタイプもあり、なりたい唇に合うリップが見つかる

マスクで唇は見えないかもしれませんが、きれいに色づいた状態をキープできていると思うと気分が上がりますよね。

ロムアンドティントリップの落ちない塗り方のコツをマスターして、いつまでも気分の上がる唇を維持しましょう♪

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