小麦粉を生焼けで食べてしまったら腹痛になる?6つの症状を徹底解説!

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ホットケーキが生焼けっぽいけど、食べてしまったらどうなるの?

ホットケーキやお好み焼き、たこ焼きなどの小麦粉製品を生焼けで食べてしまったら、腹痛や下痢、吐き気などの症状が現れる可能性があります。

最悪の場合は、死に至るケースもあるのです…。

完成したと思ってお皿に移し、いざ食べようと思ったら生焼けだった…。

「ちょっとぐらい大丈夫か。」と思ってしまいがちですが、再加熱して安全に食べましょう!

この記事では、小麦粉を生焼けで食べてしまったら起こる6つの症状や小麦粉を生焼けで食べてはいけない理由などをご紹介します。

小麦粉の生焼けが危険だと知らなければ、1日中腹痛や下痢でトイレにこもりっぱなしになるかもしれません…。

生焼けにならないコツも紹介するので、安心安全で美味しく食べれるようになりましょう♪

 

 

小麦粉を生焼けで食べてしまったらどうなる?6つの症状

ホットケーキやお好み焼きなどの小麦製品を生焼けで食べてしまったら、どうなるのでしょうか。考えられる主な症状は次の6つです。

  • 消化不良による腹痛や下痢や吐き気や嘔吐
  • つなぎの卵による腹痛や下痢や嘔吐や発熱
  • 何も症状が現れないケースもある
  • ダニアレルギーによる鼻水や目のかゆみや呼吸困難
  • 小麦アレルギーによる腹痛や蕁麻疹(じんましん)
  • 最悪の場合は死に至るケースもある

「生焼けだったけど、まぁいいか!」と思ってしまいがちですが、小麦粉の生焼けは最悪死に至るケースもあるので軽視できません。

必ず腹痛などの症状が出るわけではなく、胃腸の強さやその時の体調により、何も不快な症状が現れない人もいます。

どのような症状になるのか、あらかじめ知っておくと、心の準備もできますよね。

今から6つの症状を原因とともに解説していくので、参考にしてみてください。

何か異変を感じたら、お医者さんに相談してくださいね!

 

消化不良による腹痛や下痢や吐き気や嘔吐

小麦粉を生焼けで食べてしまったら、消化不良により腹痛や下痢を引き起こす可能性があります。

小麦粉には消化不良を引き起こす2つの原因があります。

  • 加熱しないと消化できない
  • 十分に加熱しないと消えない毒性たんぱく質を含んでいる

これらの特徴があるため、消化不良を起こしてしまうのです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

〈加熱しないと消化できない〉

十分に加熱されていない生焼けの小麦粉は、消化することができず、体が異変を感じて、腹痛や下痢、吐き気や嘔吐を引き起こします。

小麦粉は加熱しないと消化できない理由は、次の「小麦粉は生焼けで食べると危険な理由は2つ!」の章で詳しくご説明しますね。

〈十分に加熱しないと消えない毒性たんぱく質を含んでいる〉

小麦粉にはアミラーゼインヒビターという毒性たんぱく質が含まれており、十分に加熱しないと消えません。

この毒性たんぱく質は、デンプンを糖に分解するアミラーゼの働きを失活させます。

アミラーゼは唾液にたくさん含まれている分解酵素だよね。

人間の体は口から腸にかけてゆっくり時間をかけながら、大きな分子を小さな分子へと分解していきます。

デンプンは糖が集まってできたもので、本来であれば唾液や膵液(すいえき)で糖に分解されます。

ところが、糖に分解されるはずのデンプンが、デンプンのまま腸へ到達してしまい、大きすぎる分子が来てしまったので、消化不良を引き起こしてしまうのです。

腸は大きい分子であるデンプンに困ってしまうのね。

小麦粉はしっかり加熱をすれば、消化不良による腹痛や下痢、吐き気、嘔吐の症状は防ぐことができます。

 

つなぎの卵による腹痛や下痢や嘔吐や発熱

卵にはサルモネラ菌という食中毒菌が含まれているケースがあり、嘔吐や腹痛、下痢、発熱などの症状を発症する恐れがあります。

お好み焼きやホットケーキ、クッキーなど小麦粉製品は、つなぎとして卵を加えることがよくありますよね。

以下にサルモネラ菌による食中毒の症状をまとめました。

サルモネラ菌による食中毒症状
  • 4~48時間後に発症するケースが多い
  • 主な症状は、嘔吐や腹痛、下痢、発熱など
  • 39℃以上の高い発熱がでる
  • 脱水症状に至るケースもある
  • 小児、老人の場合は重症で稀に死に至ることもある

サルモネラ菌は、十分に加熱する(75℃以上で1分以上または65℃で5分間以上)と失活します。

卵かけご飯やすき焼きなど、卵を生で食べる文化がある日本では、サルモネラ菌による汚染の確率が0.0029%程度ととても低いです。

しかし、稀にサルモネラ菌による食中毒は起こる可能性もあるので注意してくださいね。

 

何も症状が現れないケースもある

生焼けの小麦粉を食べてしまったからと言って、必ずしも腹痛などの症状が出るとは限りません。

人により胃腸の調子や免疫力、体調などに個人差があるため、一概には言えないのです。

以前、生焼けの小麦粉を食べても問題がなかったからといって、再び食べることはオススメしません。

以前は大丈夫でも、風邪などで免疫が弱っていると、腹痛のような不調をきたすこともあります。

ちなみに私は、小麦粉の生焼けが危険だと知るまでは、焼く前のクッキー生地やケーキ生地をよく食べていました。(笑)

泡だて器のすき間にあるクッキー生地は、洗い取るのがもったいなく、美味しいので、ついつい味見したくなってしまうんですよね…。

たまたま腹痛や下痢になったことはないのですが、小麦粉の生食は消化不良や食中毒の観点から危険であることが分かったので、今後は気を付けようと思います。

 

ダニアレルギーによる鼻水や目のかゆみや呼吸困難

小麦粉にダニが繁殖し、ダニアレルギーによって鼻水や目のかゆみ、重症の場合は呼吸困難に陥ってしまうことがあります。

ダニアレルギーによる主な症状は次の通りです。

ダニアレルギーの主な症状
  • 鼻水、鼻づまり
  • くしゃみ
  • 目のかゆみ
  • 蕁麻疹
  • 重症のケース:呼吸困難

ダニにアレルギーのある人が、ダニが繁殖した食品を食べてしまうと、急性的なアレルギー反応であるアナフィラキシーショックを発症する恐れがあります。

小麦粉を常温保存していたり、封を切ったまま長期間使用していなかったりすると、ダニが繁殖している恐れがあるので注意してください。

お好み焼き粉やたこ焼き粉などは、小麦粉の他に動物性たんぱく質が含まれているので、特にダニが繁殖しやすい環境になります。

厄介なことに、ダニが繁殖している小麦粉は、加熱してもアレルギー反応が出てしまいます。

小麦粉を生焼けで食べてしまった時の症状をお伝えする予定でしたが、押さえておきたい大切なポイントなので、ダニアレルギーのこともぜひ頭に入れておいて下さい。

ダニは一匹でも入れば、すごい勢いで増殖していきます。

開封後1年経過したお好み焼き粉では、1枚当たり50万匹ダニがいることも…。

恐ろしすぎるよ…。

開封後しばらく経過している小麦粉は、食べないこと、小麦粉は密閉して冷蔵庫で保存することを心がけると安心です。

この機会に小麦粉製品の保存方法を見つめなおしましょう。

さっそく小麦粉を冷蔵庫に入れるわ!!

 

小麦アレルギーによる腹痛や蕁麻疹

小麦粉を生焼けで食べてしまったら、小麦アレルギーによって腹痛や下痢、かゆみ、蕁麻疹を引き起こしてしまう恐れがあります。

小麦アレルギーによる主な症状は次の通りです。

小麦アレルギーの主な症状
  • 腹痛
  • 下痢
  • かゆみや蕁麻疹
  • 嘔吐
  • くしゃみ
  • 鼻水、鼻づまり
  • 重症のケース:呼吸困難

重症のケースでは、呼吸困難などの症状が出ることもあるので、異変を感じたらすぐに病院へ受診してくださいね。

ダニアレルギーと同様に、小麦アレルギーは小麦粉を加熱しても発症する可能性があります。

 

最悪の場合は死に至るケースもある

小麦粉を生焼けで食べてしまったら、最悪の場合は死に至るケースもあります。

小麦粉の生焼けを食べただけで死ぬ可能性があるなんて、恐ろしいですよね…。

アメリカでは生の小麦粉を食べたことが原因で腸管出血性大腸菌(O121)による食中毒が発生しました。

腸管出血性大腸菌(O121)による症状は、次の通りです。

腸管出血性大腸菌(O121)の主な症状
  • 激しい腹痛
  • 水下痢
  • 血便
  • 胃痛

上記が主な症状ですが、免疫の弱い乳幼児や高齢者は、最悪の場合、死亡する可能性もあります。

アメリカでは、焼く前のクッキー生地を好む人がいたり、小麦粉粘土を子供の遊びとして与える習慣があったりするようです。

この食中毒が発生して以降は、大腸菌に感染する可能性があるため、クッキー生地の生食や小麦粉粘土を子供に与えることは警告されています。

現時点では、日本におけるこのような食中毒事例は発生していません。

以上、小麦粉を生焼けで食べてしまった時の、6つの症状を原因とともに解説しました。

小麦粉の生焼けといえど、軽い気持ちで食べてしまうのは危険ですね。

特に免疫力の弱い小さなお子さんがいる家庭では、小麦粉製品はよく焼くよう意識しましょう。

 

 

小麦粉を生焼けで食べると危険な理由は2つ!

小麦粉を生焼けで食べると危険な理由は主に2つあります。

  • 小麦粉は加熱しないと消化不良を起こす
  • 食中毒菌が付いている可能性がある

ホットケーキやお好み焼きなどの小麦製品は、お家で簡単に作ることができるので、お子さんと一緒に手作りされる方も多いのではないでしょうか。

この機会に、小麦粉を生焼けで食べると危ない理由を学び、安全な手料理を作りましょう♪

 

小麦粉は加熱しないと消化不良を起こす

小麦粉の主成分であるデンプンは、加熱していない生の状態だと人間は消化できません。

そのため、生焼けの小麦粉をたくさん食べると消化不良を起こし、腹痛や下痢の原因になってしまいます。

加熱されていないデンプンは「βデンプン」と呼ばれ、加熱することにより分子の結合が切れて水が入り、人間が消化できる状態になります。

この消化できない状態から消化できる状態へ変化することをα化、糊化(こか)と呼びます。

小麦粉と同じ、デンプンが主成分のお米を例に挙げましょう。

お米は、炊く前は固い状態ですが、水を加えて炊飯器で加熱すると、モチっと柔らかくなり食べることのできる状態になりますよね。

小麦もお米も加熱することで消化できる状態になるのね。

デンプンは、本来であれば唾液や膵液により糖に分解されます。

しかし、加熱しないとデンプンのまま腸へ到達するので、腸はびっくりし、なんとか外へ追いやろうとして腹痛や下痢を引き起こすのです。

加熱されていない生の小麦粉は消化しにくいので、加熱して消化できる状態にしてから食べるようにしましょうね。

 

食中毒菌が付いている可能性がある

小麦粉を生焼けで食べると、食中毒菌が付着している可能性があるのでよく加熱してから食べましょう。

小麦粉は農産物であるため、土壌に存在する微生物や細菌などの食中毒菌が付着している可能性があります。

また小麦粉だけでなく、つなぎとして使われる卵には、サルモネラ菌という食中毒菌が付いている恐れもあります。

たいていの食中毒菌は、加熱することによって安全に食べることができるので、しっかり火を通し、安心して食べられるようにしましょう。

以上が小麦粉を生焼けで食べると危険な2つの理由でした。

理由が分かれば、小麦粉の生焼けを食べないでおこうという気になりますね。

 

 

小麦粉が生焼けだった時の対処法

小麦粉が生焼けだった時のオススメの対処法は以下の2つです。

  • 電子レンジで20~30秒ずつ再加熱する
  • フライパンを使って弱火でじっくり再加熱する

電子レンジは短時間で再加熱できますが、やりすぎるとカチカチになってしまいます。

フライパンは電子レンジに比べて長く時間がかかりますが、時間をかけてゆっくり加熱すると、ふんわり感を維持したまま美味しく召し上がれます。

それぞれの対処法を詳しくご説明していきますね。

 

電子レンジで20~30秒ずつ再加熱する

小麦粉が生焼けだった場合、20~30秒ずつ様子を見ながら電子レンジで再加熱しましょう。

加熱する食品の大きさにもよりますが、電子レンジで30秒以上加熱すると、あっという間にパサパサ、カチカチになってしまいます…。

面倒ですが、少しずつ様子を見ながら加熱することがオススメです。

フライパンよりも短時間で仕上がりやすいので、私は電子レンジ一択です!

 

フライパンを使って弱火でじっくり再加熱する

小麦粉が生焼けだった場合、フライパンを使って弱火でじっくり再加熱しましょう。

強火、短時間で焼こうとすると、表面は焦げて、中は火が通らず生焼けのままという最悪の状態になることもあります。

せっかく再加熱したのに生焼けのままなんて…。

少し時間はかかりますが、弱火でじっくり中まで火を通しましょう♪

以上、小麦粉が生焼けだった場合の2つの対処法をご紹介しました。

クッキーが生焼けだった場合は、オーブンレンジで再加熱するとサックリ仕上がるのでオススメですよ。

 

 

小麦粉が生焼けかどうかの判断基準は5つ!

小麦粉が生焼けかどうかの判断基準を5つご紹介します。

小麦粉が生焼けかどうかの判断基準
  • 味…粉っぽい、焼いていない生地の味がする
  • 見た目…表面と中で色が違う、焼き色が薄い
  • 食感…生地がねっとりベタついている、上から押さえても弾力がない
  • 温度…切った断面が熱くない
  • 道具…竹串で刺しても生地がひっついてこない

小麦粉が生焼けかどうかは、五感をフルに活用して判断しましょう。

厚いパンケーキやお好み焼きは、ちゃんと中まで火が通っているのか判断が難しいところです。

その場合は、上から押さえて確かめるか、竹串で刺して確かめるのがオススメです。

中身がトロっとしているたこ焼きも、トロっの部分が水分なのか、生焼けなのか分かりづらいですよね。

表面の焼き色が薄くないか、中を割った時に熱いかを判断基準にしてみてください。

たこ焼きは水分量の多いレシピで作ると、いくら加熱しても中まで固まりませんよ~。

 

 

小麦粉の生焼けを防ぐ3つのコツを紹介!

小麦粉の生焼けを防ぐ3つのコツは次の通りです。

  • 小麦粉を加えた後は混ぜすぎないこと
  • 加える水を少なくしすぎないこと
  • 弱火でじっくり時間をかけて焼くこと

どれも意識すると簡単にできるものばかりなので、お好み焼きやホットケーキなど小麦粉製品を作る場合は試してみてくださいね♪

それでは、3つのコツをそれぞれ詳しくご説明していきます。

 

小麦粉を加えた後は混ぜすぎないこと

小麦粉の生焼けを防ぐには、お好み焼きやホットケーキなど小麦製品を作る時に、小麦粉を加えた後は混ぜすぎないことがコツです。

小麦粉は混ぜすぎると、どんどん生地がモッタリとして重い生地になります。

重い生地に仕上がると、その分火通りも悪くなるのです。

特にクッキーは、レシピの中に「切るようにサックリ混ぜる」と書いてあるのを見かけませんか?

サックリと混ぜるとクッキーの食感もサクサクになり、美味しいクッキーに仕上がります。

サックリ混ぜると火通りも悪くならず、食感もサクサクの美味しいクッキーに仕上がるので一石二鳥ですね!

パンの場合は、しっかりこねて、まとまりのある生地にしてください。

パンをサックリ混ぜてしまったら、せっかくのパンが膨らみません。

パンの場合は、ひとまとまりになるまで、しっかりこねましょう♪

 

加える水を少なくしすぎないこと

小麦粉の生焼けを防ぐには、加える水を少なくしすぎないことがコツです。

水は、温度を伝導する役割があり、小麦粉の加熱を助けてくれます。

水の量が少なければ、その分小麦粉には熱が伝わりづらくなるのです。

レシピの半量の水でお好み焼きを作ると、通常の加熱時間を2.5倍にしても十分に加熱されなかったデータもあります。

お好み焼きやたこ焼き、ホットケーキ、クッキーなどの小麦製品を作るときは、水は少なくしすぎないよう気をつけましょう。

 

弱火でじっくり時間をかけて焼くこと

小麦粉の生焼けを防ぐには、弱火でじっくり時間をかけて焼くことがコツです。

弱火でじっくり焼くことによって、しっかり中まで火が通ります。

ホットケーキやお好み焼きなど大きくて厚みのあるものは、特に「弱火でじっくり」を意識しましょう。

強火、短時間で焼こうとすると、表面は焦げ、中は生焼けの最悪の状態になることもあります。

最近はホットケーキでも厚く焼くのが流行っていますよね。

あの分厚い断面はとても魅力的ですが、中まで火が通りにくいので、じっくり焼くように心がけましょう。

以前お店で厚焼きのパンケーキを注文したら「20分ほどお時間をいただきます。」と言われたことがあります。

そのときは「長いなぁ。」と思いましたが、お店でも厚焼きにするとそれぐらい時間がかかるものなのですね。

 

 

まとめ

  • 小麦粉を生焼けで食べてしまったら、小麦粉の消化不良や卵に付着した食中毒菌によって腹痛や下痢、吐き気、嘔吐、ダニや小麦によるアレルギー反応である鼻水、蕁麻疹、そして最悪の場合は死に至るケースもある
  • 小麦粉を生焼けで食べてしまったら、必ずしも腹痛などの症状が出るわけではなく、何も症状が現れないケースもある
  • 小麦粉を生焼けで食べると危険な理由は、小麦粉は加熱しないと消化不良を起こすこと、また食中毒菌が付いている可能性があることの2つある
  • 小麦粉が生焼けだった時は、電子レンジかフライパンで再加熱するのがよい
  • 小麦粉が生焼けかどうかの判断基準は、味、見た目、食感、温度、竹串を使うの5つ
  • 小麦粉の生焼けを防ぐコツは、小麦粉を加えた後は混ぜすぎないこと、加える水を少なくしすぎないこと、弱火でじっくり時間をかけて焼くことの3つある

小麦粉を生で食べてしまったら、小麦粉が消化できないため腹痛になったり、食中毒菌が生きたまま体内へ入るので嘔吐してしまったりすることが分かりました。

お好み焼きやたこ焼き、ホットケーキにクッキーと小麦粉を使うレシピはどれも美味しいものばかりですよね。

せっかく作ったご飯によって体調を崩さないためにも、今回ご紹介した生焼けを防ぐコツを参考にしながら、安心安全な料理を作りましょう♪

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