アパガードを買ってはいけない理由を解説!成分と効果と磨き方を紹介

これなに情報

ネット上で「アパガードは買ってはいけない」と書かれているけれどなぜ?

身体に悪い成分が入っていると言われているからです。

噂が本当なのか、なぜアパガードは買ってはいけないと言われているのか知りたいと思いませんか?

今から37年前に発売された歯磨き剤「アパガード」。「芸能人は歯が命!」というフレーズで売り出されていました。

歯科医院などに行かずに家でホワイトニングしたい時に、近くのドラッグストアですぐに買ってくるとホワイトニングが始められます!

アパガードを買おうと思っても買ってはいけないと言われたら不安で買えないですよね。

その不安を解消できるよう商品の特徴や成分、実際に使用した方の声などを調べました。

この記事を読むと、アパガードを使用した時の効果や、アパガードの効果を感じやすくる磨き方がわかりますよ。

アパガードは買ってはいけない?!不安に思う成分を解説

アパガードは買ってはいけないとは?どういうこと?

誤情報がひとり歩きして噂が広まってしまい、体に悪い成分が入っているから買ってはいけないものだと思われてしまったのです。

そもそも成分が安全でなければ販売されないはずですよね。日本では必ず認可を得てから商品は販売されています。

ですがそう言われてしまった背景には、アパガードに発がん性物質が入っているという情報が広まってしまったことにあります。

この中のどの成分が毒性と疑われてしまったの?

ラウリル硫酸ナトリウムとサッカリンナトリウムは安全

「ラウリル硫酸ナトリウム」と「サッカリンナトリウム」が、「発がん性物質では?」という噂が広まってしまった原因です。

旧東京都立衛生研究所 (現・東京都健康安全研究センター) の調査で精密な調査が行われた結果、毒性はないとすでに証明されています。

両方とも安全性が証明されているし、しかもこの2つの成分は他の多くのシャンプー、ボディーソープ、リキッドファンデーションなどにも含まれています。

毒性がないことが証明されたのなら、安心して使って良いよね!!

もう買ってはいけないなんて思わなくても良いね!!

他に注意しておきたい成分はあるの?

もう一つ気をつけてほしい貝類の成分があるので次に説明しますね!

貝類アレルギーがある方は加水分解コンキオリン液注意

貝類のアレルギーがある方は「加水分解コンキオリン液」に注意してください!

「加水分解コンキオリン液」は光沢剤として入っている成分ですが、アコヤ貝の真珠や貝殻から採れるタンパク質です。

十分に分解されている成分で、アレルギーを起こすことはほとんどないと言われています。

ですが、貝類アレルギーがある方は念のためパッチテストをして、安全性を確認してから使用してください。

アパガードシリーズだと「アパガードMプラス」「アパガードスモーキン」「アパガードプレミオ」「アパガードロイヤル」に配合されていますので、ご注意ください。

ではまず安心して使っていただけるように、成分から紹介しますね。

<アパガードシリーズに使用されている成分>

基剤  無水ケイ酸・歯磨用リン酸水素カルシウム
溶剤  精製水
湿潤剤 濃グリセリン
薬用成分   β-グリチルレチン酸
 薬用ハイドロキシアパタイト
 塩化セチルピリジニウム
 ポリエチレングリコール
発泡剤   ラウリル硫酸ナトリウム
粘結剤   カルボキシメチルセルロース ナトリウム
香味剤   サッカリンナトリウム
安定剤  リン酸マグネシウム
光沢剤  加水分解コンキオリン液
保存剤      塩酸 アルキルジ アミノ エチル グリシン

いろいろな働きの成分が配合されているのが分かります。

次に成分の働きについて紹介します。

成 分働 き
ポリリン酸着色汚れを落とす
PEG(ポリエチレングリコール)たばこのヤニや、食べ物による着色汚れをはがす
メタリン酸ナトリウム
PVP(ポリビニルピロリドン)
ピロリン酸ナトリウム
たばこのヤニを除去する
ハイドロキシアパタイト歯に着色汚れを付きにくくして白い歯を保つ

白くしたい場合は「ハイドロキシアパタイト」の割合が多い商品を選ぶと良いでしょう。成分は配分量が多い順に書かれています。

では次に人気のあるアパガードシリーズの成分について紹介します。

商品名タイプ 香料特徴
アパガード
ソフト
低刺激設計タイプソフトミントみずみずしいノンフォームジェルタイプ
発泡剤無配合
アパガード
Mプラス
スタンダードタイプマイルドミントベーシックな処方で基本ケア
アパガード
スモーキン
ステインケアタイプマイルドミント赤ワイン、茶しぶなどの着色汚れ、タバコのヤニをやさしく溶かして落とす
アパガード
プレミオ
プレミアムタイプ(エムハップ)1.4倍高配合ダブルミントナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト」を1.4倍高配合
アパガードプレミオ
エクストラミント
プレミアムタイプ1.4倍高配合エクストラミント(スーっとするクールな清涼感)と
フレッシュなミント感にこだわったフレーバー
ナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト」を1.4倍高配合
アパガードディープケア個包装タイプ マイルドミントとろりとした濃密なテクスチャーの液体歯磨き
通販限定商品
アパガードロイヤル
歯のトリートメントハイプレミアムタイプナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト」2倍高配合 
歯科医院限定商品ホームケア用
アパガードリナメル
低発砲2倍高配合通常店頭で販売しているアパガードとは異なる処方の歯科医院取り扱いの薬用歯磨き剤低発泡、キシリトール(甘味剤)配合

ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトってなあに?

株式会社サンギが独自開発した成分の名称です。

虫歯予防効果が認められて薬用成分の「薬用ハイドロキシアパタイト」<mHAP>(エムハップ)という成分名になりました。

一般の歯磨き剤に入っているハイドロキシアパタイトと薬用ハイドロキシアパタイトは効果が全然違うとハッキリ書いてあって、成分的にも優秀なのです。

薬用ハイドロキシアパタイトは初期虫歯を修復してくれる

ドクター
ドクター

ハイドロキシアパタイトは唾液にも多く含まれているもので、初期虫歯を修復する「再石灰化」してくれる成分ですよ!

アパガードのナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト」は粒子が細かく、歯のエナメル質に働きかけてくれます。

アパガードには多くの成分が入っていて、虫歯予防にもなることがわかります。

ホワイトニングは自宅ですぐに始められる!

ホワイトニングと一言で言っても、「紅茶やコーヒーの茶渋を落としたい」「つるつるピカピカ白くしたい」など、人それぞれ求める効果が違いますよね。

ホワイトニングは歯科医院などで行うオフィスホワイトニングと、自分で行うホームホワイトニング、セルフホワイトニングの3種類あります。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングは歯科医院に通う必要がありますが、セルフホワイトニングは自宅だけでできる方法です。

ですが歯科医院に通うよりはお安く試せるため、効果が出るまでに時間がかかる場合があります。

しかし、口コミでは「数週間で効果が得られた」「気に入って何度もリピート購入している」など好印象の感想が多くありましたよ。

自宅で試したい場合にはドラッグストアやネットショップ・スーパーやホームセンターなどで購入ができます。

アパガードは買ってはいけないもの?効果を集めて紹介

アパガードはホワイトニングができる商品として売り出されています。

しかし、ホワイトニングに関しても効果が薄いから買ってはいけないと思われてしまっていたら、残念です。

ホワイトニング効果があるのか知りたいな!!

では次に使用した方のコメントを見ていきましょう!

効果を感じられた声
  • 紅茶やコーヒーによってついた茶渋が取れてきた
  • 歯に汚れがつきにくくなり、着色しにくくなった
  • ステインが本当につきにくいし、歯のトーンが明るくなった
  • 早い人は使い始めて5日ぐらいで実感できた
  • 辛くないのでしっかり磨ける・辛味や刺激が少なく使いやすい
  • 香りが良く満足できる
  • 知覚過敏にも効果が期待できる
  • 歯がつるつるになってコーティングされて光沢ができてきた
  • 磨き終わった後のつるつる感が気に入っている
  • 歯茎と歯にできるプラークも楽々落ちた
  • 歯医者さんに薦められて使い始めたら気に入った
  • 最初はノーマルから始めて、その後はエクストラミントをもう何十回もリピート

こんなにもいいことづくしのアパガード、コーヒー愛好家の私も是非使ってみたくなりました。

口コミだけでも良さが伝わったかと思いますが、アパガードの薬用成分の働きで歯が白くなる方が多数いるようです。

買っていけないと思われていたなんて、噂が広まる世の中で困りますね。

お店に行ったら、いろんなアパガードが置いてあったよ。

種類がいっぱいあると、どれを買おうか迷っちゃうな。

そんな時は「求めている効果」で商品を選ぶと良いですよ!

例えば、ワインやコーヒーなど良く飲むから着色汚れを落とすことに特化したタイプが欲しいならアパガードスモーキンがオススメ!

スーっとした清涼感が欲しい方には、アパガードプレミオエクストラミントがオススメで、「すっきりとしたミント味で後味も良い!」との声が多い人気商品です。

アパガードプレミオには、配合されているパール成分の効果で光沢のある歯が保てるとの口コミがありました!

アパガードスモーキンは、ステイン除去に特化しているので美白効果をすぐに実感しやすいタイプです!

ステインってなんのことか詳しく教えて!

ドクター
ドクター

ステインは、食物中に含まれるポリフェノール類と、歯の表面のエナメル質をおおっているペリクル(タンパク質)が結びついたものですよ。

食品に含まれるポリフェノール類のほかには、たばこの「ヤニ」も直接歯に染みついて頑固なステインとなってしまいます。

一度ついてしまったステインは、水に溶けないため口をすすぐ程度では簡単には落ちないのです。普通の歯磨き剤でも落としにくくなります。

もしホームケアだけでは物足りない場合は、歯科医院に通ってホワイトニングを受けると良いと思います。アパガードリナメルを扱っている歯科医院もありますよ!

その他にも知覚過敏の対策をしたい場合には、乳酸アルミニウム、硝酸カリウムなどの成分が含まれている歯磨き剤を選びましょう。

知覚過敏が進行してしまう研磨剤にも注意が必要です。

知覚過敏の時は研磨剤入りを買ってはいけないよね!

歯周病予防を考えている場合には、β-グリチルレチン酸、塩化セチルピリジウムが配合されている商品を選んでくださいね。

自宅用の商品なので、歯科医院のホワイトニングとは違ってすぐに効果を感じられる場合と感じられない場合があるかもしれません。

効果が感じられなかった声
  • 2週間使用したけれど歯の白さを実感できたわけではないので、やはり長期的に使う必要がある
  • コスパは悪い(夜のみ使っている)
  • 歯医者のホワイトニングに比べたら少しだけホワイトニングの効果がある

効果を実感しづらかった方の中には、途中でシリーズを変えて使い比べされている方もいましたよ。

買ってはいけないという噂は気にせずに、他のシリーズを試してみるのもオススメです!

早く実感したい時は少し費用がかかりますが、歯科医院やクリニックに行くことも考えてみましょう。

歯医者さんがオススメするアパガードリナメル

通っている歯医者さんから「アパガードリナメル」を薦められたことがあるよ!

毒性が噂された「ラウリル硫酸ナトリウム」と「サッカリンナトリウム」が含まれていないので、安心感がありますよ。

アパガードリナメルの成分
  • 溶剤:精製水
  • 湿潤材:濃グリセリン
  • 薬用成分:薬用ハイドロキシアパタイト、ゼオライト、マクロゴ―ル400(PEG-8)、ポリビニルピロリドン(PVP)、 塩化セチルピリジニウム、β―グリチルレチン酸、
  • 甘味剤:キシリトール
  • 基剤:無水ケイ酸
  • 可溶化剤:エタノール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、
  • 発泡剤:N- ラウロイル – L – グルタミン酸 ナトリウム
  • 増粘剤:カルボキシメチルセルロ―スナトリウム、カラギ―ナン
  • 香味剤:香料(ペパ―ミントタイプ)
  • 安定剤:酸化チタン
  • 保存剤:塩酸 アルキルジ アミノ エチル グリシン

アパガードリナメルの使い方ですが、朝晩普通にアパガードリナメルで磨いた後、口をゆすがずにあらたに適量とって歯に染み込ませます。

トリートメントするように磨くという方法です(公式サイトより参照)。

濃度が高くホワイトニング効果が早く出るので、必ず国家資格を持つ歯科医師や歯科衛生士が取り扱う法律になっていて安心ですよ。

この方法だと早く効果が得られるので、即効性が欲しい場合には歯科医院専用のアパガードリナメルを検討されると良いでしょう。

表面がつるつるで虫歯菌繁殖を抑える効果が期待できる

歯面をなめらかにすることでステインやプラークがつきにくい状態になり、その結果ミュータンス菌の活動を抑える効果が期待できます!

ミュータンス菌ってなあに?

細菌のことで、プラーク1mg中にはおよそ1億個もの細菌(ミュータンス菌)が存在しています。

ナノ粒子の薬用ハイドロキシアパタイトはその細菌を吸着するので、プラークが作られにくくなります。丈夫な歯にしておくことで、虫歯予防の効果が高まります!

今までだと虫歯予防と聞いて思い浮かべる代表的な成分は、「フッ素」でしたよね。

今回紹介している「薬用ハイドロキシアパタイト」も虫歯予防の効果があるのですが、フッ素とどんな違いがあるかまとめてみました。

フッ素
  • カルシウムイオンとリン酸イオンのエナメル質への取り込みを促進する働きがある
  • エナメル質表面のハイドロキシアパタイトを「フッ化アパタイト」(FAP)という物質に変化させる

フッ素は「フッ化アパタイト」(FAP)という物質に変化させてしまうのですね。

薬用ハイドロキシアパタイト
  • 歯質とほぼ同じ組織でできている物質(リン酸カルシウム化合物)の超微粒子
  • 歯面の表層下脱灰層を再石灰化する
  • さらに歯面のミクロの傷を修復し、ミュータンスなどの口腔内最近を吸着し、除去しやすくする
  • フッ素と作用が異なり、エナメル表面の物性を変えることがない
  • フッ素と同じく薬用成分としての働きがあり、虫歯予防効果が認められている

薬用ハイドロキシアパタイトは、エナメル質表面のハイドロキシアパタイトを変化させることなく虫歯予防ができますよ。

アパガードは買ってはいけないのではなく磨き方を重視

アパガードを買ってはいけないという誤解を解くために、毒性の疑いがある成分の説明と、使った時の効果などについて紹介してきました。

買ってはいけないというのは間違いだったとお伝えできたかと思います。

最後にアパガードのホワイトニング効果が高くなる磨き方について説明していきますね。

歯を白くしたいからアパガード効果が得られる磨き方を教えて!

まずは基本的な歯磨きの方法からお伝えしますね。

<歯ブラシの持ち方>
力を入れず、えんぴつと同じように軽く握って軽い力で小刻みに動かして、歯垢を落とすことを意識しながら1本1本を磨いてください。

<歯みがきの順番>
始めに磨く順番を決めておくと磨き残しが少なくなります。

上の奥歯から始めて、表・裏・かみ合わせと一筆書きの要領で行うとスムーズに進みます。

  1. 上顎の奥歯から表側
  2. 下顎も同様に表側
  3. 下顎の奥歯から裏側
  4. 上顎も同様に裏側
  5. 上顎の奥歯から歯のかみ合わせ面を1本ずつ磨く
  6. 下顎も同様にかみ合わせ面を磨く

<歯の磨き方>
歯茎を痛めないために、力の入れ過ぎには注意しましょう。

歯ブラシに歯磨き剤を適量(1cm程)つけ、汚れがたまりやすい歯と歯茎の間に毛先が入るように、1本の歯で左右に20回ぐらい優しくふるわせるように磨きます。

大きく動かして強くあててしまうと、ブラシの先が歯の隙間に入らず、磨き残しの原因になります。

1~2mmの幅で小刻みに動かし、1本ずつ磨きましょう。

歯の表面歯ブラシの毛先を歯の表面に90度にあて、小刻みに左右に毛先が広がらない程度の力1本ずつ移動させ磨く。
歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間汚れがたまりやすい歯と歯茎の境目、歯と歯の間に歯ブラシの毛先が入るように斜め45度の角度であてる。
横の歯の裏側歯ブラシの毛先を歯の表面に90度にして、小刻みに1本ずつ移動させ磨きます。裏側も汚れが溜まりやすいので、歯ブラシの毛先が入るように斜め45度にあてて磨く。
前歯の裏側歯ブラシのつま先か、かかと部分で汚れをかき出すように前後に小刻みに動かす。
歯のかみ合わせ面かみ合わせ面の溝に毛先を水平に当て、小刻みに動かしながら、1本ずつ丁寧に磨く。
奥歯の奥奥歯の一番後ろは、歯ブラシのつま先を使って斜め上に立てるようにして磨く。

では、次に歯科医院で取り扱いのある「アパガードリナメル」の効果的な使い方について紹介しましょう。

「汚れを落とすのではなく、汚れの付きにくいツルツルの歯にする」という考えから生まれたシリーズです。

その考え方から考案されたのがトリートメントブラッシングという歯磨き方法です。

では「トリートメントブラッシング」について紹介しますね。

<1度目のブラッシングは「洗う」目的で行う>

歯ブラシの毛先に1cm(ヘッドの1/2)出します。着色が目立ちやすい前歯から磨いていきましょう。そうすることで、アパガードリナメルの成分がより浸透して前歯にツヤやハリが出てきます。

磨く時はゴシゴシ磨かないで、歯をマッサージするように磨きましょう。

歯磨き時間は5分~10分ぐらい必要です。十分な時間をかけないと、歯のすみずみまでホワイトニング歯磨き剤の有効成分が行き渡りません。

<2度目のブラッシングは「トリートメント」目的で行う>

口にたまった唾液を吐き出したあと、そのままゆすがずもう一度歯ブラシにアパガードリナメルを1~2cm取ってブラッシングします。栄養分(ミネラル)を浸み込ませる感じで丁寧に磨きましょう。(目安:3分間~5分間)

デンタルフロスはうがいをする前、もしくは磨く前にしておくとさらに良いですよ!

<少量の水で軽くゆすぐ>

効果を最大限に発揮させるためにうがいは味が残るくらい(5mL程度で)少量にします。

あらかじめコーティングしておくと、汚れにくくなって口腔内環境が整いやすくなります。

トリートメントというネーミングの通り、歯をコーティングして汚れにくくするイメージですね。

効果が実感できない場合もあるため、ある程度の時間をかけましょう。

では次に実際にトリートメントブラッシングをした方の感想をまとめてみました。

  • 磨き方を工夫したら2週間もせずに歯間まですっきり白くなった
  • 歯ブラシについたアパガードを直接前歯に円を描いて塗り込む感じで磨き、そのまま縦の動きで歯間もブラッシング
  • 使用して2~3回目から効果を実感
  • 2週間くらい使い続けることで、歯が全体的に白くなった
  • 歯科医のホワイトニングをやろうかと悩んでいたところ、友人から薦められてこちらの商品を試してみたが、「すぐに歯が白くなる」という即効性のようなものはない
  • ホワイトニング後の予防にも良いかと思う

上記のような感想がありました。アパガードを買ってはいけないと思わずに、一度ホームケアで試してみて自分の歯の状態の変化を確認してみるのも良さそうです。

気になっていた黄ばみなどが改善される可能性があるなら、試してみる価値はあると思いました。

まとめ

  • アパガードを買ってはいけない理由はラウリル硫酸ナトリウムとサッカリンナトリウムが含まれているからである
  • 現在これらの成分は専門家の研究により、発がん性は認められていない
  • アパガードを買ってはいけないとはあくまでも噂であり、身体に悪い商品ではない
  • 貝類アレルギーがある場合にはパッチテストをして安全性を確認してから使用する
  • ホワイトニングは自宅でできる
  • 歯の白さが欲しい時はハイドロキシアパタイトの割合が多い商品を選ぶ
  • 薬用成分「薬用ハイドロキシアパタイト」の働きで歯が白くなる
  • 薬用ハイドロキシアパタイトは細菌を吸着してプラークを作りにくくする
  • 効果的な磨き方は軽い力で小刻みに動かして、歯垢を落とす
  • 磨く順番を決めておくと磨き残しが減る
  • アパガードを洗う目的+トリートメントの目的で使うと歯がコーティングされる

毎日の食事や歯磨きによって、エナメル質にミクロの傷がどうしてもできてしまいます。

「汚れを落とすだけでなく、つきにくくするセルフケア」を一つの方法をして、生活に取り入れてみても良いですね!

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