冷蔵庫には壊れる前兆がある!対処法や買い替え時なども解説!

これなに情報

最近、冷蔵庫から変な音がするのよね…。

そのように感じることがあれば要注意です。

冷蔵庫が壊れる前兆は4つあり、「変な音がする」ことはそのうちの1つになります。

そしてその他の前兆として、「冷えが悪い」「冷蔵庫が熱い」「水漏れがする」の3つが挙げられます。

冷蔵庫は毎日当たり前のように使っているので、使えなくなることを想像すると怖くなりますよね。

真夏にいきなり壊れたら困るわ!

機械が突然動かなくなることは珍しいことではありませんが、冷蔵庫の場合は壊れる前兆があるのです。

しかしその前兆を知らないと、ある日突然冷蔵庫が動かなくなる、という恐ろしい事態になるかもしれません!

この記事を読めば、そのような事態を防ぐことができますよ。

冷蔵庫が壊れる前兆を知り、冷静に対応していきましょう。

 

 

冷蔵庫が壊れる前兆は4つ!知って早めの対応を!

冷蔵庫が壊れる前には前兆があり、その前兆は主に4つあると言われています。

毎日当たり前のように使っている冷蔵庫が、ある日突然使えなくなったら困るので、その前兆を知り対処法を考えておくことが大切です。

朝の忙しい時に、いきなり壊れてしまったらどうしよう!

いざ壊れても困らないように、あらかじめ対策は立てておきましょう。

特に長年使われている冷蔵庫は要注意です。

それでは、冷蔵庫が壊れる前兆や壊れた時の対処法などについて、これからお伝えしていきますね。

 

冷蔵庫が壊れる前兆4つを分かりやすく解説!

冷蔵庫が壊れる前兆は「異音」「冷えの悪さ」「冷蔵庫の熱さ」「水漏れ」の4つになります。

すぐに分かることばかりですので、あなたの家の冷蔵庫をよく観察してみてください。

  • 冷蔵庫から普段と違う音がする
  • 冷えが悪くなってきた
  • 冷蔵庫が熱い
  • 水漏れがある

<冷蔵庫から普段と違う音がする>

冷蔵庫は、無音ではなく常に音を出しています。しかしその音は普段あまり気にならないくらいの音です。

それが、少し気になる音になってきたら注意してください。

どんな音がするのかしら?

音の聞こえ方は人それぞれですが、あえて言うなら「ジー」「ブーン」のような少し耳障りな音がしたら気をつけたほうが良いでしょう。

また、「カタカタカタ」「キュルキュルキュル」のような音がすることもあるようです。

これらの音が冷蔵庫から聞こえてきたら、壊れる前兆かもしれません。

<冷えが悪くなってきた>

冷蔵庫はコンプレッサーにより冷蔵庫内の温度を冷やしています。

しかしこのコンプレッサーが劣化してくると、温度を冷やす力が弱くなってくるので冷蔵庫の冷えが悪くなるのです。

最近、アイスが溶けやすいのよね…。

また、特に電気の使用量が増えたわけではないのに毎月の電気代が異常に高くなってきたという場合も、コンプレッサーの劣化が考えられます。

先月、こんなに電気使っていたかしら?

というのも、劣化したコンプレッサーで無理に温度を冷やそうとすると、消費電力が大きくなるからです。

冷蔵庫の冷えが悪くなってきたり電気代が高いと感じてきたりしたら、コンプレッサーの劣化を疑っても良いでしょう。

<冷蔵庫が熱い>

冷蔵庫の外側は、通常なら熱く感じることはありません。

熱く感じるようなことがあるとしたら、それはコンプレッサーが異常な発熱を起こしていると言えます。

ただ、熱くなるのが一時的なものでしたら、冷蔵庫内を冷やすために熱を放出しているだけなので、それほど問題はありません。

しかしその状態が長く続いているようでしたら、コンプレッサーの劣化が原因かもしれませんので、注意してください。

<水漏れがある>

冷蔵庫の下から水漏れがしている場合は、冷蔵庫の中の水をためておく部分の破損や劣化が考えられます。

ただ、冷蔵庫内の水漏れの場合は、冷気が出る場所にゴミが詰まっているだけという可能性もあります。

また、冷蔵庫のドアを開け閉めする回数が多いと、冷蔵庫内の霜が溶けて下に水が流れていくこともあるのです。

水漏れをしていたら、どこから水漏れをしているのかをよく見て、故障の可能性があるかどうかを冷静に判断しましょう。

そしてこの4つの症状のうち、一つでも当てはまるものがあるようでしたら、早めに対応されることをおすすめします。

何をすれば良いの?

それでは冷蔵庫が壊れる前兆があったらするべきことについて、これからお伝えしていきますね。

 

冷蔵庫が壊れる前兆がある時にする対処法は4つ!

冷蔵庫が壊れる前兆がある時、すぐにできる対処法は以下の4つです。

冷蔵庫が壊れる前兆が出てきても、すぐに壊れるわけではありませんので、冷静に対応していきましょう。

  • 取扱説明書をチェックする
  • 霜(しも)とりをする
  • サポート窓口に電話する
  • 一時しのぎ用にクーラーボックスを用意する

<取扱説明書をチェックする>

取扱説明書には、「故障した?と思った時」というような項目のページがあります。

そして取扱説明書を読んで対処すると、簡単に解決できることもあるのです。

故障かなと思ったけれど、冷風口にゴミが詰まっていただけだったわ!

また、とりあえずの応急処置方法も載っていることが多いので、一時的には改善されることもあります。

ただ、応急処置は本当に一時的なものなので、長持ちはしません。

できるだけ早く本格的に処置を受けられることをおすすめします。

<霜とりをする>

アイスが溶けている、氷が作れない、といった冷凍庫の不具合は、「霜」によるものであることが多いようです。

そのため、冷蔵庫の電源を切り霜を溶かして取り除くと復活する可能性は高いと言えるでしょう。

また、ドアにすき間があると霜がつきやすくなるので、ドアパッキンが破れていないかどうかを確認してください。

<サポート窓口に電話する>

取扱説明書を読んだり霜とりをしたりしても問題が解決しない場合は、専門家に相談されることをおすすめします。

取扱説明書には、最後のほうに必ずサポート窓口の電話番号が載っているはずなので、受付時間内に電話してみてください。

<一時しのぎ用にクーラーボックスを用意する>

サポート窓口に電話しても、当日に見に来てもらえるとは限りません。

すぐに来てもらえない場合は、冷蔵庫の中身をクーラーボックスに移動させて、いたみやすい食材から調理していきましょう。

壊れてすぐであれば、まだ保冷材や氷は多少あるはずなので、すぐにクーラーボックスに入れておくと長持ちしますよ。

ただ、この処置はあくまでも一時的なものです。クーラーボックスも万能ではないということを覚えておきましょう。

後にまわせる用事はキャンセルするなど、できるだけ早く修理に来てもらえるように都合をつけることをおすすめします。

 

修理よりも買い替えがおすすめ!その判断基準は3つ!

冷蔵庫が壊れてしまって自分でどうにかできない場合、修理よりも買い替えを検討したほうが良いことがあります。

その判断基準になるものは、以下の3つです。

  • 購入してから9年以上経っている時
  • 修理に出すと修理代が9万円以上かかる時
  • 食品のにおい移りがとれない時

購入してからの年数や修理代が主な判断基準になりますが、どうしてそうなるのか、解説していきたいと思います。

<購入してから9年以上経っている時>

各家電メーカーでは、「補修用性能部品の保有期間」というものが定められています。

これは、修理に必要な部品をメーカーが保有していなければならない期間のことを指していて、その期間は9年とされているメーカーが多いのです。

そのため9年を過ぎると、修理をしたくても修理に必要な部品が製造されていない可能性が高くなります。

修理に出したい冷蔵庫が、購入してから9年以上経過している場合は、買い替えたほうが手間がかからないかもしれません。

<修理に出すと修理代が9万円以上かかる時>

冷蔵庫が壊れて修理をする場合、その修理費用は大体5万円前後が相場とされています。

冷蔵庫がまだ新しく、保証期間内であれば、もっと低料金で修理も可能です。

しかし、保証期間が過ぎていて修理代が9万円以上かかる場合は、買い替えをすすめられることが多いかもしれません。

<食品のにおい移りがとれない時>

野菜室に刻んだ長ネギやニラを入れておくと、タッパーに入れていても野菜室はしばらくネギやニラ臭くなりますよね。

そうしたにおいは、野菜を出したら割とすぐに消えますし、野菜室を掃除すれば大体消えていきます。

しかし掃除をしてもにおいが残っていて、他の野菜にもネギやニラのにおいがつくようなら要注意です。

においが残るのは、コンプレッサーなどの故障により冷蔵庫内の温度が高くなっていることが原因とされます。

単純に、野菜のにおいが強いからだと思っていたわ!

また、コンプレッサーだけではなくドアパッキンの劣化など、他にも異常があることも考えられますので、修理代金は高くなりがちです。

使用年数や修理代金、冷蔵庫の状態などをよく考えて、修理に出すか買い替えるか、判断されることをおすすめします。

 

 

冷蔵庫が壊れる原因は3つ!長持ちさせるコツを紹介!

冷蔵庫が壊れる原因として、以下の3つが挙げられます。

  • コンプレッサーの故障
  • ドアパッキンの劣化によるドアの不具合
  • センサーの故障

それぞれ詳しく解説していきますので参考までにご覧ください。

<コンプレッサーの故障>

冷蔵庫が壊れる前兆の中でもお伝えしてきましたが、故障する一番の原因はコンプレッサーの故障です。

コンプレッサーとは圧縮機のことで、どの家電にも存在する、いわば心臓部分になります。

そして先ほど修理と買い替えの判断基準のところでお伝えした修理代金の5万円というのは、このコンプレッサーの修理代金のことです。

使用年数によっては、部品が足りなくてコンプレッサーの修理ができないこともあります。

長年使っている冷蔵庫だったら、買い替えたほうが良いかもしれないわね!

特に、9年以上使われている冷蔵庫であれば、買い替えをおすすめします!

<ドアパッキンの劣化によるドアの不具合>

ドアの開け閉めが多いと、冷蔵庫内に外の温かい空気が入りやすくなり、ドアパッキンの劣化が進みやすくなる原因になります。

そうすると、温度差により特に冷凍庫内に霜がつきやすくなり、コンプレッサーに負担をかけることになるのです。

コンプレッサーに負担をかけることは冷蔵庫が壊れる原因になりますので、ドアの開け閉めはなるべく少なめにしましょう。

<センサーの故障>

冷蔵庫には、様々なセンサーが付いていて、温度調節をおこなっています。

コンプレッサーのように心臓部分ではありませんが、冷蔵庫において大切な部分の1つです。

どこについているのかは素人には分かりづらいので、専門家による修理が必要な部分と言えるでしょう。

冷蔵庫には寿命がありますので、いずれは壊れるものです。しかしできれば長く使っていきたいですよね。

冷蔵庫が壊れる原因を作らないためには、冷蔵庫を長持ちさせるように、普段から冷蔵庫の使い方に気をつけることが重要なポイントになります。

どうすれば冷蔵庫を長持ちさせられるの?

それでは、冷蔵庫を長持ちさせるにはどうしたら良いのか、これからお伝えしていきますね!

 

冷蔵庫をなるべく長持ちさせるコツは5つ!

冷蔵庫をなるべく長持ちさせるコツは以下の5つです。

  • ものを詰め込みすぎない
  • 熱いものは冷ましてから入れる
  • ドアの開け閉めの回数を少なくする
  • 冷蔵庫のまわりはスペースをとる
  • 月に一度はお手入れをする

どれもありきたりなことですが、意外と見落としがちです。

特にドアの開け閉めの回数は、家族が多いと増えていきますよね。

暑いせいなのか、夏は子供達がよく冷蔵庫を開けるのよね…。

夏は暑いから、冷蔵庫の冷気が気持ち良いですよね。私も子供の頃によく冷蔵庫のドアを開けていました。

それでよく怒られていた記憶がありますが、何で怒られていたのかはあまりよく分かっていなかった気がします。

「電気代がかかるからかな?」となんとなく思っていましたが、先ほどお伝えしたように、冷蔵庫が壊れる原因にもなるのですね!

 

冷蔵庫を長持ちさせることは故障を少なくすることに!

冷蔵庫を長持ちさせるようにしていれば、故障を少なくすることができます。

冷蔵庫は決して安くはありませんので、気軽に買えるものではないですよね。

家電量販店などで、お値段と性能と予算を考えながら、じっくり選ぶものだと思います。

高い買い物は神経を使うから疲れるのよね…。今の冷蔵庫をできるだけ長く使いたいわ。

それでは冷蔵庫を長持ちさせるために具体的にどうしたら良いのか、先にお伝えしたコツを元に解説していきたいと思います。

<ものを詰め込みすぎない>

冷蔵庫内には冷風が出てくる吹き出し口があります。

ものを詰め込みすぎると、その吹き出し口がふさがれてしまいます。

そしてそこがふさがれると冷気の循環が悪くなるので、ものが冷えづらくなるのです。

さっそく吹き出し口をチェックしないと!

まとめ買いで1週間分の食料を買い込むのも良いですが、冷蔵庫の7割分くらいを目安にしておくことをおすすめします。

ちなみに私の家の冷蔵庫は、ファミリーサイズではありますが少し小さめなので、3日分を目安に食材を購入しています。

冷蔵庫内に余裕があると、どこに何があるのか一目で分かるので、とても使いやすいですよ。

ただ、冷凍庫内は冷凍食材を密集させていたほうがお互いを冷やすので、熱効率が良くなり、省エネになります。

冷蔵庫内はスペースに余裕を持たせ、冷凍庫内は密集させておくと良いでしょう。

ものが冷えづらくなることは、冷蔵庫が壊れる前兆として挙げられますが、単純に詰め込みすぎの場合は、これだけで冷えの悪さは解消できますよ!

<熱いものは冷ましてから入れる>

カレーやお味噌汁など、熱いまま冷蔵庫に入れてしまうと冷蔵庫内の温度は一気にあがってしまいます。

いくら省エネタイプの冷蔵庫でも、熱いものを冷やすにはかなりのエネルギーを消費するので冷蔵庫に負担がかかってしまうのです。

朝作ったお味噌汁、熱いまま冷蔵庫に入れていたかも!

「時間がないから」「常温で置いておくよりもいたまないから」と考えて、熱いままの食品を冷蔵庫に入れることはやめましょう。

優秀な冷蔵庫も、負担をかけすぎると冷蔵庫の寿命を縮めることになってしまいますよ。

<ドアの開け閉めの回数を少なくする>

こちらは先ほどお伝えした通り、ドアの開け閉めの回数が多いと、外からの温かい空気が冷蔵庫内に入りやすくなるのです。

外からの温かい空気が冷蔵庫内に入ると霜がつきやすくなり、ドアパッキンの劣化につながります。

冷蔵庫を開ける前にあらかじめ出すものを決めておき、なるべく一度に素早く出すように心がけましょう。

冷蔵庫の中にものが沢山あると取りづらくなるので、そういう意味でも冷蔵庫の中はすっきりとさせておいたほうが良さそうですね。

欲張って詰め込みすぎないようにしないとね!

<冷蔵庫のまわりはスペースをとる>

冷蔵庫を設置する時は、まわりにスペースをとることが重要なポイントです。

前後左右にスペースがないと、冷蔵庫の放熱ができなくなるので冷却がしづらくなってしまいます。

また、冷蔵庫の上に沢山のものを置くことも放熱しづらくなる原因になるので、冷蔵庫の上に沢山のものを置くことはなるべく控えましょう。

<月に一度はお手入れをする>

「冷蔵庫の中がくさい」「食品の冷えが悪い」などのようなことは、冷蔵庫内を整理したり汚れをとったりすることで解決できることもあります。

冷蔵庫の中をきれいにしていれば、においは付きづらくなりますし、食品を詰め込みすぎて冷えが悪くなることもありません。

毎日は大変ですが、月に一度は冷蔵庫の中を整理してきれいにするように心がけると、故障の原因も少なくなりますよ!

 

 

冷蔵庫が壊れるまで何年?買い替えは電気代の節約に!

冷蔵庫が壊れるまでの寿命は12年から13年です。

壊れるまで何年も使用するのも良いですが、古い冷蔵庫は買い替えたほうが電気代の節約になるとも言えます。

そして買い替える時は、古い冷蔵庫を回収してもらえるか、販売店に確認しておきましょう。

お住まいの自治体で正しく処分する方法もありますが、販売店に回収してもらう方法が一番手間がなくて簡単です!

それでは、何年も使用している冷蔵庫の処分方法や、買い替えることでどれだけ電気代の節約になるのかについてお伝えしていきますね。

 

古い冷蔵庫はどうやって処分する?3つの方法を紹介!

何年も利用してきた古い冷蔵庫を処分する方法は以下の3つです。

  • 新しい冷蔵庫を購入した販売店で、納品の時に古い冷蔵庫を引き取ってもらう
  • お住まいの自治体に依頼する
  • リサイクル店で買い取りを依頼する

それぞれ簡単に解説していきますので参考にしてみてください。

<新しい冷蔵庫を購入した販売店で、納品の時に古い冷蔵庫を引き取ってもらう>

古い冷蔵庫は家電リサイクル法の対象ですので、粗大ごみに出すことはできません。

販売店なら、基本的にリサイクル料金を支払うだけで、新しい冷蔵庫の設置と古い冷蔵庫の引き取りを一度におこなってもらえます。

リサイクル料金ってどれくらいかしら?

冷蔵庫の大きさにもよりますが、大体5000円から6000円くらいです。

手間がかからず料金もお手頃なのでおすすめの処分方法ですよ。

<お住まいの自治体に依頼する>

買い替えではなく処分だけの場合、基本的には処分したい冷蔵庫を購入したお店に引き取りを依頼します。

しかし、購入したお店が分からなかったり友人から譲り受けた冷蔵庫だったりする場合は、自治体に依頼して回収してもらうと良いでしょう。

自治体に問い合わせれば、回収許可を受けた業者を紹介してもらえるので安心ですよ。

<リサイクル店で買い取りを依頼する>

少しでも回収料金を安く済ませたいのであれば、リサイクル店で買い取りを依頼するのも一つの手段です。

ただ、劣化が激しいものは買い取ってもらえない場合もありますので注意してください。

お近くのリサイクル店であらかじめ見積もりを出してもらうと安心ですので、冷蔵庫の製造年月日や型番などを控えておきましょう。

 

最新の冷蔵庫は省エネ性能が優秀!電気代の節約に!

最新の冷蔵庫は、年間で消費される電力量が15年前のものよりも格段に少なくなっています。

例えばある大手メーカーで15年前は490kWhという消費電力量だった冷蔵庫が、2021年では341kWhという消費電力量になっているのです。

昨年の冷蔵庫でその消費電力量ということは、これからますます省エネ性能が高い冷蔵庫が製造される可能性もあります。

15年前の冷蔵庫に比べると、最新の冷蔵庫は約30%の省エネが期待でき、電気代は年間で4000円ほども安くなるのです。

10年前と比較しても、年間3000円くらい安くなるみたい!

10年以上使っている冷蔵庫が壊れる前兆に気づいたら、思い切って買い替えを検討してみることをおすすめします。

冷蔵庫は安い買い物ではありませんが、電気代を考えると、長い目で見ればかえってお得かもしれませんよ!

 

 

まとめ

  • 冷蔵庫が壊れる前兆は「異音」「冷えの悪さ」「冷蔵庫の熱さ」「水漏れ」の4つ
  • 冷蔵庫が壊れたと思った時は「取扱説明書をチェック」して「霜とり」をすることが最重要ポイント
  • 修理するか買い替えるかの判断基準は「購入後9年以上」「修理代金が9万円以上」「食品のにおい移りがする」の3つ
  • 冷蔵庫が壊れる原因は「コンプレッサーの故障」「ドアパッキンの劣化によるドアの不具合」「センサーの故障」の3つ
  • 冷蔵庫を長持ちさせるには「ものを詰め込みすぎずドアの開閉数を減らす」ことが最重要ポイント
  • 冷蔵庫の寿命は12年から13年で、冷蔵庫が壊れる前兆に気づいたら買い替えたほうが電気代も節約できてお得

毎日使っている冷蔵庫ですが、ある日突然壊れるなどということは避けたいものです。

買い替えるにしても修理するにしても、一時的な対処法は知っておいたほうが安心ですし、食材もいためずに済みます。

冷蔵庫が壊れる前兆を知り、普段から冷蔵庫の使い方に注意して、なるべく長く冷蔵庫を使い続けていきたいですね。

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