まつ毛パーマが上がりすぎちゃった!セルフできれいに直す方法3選!

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「まつ毛サロンに行ってまつ毛パーマをあてたけど、上がりすぎて変になった!」という経験はありませんか?

私も同じことを経験したことがあり、施術してくれたスタッフさんがいい人だったので「上がりすぎていませんか?」とも言えず上がりすぎたまつ毛のまま家に帰りました。

きれいに直す方法はないかな…。

ありとあらゆる方法を試した結果、きれいに直す方法を見つけました!

それは、アイメイクリムーバーを使ってパーマ液を落とす方法です!

他にも、ホットタオルやホットスチーマーの蒸気をあてる方法や、まつ毛を濡らしたあとにドライヤーをかける方法も効果的でした。

今回紹介する方法は自宅で簡単に、そしてきれいに上がりすぎたまつ毛パーマを直すことができるのでぜひ最後まで読んでくださいね!

 

 

まつ毛パーマが上がりすぎちゃった時の直し方3選

まつ毛パーマが上がりすぎてしまっても、次の3つの方法で簡単にまつ毛を元に直すことができます。

  • アイメイクリムーバーを使ってパーマ液を落とす
  • ホットタオルやホットスチーマーの蒸気をあてる
  • まつ毛を濡らしたあとにドライヤーをかける

どの方法も自宅で簡単にできる方法ばかりです!この記事を読んで上がりすぎたまつ毛パーマをきれいに直しましょう!

 

アイメイクリムーバーを使ってパーマ液を落とす

アイメイク専用のリムーバーでまつ毛に付いているパーマ液を落としましょう。

アイメイクリムーバーとは、濃いマスカラやアイシャドウなどを落とすアイメイク専用のクレンジングです。

クレンジングでパーマ液を落とすことで、上がりすぎたまつ毛のカールを緩やかにすることができます。

まつ毛パーマをかけてすぐにアイメイクリムーバーを使うと、まだパーマ液がまつ毛に定着していないため取れやすくなります。

アイメイクリムーバーでパーマ液を落とす場合は、まつ毛パーマをかけてからすぐに使うと良いでしょう。

 

ホットタオルやホットスチーマーの蒸気をあてる

まつ毛パーマは湿気や蒸気などに弱いため、ホットタオルやホットスチーマーの蒸気を当てることでパーマが取れやすくなります。

1日数回、ホットタオルやホットスチーマーをあてると徐々にパーマが取れてきます。

蒸気をあてるだけなので、パーマをかけたばかりのまつ毛にダメージを与えずパーマを落とすことができます。

しかし、ただの蒸気なので即効性をあまり感じられないのがデメリットです。

まつ毛パーマをかけるとまつ毛にダメージがかかるので、少しでもダメージを抑えたい場合はこの方法がおすすめです。

 

まつ毛を濡らしたあとにドライヤーをかける

まつ毛を濡らしたあとに、まつ毛用コームなどで下へ向かってとかしながらドライヤーをあてるとカールを修正できます。

まつ毛を濡らすと重みでまつ毛が下に下がってくるので、まつ毛用コームで下に向かってとかしながらドライヤーをあてます。

すると、とかした方向にパーマが修正されていき上がりすぎたパーマも落ち着きます。

ドライヤーの風は冷風より温風の方が効果はありますが、温風の熱で目元が乾燥したり、まつ毛が痛んでしまったりする可能性があるので長時間あてないようにしましょう。

 

 

まつ毛パーマのメリットとデメリットを紹介!

まつ毛パーマをかけてみたいけど、本当にいい事ばかりなのかな?

まつ毛パーマをかけるメリットとデメリットを知りたい!

私も初めてまつ毛パーマをかける前は、あなたと同じように悩んでいました。

私の場合は、なかなか決心がつかず施術の直前までとても悩みました。

しかしまつ毛パーマをかけてからは「なんでもっと早くかけなかったんだろう?」と思うほどいい事ばかりです。

そんなまつ毛パーマ歴5年の私が、まつ毛パーマのメリットとデメリットをご紹介します。

まつ毛パーマをかけるか迷っているあなたの参考になればうれしいです!

 

まつ毛パーマをかけると嬉しいメリット3選!

〈いつでもまつ毛が上向きだからお直しの必要がない〉

まつ毛パーマをかけるメリットは、お直しをする必要がないことです。

ビューラーは化粧ポーチの中でかさばり、他のメイク用品を取り出す時も邪魔ですよね。

私は小さいバッグが好きなので、荷物は必要最小限のものだけを持ち歩きます。

まつ毛パーマをかける前は「まつ毛が下がるのは嫌。ビューラーもかさばるし持ち歩きたくない。」とビューラー一つを持ち歩くのに毎日悩んでいました。

ですが、まつ毛パーマをかけたあとは、毎回お直しする必要がなくなったため、一番かさばっていたビューラーを持ち運ぶこともなくなりました。

いつでもまつ毛が上向きだとビューラーを持ち運ぶ必要がなくなり、バッグの中もかさばらずに済みます。

〈ビューラーを使わないからメイク時間が短縮される〉

まつ毛パーマをかければビューラーでまつ毛を上げる必要がないため、メイク時間が短縮されます。

ビューラーを使うとまつ毛がカクっと直角になってしまったり、急いで上げようとしてまぶたを挟んでしまったり、忙しい時間に限って失敗しがちですよね。

まつ毛パーマをかければ、マスカラを塗るだけで完成するので、そんな失敗をすることもありません。

さらに、まつ毛の量が多ければマスカラを塗らなくても目がぱっちりするのでさらにメイク時間を短縮することができます!

朝の忙しい時間にメイク時間を短縮できるのは嬉しいですよね。

〈まつ毛が上がることで目がぱっちりして見える〉

まつ毛を根本から上げることでまぶたが上がり、まつ毛パーマをかける前よりも目がぱっちりします。

まぶたの重さなどにもよりますが、まつ毛パーマをかけてさらに目がぱっちりしたら嬉しいですよね!

中には奥二重だった人がまつ毛パーマをかけたら、まぶたが上がってぱっちり二重になったというケースがあります。

私は毎晩まつ毛美容液を塗っているのですが、まつ毛の量と長さが出てきて、まつ毛パーマをかけるとまるでマスカラをしているようなまつ毛になりました。

会う人ほぼ全員に「マスカラは何使っているの?」と聞かれ、「まつ毛パーマだけだよ!」と答えるとその場ですぐに私の行きつけのサロンの予約をするほどです。

朝の時短にもなったり、目がさらにぱっちりしたり、まつ毛パーマをかけるといいことだらけなんです。

 

まつ毛パーマをかけると起こるデメリット3選!

〈毎月まつ毛パーマのメンテナンス代がかかる〉

まつ毛パーマは大体3週間~1ヶ月ほどで取れてくるので、毎月サロンで施術してもらう必要があります。

まつ毛パーマの種類によって値段は異なりますが、相場は5,000円~10,000円ほどです。

毎月5,000円でまつ毛パーマをあてた場合、1年間で60,000円をまつ毛パーマのメンテナンス代として使うことになります。

さらに、まつ毛パーマの施術時間は1時間前後かかります。

「毎月サロンに行くのは面倒」「1年間で60,000円もかけたくない」というあなたは、安いサロンを探したり、2ヶ月に1回の頻度にしてみたりすると良いでしょう。

〈毎月まつ毛パーマをかけるとまつ毛が痛んでしまう〉

まつ毛サロンで使用しているパーマ液が医療部外品の場合、まつ毛が痛んでしまう場合があります。

しかし、このデメリットには解決策があるのでご安心ください!

まつ毛サロンであらかじめパーマ液を確認したり、まつ毛パーマをかけたあとにまつ毛美容液を毎日塗ったりすることで痛みを抑えることができます。

私はまつ毛パーマをかけ始めて5年になりますが、毎日まつ毛美容液を塗っているおかげで抜けたり、まつ毛がチリチリになったりしたことはありません。

まつ毛パーマをしない人にもまつ毛美容液はとてもおすすめです!

まつ毛美容液には育毛剤が入っているものもあり、まつ毛パーマをしながらまつ毛を増やすこともできるので一石二鳥です。

解決策があればまつ毛が痛むのを防ぐことができて安心です!

〈まつ毛の状態によってはきれいにかからない時がある〉

まつ毛が「退行期」の時にまつ毛パーマをかけると、きれいにかからない時があります。

まつ毛には毛周期があり、「成長期」→「退行期」→「休止期」のサイクルで生え変わっていきます。

退行期とは、まつ毛が老化し始める時期なのでまつ毛パーマがかかりにくくなります。

また、まつ毛は100日~120日で新しいまつ毛に生え変わります。

同じまつ毛に2回パーマをかけるとまつ毛が痛みやすくなるため、できれば生え変わった後にまつ毛パーマをかけるのがおすすめです。

しかし、先ほどお伝えした通りまつ毛パーマは3週間~1ヶ月で取れてきます。

生え変わりを待っている間はまつ毛パーマがかかっていない状態なので、ビューラーなどを使う必要があります。

どうしても生え変わりまで待てずにまつ毛パーマをかける場合は、必ず美容液を塗りましょう。

 

 

まつ毛パーマが上がりすぎてしまう原因は2つ

まつ毛パーマが上がりすぎてしまう原因は、まつ毛の質感と小さいロッドを使用したことが考えられます。

まつ毛パーマが上がりすぎてしまった時は、この2つの原因に当てはまるか確認してみましょう。

 

まつ毛がパーマのかかりやすい質感であった

まつ毛も髪の毛と同様に、パーマがかかりやすいまつ毛と、かかりにくいまつ毛があります。

まつ毛パーマがかかりやすいのは、コシがあるまつ毛です。

まつ毛が太く剛毛な場合は、パーマ液が浸透しにくいのでかかりづらく、一方で細く柔らかいまつ毛だったとしてもかかりづらいです。

また、初めてまつ毛パーマをかけたらあまりかからなかったのに、2回目からかかりやすくなることもあります。

まつ毛パーマがかかりやすいまつ毛かどうかは、実際にかけてみないとわからないのです。

 

ロッドが小さいサイズだったため上がりすぎた

施術時にサイズが小さいロッドを使用するとカールがきつくかかります。

まつ毛パーマは、まつ毛にカールをつけるために専用のロッドというものを使用します。このロッドにはサイズがあり、ロッドのサイズが小さくなるほどパーマがきつくかかります。

そのため、まつ毛サロンでは施術前にどんなカールにしたいかをカウンセリングし、お客さまの目の大きさや、まつ毛の長さなどを見てどのサイズのロッドを使用するか決めます。

このカウンセリングでは、施術してくれるスタッフさんと自分のイメージをすり合わせることがとても重要です。

自分のなりたいイメージが間違って伝わると、まつ毛パーマが上がりすぎてしまう原因となってしまいます。

しかし、言葉だけで自分の理想を伝えるのは難しいですよね。

私は「黒目のところはキュッと上げたくて、あ、でも目尻の方はファサーって感じにしたくて…。」と伝えましたが、こんな説明では上手く伝わりませんでした。

そこで、あなたがカウンセリングで上手く理想のイメージを伝えるためのポイントを紹介しますね!

  • なりたいまつ毛の写真を見せる
  • 自分のまつ毛の質感と、長さで写真のようなまつ毛パーマはできるかを聞く
  • もしできなければ、どんなカールならできるかサロンの施術写真を見ながら聞く

イメージが伝わりやすいのは、なりたいまつ毛の写真を見せることです。

施術してくれるスタッフさんが、その写真を見てあなたのまつ毛で写真のようなデザインができるかどうかを見てくれます。

しかし、あなたのまつ毛の質感や長さなどを見て、写真のようなデザインができない場合があります。

その場合は、どんなデザインならできるかをサロンにある施術写真などをもとに提案してくれます。

カウンセリングでしっかりと自分のなりたい理想のイメージを伝えましょう。

 

 

まつ毛パーマはセルフでもかけられるのでおすすめ

実は、まつ毛パーマはサロンに行かなくてもセルフで簡単にかけることができます!

今はセルフでできるまつ毛パーマキットも売っているので、サロンに行かなくても空いてる時間にまつ毛パーマを楽しむことができます。

まつ毛パーマキットは、「セルフなのにパーマのもちがいい!」など口コミでも高評価の「Twinkle Eyelash セルフまつ毛パーマ」というキットがおすすめです。 

「Twinkle Eyelash セルフまつ毛パーマ」は2,000円前後で購入することができ、10回分のパーマ液がついているのでコスパも良いです。

  1. 洗顔をして、目周りの油分を落とす
  2. ビューラーでまつ毛をしっかりと上げて理想のカールに近づける
  3. グルーをシリコンロッドに塗り、まつ毛を貼り付ける
  4. 貼り付けた上からもグルーを塗って定着させる
  5. 指輪型の容器に①のパーマ液を入れて目に入らないようにまつ毛に塗り、10分~15分置く
  6. ①のパーマ液を綿棒やコットンでしっかりふき取る
  7. 指輪型の容器に②のパーマ液を入れて目に入らないようにまつ毛に塗り、サランラップで押さえながら10分~15分置く

ポイントは、②のパーマ液を塗った後にサランラップで押さえることです。

押さえる時は優しく、まつ毛の形を変えないように気を付けましょう。

押さえる時にまつ毛がクシャっとなったまま押さえてしまうと、その形のままパーマがかかってしまいます。

 

 

まとめ

  • まつ毛パーマが上がりすぎてしまった時は、アイメイクリムーバーを使ってパーマ液を落とすときれいに直すことができる
  • 他にも、ホットタオルやホットスチーマーの蒸気をあてたり、まつ毛を濡らしたあとにドライヤーをかけたりする方法も効果的である
  • まつ毛パーマのメリットは、まつ毛を上げ直す必要がない、メイク時間が短縮されることである
  • まつ毛パーマのデメリットは、毎月メンテナンス代がかかる、まつ毛が痛む、まつ毛の状態によってきれいにかからない時があることである
  • まつ毛パーマが上がりすぎてしまう原因は、まつ毛がパーマのかかりやすい質感だった、ロッドのサイズが小さかったことである
  • まつ毛パーマはセルフ用のキットを使えば自宅で簡単にかけることができる
  • セルフでまつ毛パーマをかける時のポイントは、②のパーマ液を塗ったあとにサランラップで優しく押さえることである

まつ毛パーマが上がりすぎてしまっても、今回紹介した方法できれいに直すことができます。

まつ毛パーマが上がりすぎてしまうのは、パーマ液やまつ毛の状態などが関係してくるので、サロンで使用しているパーマ液の種類や、自分のまつ毛の状態を確認することが大事です。

もしまつ毛パーマが上がりすぎてしまった時は、この記事を参考にしてみてくださいね!

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