ノンフライヤーで美味しい唐揚げをつくるコツ!温め直しもできる!

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ノンフライヤーはガスや火を使わずに調理ができるので、子供がいても安心して揚げ物ができますよね。

気にはなっているんだけど、ノンフライヤーで作った唐揚げは美味しくないって本当?

確かにジューシーさが足りない、揚げ物とはちょっと違う、などのマイナスな意見を聞くこともあります。

ですが、ちょっとした作り方のコツで、ノンフライヤーでも美味しい唐揚げを作ることができますよ。

この記事ではノンフライヤーを使ったジューシーな唐揚げの作り方とコツをお伝えします。

これ本当に油を使ってないの?と驚くこと間違いなしです!

さらにノンフライヤーはどれくらいカロリーをカットできているのか、ノンフライヤーは温め直しにも使えるのか、など気になる情報もお伝えします。

コツを掴んで美味しい唐揚げを作ってみてください。

絶品!ノンフライヤーで美味しい唐揚げをつくるコツ!

ノンフライヤーを使って美味しい唐揚げを作るには、余熱をしっかりする、少量の油を吹きかける、などいくつかのコツがあります。

なぜノンフライヤーで作った唐揚げが美味しくないといわれてしまうのか、それを解消する方法、詳しい作り方とコツについてお伝えしますね。

ノンフライヤーで作る!絶品唐揚げレシピ

ノンフライヤーで作った唐揚げは美味しくないって聞いたことがあるよ。

ノンフライヤーは脂肪とカロリーを大幅にカットできる反面、唐揚げがパサパサして美味しくない、揚げ物とはちょっと違う気がする、などの声を聞くこともあります。

確かにいくら健康にいいからと言って、美味しくない揚げ物は食べたくないですよね。

ですが、その問題点、作り方とちょっとしたコツで改善することができます。

ノンフライヤーで作った唐揚げで良く聞かれるのが、ジューシーさが足りない、パサつきが気になる、調理しすぎて硬い、というものです。

これらの問題は、余熱をしっかりしておくことと、少量の油を吹きかけることで解消します。

余熱をしっかりかけておくことで、食材に熱が加わる時間が短くなり、パサつきを軽減させることができます。調理しすぎて硬くなることも防ぐことができますよ。

また少量の油を吹きかけることで、普通の揚げ物のようなジューシーさを感じることができます。

せっかくノンフライヤーなのに油をかけたら意味がなくない?

そんなことはありません。油で揚げるのではなく、少量の油を吹きかけるでは全く違います。

その少量の油を使うことで美味しさが全く違うので、試す価値はありますよ。

では、ノンフライヤーで簡単に美味しい唐揚げを作ることができるレシピを紹介するので試してみてください。

二人分の材料
  • 鶏もも肉1枚(200~300g)
  • 酒 大さじ2★
  • 醤油 大さじ2★
  • みりん 大さじ2★
  • にんにくチューブ 2㎝★
  • 生姜チューブ 2㎝★
  • 小麦粉 大さじ2☆
  • 片栗粉 大さじ2☆
  • 少量の油


★が下味の材料で、☆が衣の材料になります。

市販の唐揚げのもとを使ってもいいのですが、ノンフライヤーとあまり相性がよくないものもあります。

そのため、下味と小麦粉+片栗粉を使った方が美味しくできますよ。

少量の油はスプレーボトルに入れておくと便利です。

作り方
  1. もも肉を一口大に切っておく
  2. ビニール袋か、ジップロックに★の材料を入れて混ぜる
  3. そこに一口大に切った鶏もも肉を入れて揉みこむ
  4. 冷蔵庫で1時間以上寝かせる
  5. ノンフライヤーを180度に予熱する
  6. 鶏もも肉に小麦粉と片栗粉をまぶす
  7. 鶏もも肉に少量の油を吹きかける
  8. 鶏もも肉をノンフライヤーにセットする
  9. 180度で12分調理したら完成

とても簡単ですよね!これでヘルシーかつしっとりジューシーな唐揚げが食べられますよ。

そもそもノンフライヤーとは?

少量の油を吹きかける?どうして少量の油で揚げ物ができるの?そもそもノンフライヤーって?

ノンフライヤーとは油を使わずに揚げ物ができるキッチン家電です。

機械の内部を超高温状態にして、空気を循環させることで、食材の水分を飛ばします。

そうすることで食材をカリっと揚げたように仕上げてくれるのです。

調理方法はとても簡単です。下ごしらえをした食材をバスケットに入れて、温度と時間を設定すれば、30分ほどで揚げ物が完成します。

油を使わない、または少ない油で料理ができるため、油を気にせず揚げ物を楽しむことができます

揚げ物が大好きだけど、カロリーや脂質が気になる…なんてあなたにおすすめです。

また揚げ物を食べると胃もたれしてしまう…という心配もなくなりますよ。

揚げ物は好きなんだけど、油がはねてキッチンが汚れることと、油の後処理が苦手だなぁ。

分かります!私も揚げ物をするときに、後片付けのことを思うと、躊躇します。

揚げ物をあげるときに、油がはねるのも苦手です。

ですが、ノンフライヤーを使うことで、これらの問題点は解消されます。

調理をするときは、機械の扉を閉めてボタンを押すだけなので、油がはねるなんてことはありません。

後片付けについても、普通のお鍋やフライパンを洗うのと同じ要領で洗うだけでいいのです。中には食洗機を使えるものもありますよ。

ヘルシーに料理ができて、後片付けも簡単なんて最高だね!でもこういうものって高いんじゃないの?

高価なイメージのノンフライヤーですが、1万円前後で購入することができます。

私ももっと高いと思っていたのですが、意外とどのメーカーも同じくらいの価格です。

その値段で、苦手な揚げ物から解放されるなら、購入を考えたいなぁ。

特にご家族のいる家庭では、旦那さんやお子さんが唐揚げやポテトが大好きだけど、揚げ物は苦手というあなたにおすすめしたい商品です。

このCOSORIのノンフライヤーは大容量のため4人家族でも問題ありません。

一度で家族みんなの唐揚げを作れるって嬉しいですよね。

ノンフライヤーで作った唐揚げのカロリーは?

ノンフライヤーで作った唐揚げは(約100g)216kcalです。

216kcal…。これって普通の唐揚げと比べてカロリーはカットできているの?

気になりますよね。ノンフライヤーを使うことで何となくカロリーオフできていることは想像できますが、具体的にどれくらい違うのでしょうか。

唐揚げ、それ以外にも、とんかつ、コロッケ、フライドポテト、メンチカツのカロリーがどれくらい変わるのか比較してみました。

 普通の揚げ物ノンフライヤーカロリーの差
唐揚げ(4つ100g)252kcal216kcal-36kcal
とんかつ(1枚100g)429kcal278kcal-151kcal
コロッケ(1個90g)163kcal140kcal-23kcal
フライドポテト(ひとつかみ)108kcal76kcal-32kcal
メンチカツ(1個90g)226kcal178kcal-48kcal

ノンフライヤーで揚げると全体的にカロリーダウンしていますね。

特にトンカツのカロリーは151kcalと大幅にカットされています。

どうして同じ揚げものでも、カロリーの下がり方に差があるの?

これは油の吸収率が違うためです。揚げものは種類によって油を吸収する量が違います。

ノンフライヤーは油で揚げないため、油の吸収率が高いものほどカロリーがカットされるのです。

ちなみに脂質も比較してみました。揚げものの量はカロリーのときと同じです。

 普通の揚げ物ノンフライヤー脂質の差
唐揚げ18.4g14.2g-4.2g
とんかつ35.8g16.7g-19.1g
コロッケ11.8g7.6g-4.2g
フライドポテト5.6g2.1g-3.5g
メンチカツ18.2g12.3g-5.9g

脂質も全体的に大幅にカットされていますね。

参考程度に、30歳女性の1日に必要な脂質の量は46~68gと言われています。

つまり、普通に揚げたとんかつを食べてしまうと、1日量のほとんどを占めてしまうのですね。

以前レコーディングダイエットをしたことがありましたが、毎日脂質量を基準値内に抑えるのが難しかったです。

脂質は思っているよりも色々なものに含まれています。特に上の表をみても、揚げ物の脂質量は凄いですよね。

レコーディングダイエットって?

食べたものを記録するダイエットのことです。アプリを使うと、食べたものを入力するだけでカロリーや糖質・脂質・タンパク質まで簡単に分かりますよ。

ノンフライヤーで揚げたとんかつなら罪悪感なく食べられそうです。

脂質の摂りすぎは肥満や生活習慣病の原因にもなります。そう思うとノンフライヤーを使うことで安心して揚げ物を食べることができそうですね。

ノンフライヤーで唐揚げを温め直すことはできるの?

ノンフライヤーは冷めてしまった唐揚げの温め直しにも使えます。

冷めた唐揚げをレンジで温めると、水気が出てしまうことってありますよね。

翌日に残った唐揚げを食べるときに、レンジで温め直しをすると、べちゃっとした唐揚げになってガッカリしたことがあります。

ですがノンフライヤーで温め直しをすると、美味しくカリっとした唐揚げを食べることができますよ。

唐揚げの量にもよりますが、200度で5分くらいから始めましょう。

もう少し温めても良さそうなら1~2分ずつ追加してみてください。

このとき一度に温めるのではなく、様子をみながら温めましょうね。

ノンフライヤーは唐揚げだけでなく、フライドポテトやフライドチキンなどを温め直すのにもぴったりなのです。

特にポテトは冷めると柔らかくしなっとしてしまって美味しくないですよね。

マクドナルドでお持ち帰りしたポテトがしんなりしていたことはありませんか?

これもノンフライヤーを使うことで、カリっとした食感を楽しむことができます。

買ってきた揚げ物などもノンフライヤーで温めることでカロリーと脂質カットしながら美味しく食べることができますよ。

ノンフライヤーは揚げ物を作るだけでなく、色々と活躍する場面がありそうですね。

まとめ

  • ノンフライヤーで美味しい唐揚げを作るコツは、しっかり余熱をすることと少量の油を使うこと
  • ノンフライヤーにはカロリーカットや後片付け簡単にするなど、たくさんのメリットがある
  • ノンフライヤーはカロリーと脂質をカットすることができる
  • ノンフライヤーで揚げ物を温め直すことで出来立てのようなカリっとした食感が楽しめる

ちょっとしたコツでノンフライヤーを使って美味しい唐揚げを作ることができます。

ノンフライヤーは揚げ物を揚げるだけではなく、便利な使い方がたくさんありますね。

コツを掴んでノンフライヤーを使いこなしましょう。

料理の負担を減らして、みんなが大好きな唐揚げを作ることができますよ。

大容量のノンフライヤーを使えば、一度に作れるので家族みんなで食卓を囲むことができます。