ディオールのコンシーラーの色選びは使用用途と目的別で決めよう!

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ディオールのコンシーラー、有名だから使ってみたいわ!

色選びはどうしたらいいのかしら?

ディオール フォーエバー スキン コレクト コンシーラーは、有名女優さんやインフルエンサー、色々な雑誌やメディアの口コミランキングで上位に入っている大人気のアイテムです。

しかし、7色ものカラーバリエーションがあり色選びを迷ってしまいますよね。

何となく色選びをしてしまうと、せっかくのコンシーラーも十分に効果を発揮できないことがよくあります。

ディオールのコンシーラーは、どのように使いたいかの使用用途と、どこに使いたいかの目的別で色選びしましょう!

ディオールのコンシーラーの使い方も、元美容部員の私がかんたん3STEPでご紹介します。

 

 

ディオールコンシーラーの色選びは使用用途で決めよう

ディオールのコンシーラーは、「コンシーラー」「ファンデーション」「ハイライト」として使用することが可能です。

色選びの際は、どのような用途で使うのかによって色選びをしましょう。

ディオール フォーエバー スキン コレクト コンシーラーは全部で7色展開になっております。

まず最初にそれぞれの色の特徴をご紹介していきますね!

 

ディオールのコンシーラー7色の説明

 

引用 Dior公式HP

N(ニュートラル)と黄色みの強いW(ウォーム)に分かれており、数字が明るさを表しています。

種類特徴
0Nニュートラルなトーンのとても明るい肌色
  • 一番明るいカラー
  • ピンクとイエローのバランスがとれた肌色
1Nニュートラルなトーンの明るい肌色
  • 標準色
  • イエローとピンクのバランスがとれた肌色でやや明るめの色
  • 日本人に一番なじみやすい色
1.5Nニュートラルなトーンのやや明るい肌色
  • 標準色よりも1段階暗めのカラー
2Nニュートラルなトーンのやや健康的な肌色
  • 標準色の1Nよりも2段階暗い色
  • ピンクベージュっぽい色味で、なじみやすく使いやすい
3Nニュートラルなトーンのやや濃い肌色
  • 標準色3Nよりも3段階暗い色
1W黄味よりの明るい肌色
  • イエローよりの肌の方におすすめの色味
2Wウォーム 黄味よりのやや明るい肌色
  • イエローよりの肌の方におすすめの色味
  • 1Wよりもやや暗めのカラー

 

カバーは完璧!コンシーラーとして使用する場合

コンシーラーとして、部分的にしっかりカバーしたいわ!

コンシーラーとして使用する場合は、「1W」「2W」がおすすめです。

暖かみのある色選びをすることで、目の下のクマやニキビ跡、シミなど気になるところをしっかりカバーできますよ。

標準的な肌色であれば「1W」が似合う方が多いので参考にしてみてください!

いつも標準よりも暗めのファンデーションを選ばれる場合、健康的な肌色の場合は「2W」がおすすめです。

特にシミを隠したい場合は、シミの色を周囲の肌色と近づけることでしっかり目立ちにくくしてくれます。

 

持ち運びに便利!ファンデーションとして使用する場合

ファンデーションとして使う場合は、普段ファンデーションを選んでいる色を基準にして色選びするのが良いです。

ディオールのコンシーラーは、チップが普通のコンシーラーよりも大きいため、広範囲に塗りやすくファンデーションとしても使えます。

また、カバー力があるにもかかわらず、86%が保湿成分でできているため、乾燥することなく上品な陶器肌になれるコンシーラーです。

ディオール スキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラーは、「1N ニュートラル」を標準色としています。

普段使用しているファンデーションが標準色よりも明るめなら「0N」。

標準色なら「1N」標準色よりも暗めなら「1.5N」という様に選ぶと失敗しづらいと思いますよ!

普段、ファンデーションが黄味よりのカラーを使用している場合、明るめの肌の場合は「1W」、濃いめの肌の場合は「2W」がおすすめです。

夏は日焼けをしたり、顔と首の色の差が気になるわ

どんなに日焼け対策をしていても、夏は日焼けをしてファンデーションが白浮きしたり、首との色の差が気になったりしませんか?

その場合は、いつも選ぶファンデーションの色味より1トーン落すか2色使いをおすすめします!

お顔の中心部分はいつものファンデーションの色。

フェイスライン(顔と首の境目)に1トーン落したカラーのファンデーションを使うと、白浮きもせず、お顔に立体感もでるので小顔効果もあります!

 

お顔に立体感を!ハイライトとして使う場合

顔に立体感をつけたいから、ハイライトとして使いたいわ!

ハイライトとして使う場合は、一番明るいカラーの「0N」がおすすめです。

気になる目周りの小じわや、ほうれい線に乗せれば、ぴたっと密着して目立ちにくくなりますよ。

鼻筋に明るいカラーを置けば、スッと高い鼻で立体感がプラスされます。

 

ディオールのコンシーラーはこんな人におすすめ

ディオールのコンシーラーはスキンケア成分が贅沢に配合されているので、みずみずしい質感ながらも、気になるところを隠せる優れものです。

高機能スキンケア効果+コンシーラー機能で、負担をかけずに肌を綺麗に見せたいあなたにぴったりですよ♪

 

下記にあてはまる方は特におすすめです

  • 乾燥しにくく、スキンケア効果の高いコンシーラーを探している方
  • 伸びが良く、ファンデーションの代わりに顔の広い範囲をカバーしたい方
  • ツヤ肌~セミマットな肌が好きな方

少量で伸びがいいのでコスパがとてもいいです!

 

 

ディオールのコンシーラーでクマをフルカバー

ディオールのコンシーラーを使えばクマやニキビ、シミなどお肌のお悩みをフルカバ-することができますよ。

コンシーラーとして、気になる部分をきれいに隠したい!

というあなたに向けての色選びを、下記の目的別にご紹介します!

  • クマを隠す
  • ニキビ・ニキビ跡・赤みを隠す
  • シミ・そばかすを隠す

 

クマを隠したい方におすすめの色味

「クマ」を隠したい場合は、「明るい色を使って光で飛ばす」または「黄味よりの色でカバー」のがオススメです。

クマにも色によっていろいろ種類があるのですよ!

クマの種類別にぴったりの色をご紹介しますね。

<青クマ→イエロー系で健康的にみせる>

アッカンベーをするように、目の下の皮膚を下に引っ張ってみてください。クマが薄くなれば、「青クマ」です。

寝不足や疲労、ストレスやホルモンの乱れが原因で起きるものです。

捕色を使うときれいに隠れるので、ディオールのコンシーラーでは「1W」「2W」がおすすめ。

<黒クマ→明るい色、ハイライトで飛ばそう>

黒クマは、目がくぼんで影になることでそう見えます。

鏡を持ったまま顔を上に向けてみてください。薄くなったら黒クマです。

この場合は、光の力をつかって明るさをプラスしクマを隠しましょう!

明るいコンシーラーを使うとよいので、肌よりワントーンアップのものを選んでください!ディオールのコンシーラーでは「0N」「1N」がおすすめです。

<茶クマ→同系色のイエローで明るめに>

クマを引っ張って、上を向いても薄くならないのは茶クマです。

茶クマはイエロー系を使用することで、明るさがプラスされ、上手く隠せます。

ディオールのコンシーラーでは、「1W」「2W」かおすすめです。

クマが気になるあなたは、お化粧をする前にホットタオルなどで目の周りの血行を良くするとお化粧のノリも良くなりますよ。

手を使った強めのマッサージは、しわやたるみの原因になるのでやめてくださいね!

 

ニキビや赤みを隠したい方におすすめの色味

赤いニキビやニキビ跡・ほほの赤みには、イエロー系の色をのせると隠れます。

ディオールのコンシーラーの場合は、黄味が強めの「1W」か、「2W」がオススメです。

 

シミやそばかすを隠したい方におすすめの色味

シミを隠したい場合は、肌と同じ色味がおすすめになります。

つまり、ファンデーションと同じ色味です。

理由は、自分の肌となじまない色選びをしてしまうと「浮いている」感が出るからです。

なので、肌に一番なじむ色を選んでみてください!

また、シミをしっかり隠したい気持ちはわかりますが、厚めに塗ると隠していることがわかるので、薄めにぬりましょう。

 

元美容部員からワンポイントアドバイス!

皆さん、コンシーラーを使って肌をきれいに見せたいですよね!

ディオールのコンシーラーをつかってお悩みをカバーすることはもちろんできますが、せっかくなので元の肌も綺麗にしてしまいましょう!

肌老化の8割の原因は紫外線によるものです。紫外線から肌を守るだけで、シミができにくい、毛穴が広がらない、肌にハリが出ます。

それだけでなく、今できているシミ・ニキビなども悪化しづらくなり肌がきれいになりますよ!

日焼け止めは、おうちにいる場合でも毎日必ず塗りましょう!

ディオールのコンシーラーの使い方は誰でも簡単!

これを読むだけで、だれでも簡単にディオールのコンシーラーがきれいに使える使い方をご紹介します!!

すべて3STEPで解決するので、試してみてくださいね。

 

コンシーラーの使い方とポイント

*コンシーラーの使い方*
  1. ご自身のファンデーションを塗る
  2. ディオールのコンシーラーをチップで取り、気になる部分に、トントンと色を乗せる
  3. スポンジを使い手の力をぬいて軽くトントンと馴染ませる

どの部位でもベッタリと塗ると、厚ぼったくなります。少量を肌に乗せスポンジで抑えましょう。

カバーできない場合はコンシーラーを少量ずつ重ねてください。

どの部位につける場合でも、「伸ばす」のではなく、「トントン」と乗せて、スポンジで馴染ませるのがポイントです。

 

ファンデーションとしての使い方とポイント

*ファンデーションとしての使い方*
  1. お手持ちの下地を塗る
  2. ディオールのコンシーラーを頬の一番広い部分にスース―と内から外に向けてチップで3本くらい線を引く
  3. 顔の中心から外側にスポンジでポンポンと叩いてなじませていく

チップで線を引く際は、ほうれい線にかからないように注意してください!

ほうれい線に入り込んでしまい、しわが目立ちやすくなります。

 

ハイライトとしての使い方とポイント

*ハイライトとしての使い方*
  1. お手持ちのファンデーションを塗る
  2. ディオールのコンシーラーをチップに取り、トントンと鼻筋や顎先・口角に少量のせる
  3. スポンジを使いトントンと抑える

ハイライトとして使うことで、顔を立体的に見せたり明るさでシワを目立ちにくくしたりできますよ!

このコンシーラーはチップが大きめに作られており、一度に取れる量が結構多いです。つけすぎに注意してください!

 

 

まとめ

  • ディオール フォーエバー スキン コレクト コンシーラーは全部で7色あり、標準色は「1N」
  • ディオールのコンシーラーを「コンシーラー」として使うには、クマ・ニキビ・シミ・そばかすを隠す場合は「1W」「2W」の色選びがおすすめ
  • コンシーラーで気になる部分をカバーするときは、薄く重ねてスポンジでトントンとなじませる程度
  • ディオールのコンシーラーを「ファンデーション」として使うには、いつも自分が選んでいるファンデーションの色を基準に色選びしよう
  • ディオールのコンシーラーを「ハイライト」として使うには、「0N」「1N」で明るさを出すのがおすすめ

ちまたで有名なディオールのコンシーラー。ラインナップが全7色あるので、どのような方にも使っていただきやすいアイテムです。

色選びのポイントを押さえて、ぜひ試してみてください!

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