大学の証明写真に相応しい服装はコチラ!学生証ではスーツを着よう!

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受験に合格し、これから大学へ入学するそこのあなた!大学への入学準備の1つには、「学生証の準備」がありますよね。

大学の学生証に使う証明写真。「一体どんな服装で撮ればいいの?」と悩みませんか?

学生証で使う証明写真に相応しい服装は、おもにスーツと言われています。逆にパーカーなどのカジュアルな服装はNGです。

今回は、学生証で使う証明写真に相応しい服装とNGな服装をまとめました。

もしこれを読まず、NGといわれている服装で証明写真を撮ってしまった場合、4月の入学時から早速、「え!?なんか私浮いてる!?」ということになってしまうかもしれません。

これから大学へ入学するみなさん!ぜひこれを読んで、スムーズな入学準備が出来るように役立ててください。

 

 

大学の証明写真を撮る時に相応しい服装はスーツ!

大学の学生証に使う証明写真。相応しい服装は、スーツです。まだスーツをもっていない方は、襟付きの白シャツ+黒or紺のカーディガンを着ると良いでしょう。

正直、大学の学生証で使う証明写真なので、そこまできちんとした服装じゃなくても良いです。

しかし、これから大学へ入学するみなさんは、今後さまざまな場面で学生証を使うことになるかもしれません。

例えば、アルバイトの面接の時などです。きちんとした服装の学生証を差し出されるのと、派手な服装をした学生証を差し出されるのとでは、印象が全く変わります。

大学の学生証で使う証明写真。「こういう服装にしなさい」という決まり事はないです。

証明写真はスーツや、襟付きの白シャツ+黒or紺のカーディガンなどといったシックな服装で撮ったほうが無難です。

そして、学生証を差し出した相手に第一印象から、「ちゃんとしているな」という印象を持ってもらいましょう。

逆に、NGな服装はパーカーなどといったカジュアルすぎる服装。そして、派手な服装です。

こちらも、アルバイトの面接を想像してもらうと分かりやすいかもしれません。

もしあなたが、派手な服装をした学生証を差し出した場合。差し出された相手はあなたにどのような印象を持つでしょうか。

もし私だったら、「清潔感ないな…。仕事任せられるかな?」という感想を持ってしまうかもしれません。恐らく、多くの大人がそうでしょう。

このように第一印象でマイナスなイメージを持たれないために、学生証に使う証明写真はきちんとした服装のほうがいいです。

これから大学の学生証に使用する証明写真を用意する方は、スーツを着用して撮ることをおすすめします。

「そんなに畏(かしこ)まった服装は嫌だな」という方は、襟付きの白シャツ+黒or紺のカーディガンといったシックな服装で撮ると良いでしょう。

 

 

大学の証明写真を撮る時に相応しい髪型とは!?

大学の学生証で使用する証明写真。メインとなるのは「顔部分」です。もしかすると、服装よりも髪型やメイクのほうが大事かもしれません。

まず、髪型についてですが、パッと見た時に「だらしないな」という印象を、学生証を差し出した相手に与えないようにすることが大切です。

私が大学に入学した直後の話です。アルバイトの面接へ、前髪が目にかかりそうなくらい伸びた状態で行こうとしたことがあります。

すると母親から「その髪型で行くの?だらしなく見えるから前髪を切ってから行きなさい!」と言われたのです。

「面倒くさいな。」と思いつつ、言われた通りに自分で前髪を切り、鏡を見ると印象がとっても変わっていて驚きました。

「おお。確かにこっちのほうが仕事できるって思われそう。」と感じたのです。髪型って、そのくらいとても大切なんですよね。

髪型一つで第一印象が変わります。これから大学へ入学するみなさん。学生生活の4年の間に、学生証はあらゆる場面でお世話になるでしょう。

そんな学生証の証明写真。恥ずかしくない、きちんとした髪型で撮りましょうね。

では、「きちんとした髪型」とは、具体的にどのような髪型なのでしょうか。

ここでは、学生証で使用する証明写真を撮る時におすすめする髪型を、男女別でご紹介していきます。

 

男性に相応しい髪型

髪色は、服装と同じで特に決まりごとはありません。しかし、あまりにも派手な髪色はやめておきましょう。

黒髪か、色が入っていても、「うっすら茶色」くらいが、学生証を差し出す相手に好印象を与えて良いかもしれません。

長さに関してですが、短髪が好ましいです。理由は、清潔感があるからです。

耳が隠れるほど長いと、相手に不潔な印象を与えてしまうかもしれません。

 

女性に相応しい髪型

まず髪色についてですが、男性と同じで、派手な髪色は避けましょう。自然な髪色がいいですね。

次に長さです。顔周りの髪で、輪郭が隠れてしまうのはNGです。顔の輪郭がはっきりと分かるような髪型にすると良いでしょう。

顔の輪郭に髪がかかっている方は、一つに結ぶか、ハーフアップにするのがおすすめです。

また、女性にたまにいる、’’オン眉’’も個性的に見られてしまうかもしれないので、やめておいたほうが無難です。眉毛が自然な感じで見えるような前髪にしましょう。

 

 

大学の学生証で使う証明写真のメイク法とは!?

これまで、大学の学生証に使用する証明写真を撮る時の服装と髪型についてご説明しました。次は、メイクについてご説明します。

これから大学へ入学する女性のみなさんにとっては、このメイクは気になるポイントだと思います。

恐らく多くの高校では、メイクは禁止されていたことでしょう。しかし、大学に入学し、そして、社会人になるとメイクは「大人のマナー」に変わるんです。

どんなメイクをすればいいのかしら?

これまで高校生だったみなさんは、今まで一体どんなメイクをしてきたでしょうか。

これからご説明するメイクのやり方は、いずれみなさんが経験する、就活にも使えます。

ぜひこれを読んで、「大人のメイク」を学んでほしいと思います。そして、大学の学生証に使用する証明写真は、そのメイクで撮ってみて下さいね。

 

アイシャドウ

アイシャドウは、ブラウン系を選ぶのが無難です。落ち着いていて、大人っぽい印象を与えることができるからです。

また、肌の色に近いため、全体的によく馴染んで、ナチュラルな仕上がりになります。

1色だけを使うのではなく、3色くらいのグラデーションを使用すると、さらにナチュラルな印象を与えることができるでしょう。

 

アイライン

まず、色についてですが、ブラックかブラウンなどといった暗めの色を選ぶといいでしょう。

元々の顔立ちがはっきりしている方は、ブラウンを選んで下さい。優しい印象をもってもらうことができます。

次に、太さです。証明写真を撮るためのメイクの場合、アイラインは少し太めにひくと良いでしょう。太めに引いたほうが、写真映えしますよ。

ただし、描き始めから太めで書いてしまうと、後から調整をすることができません。

描き始めは細く描き、徐々に全体的なバランスを見ながら太くしていってください。

 

リップ

証明写真用のリップでは、ベージュやピンクベージュなどといった、ナチュラルなカラーを選ぶのが無難です。

逆に、レッドや、高発色なオレンジなど、奇抜な色を選ぶのはやめておきましょう。

スーツとの相性が良くないため、バランスが悪い印象を与えてしまいます。

また、テカテカとしているものや、ラメが配合されたギラギラとしているものも避けて下さい。派手なリップは、証明写真用のメイクには向いていません。

次に色についてです。色は、自分の肌の色合いに合わせることが重要です。

例えば、肌が黄色っぽい方(イエローベース)はオレンジやピンクのリップを使用すると写真映えしますし、青っぽい方(ブルーベース)はピンクのリップを使うのがおすすめです。

自分の肌が、黄色っぽいイエローベースなのか、青っぽいブルーベースなのか、どちらなのかを知ることが大切ね!

そしてその色に合ったリップを選ぶと、パッと見ただけで好印象を持ってもらえるような証明写真を撮ることができるかもしれませんね。

 

眉毛

色は、「真っ黒過ぎない黒に近い色」を選ぶと良いでしょう。髪型のところでもご説明したように、髪色は黒か、やや茶色にすることがおすすめです。

眉毛をあまり明るい色にすると、髪色とのバランスが悪くなってしまい、浮いてしまいます。

それを防ぐためにも眉毛の色は髪色に合わせたものにしましょう。

また、細すぎる眉毛は絶対NGです。「この子、ガラ悪い・・・」などと第一印象が悪くなってしまう可能性があります。

眉毛の太さは細すぎず、太すぎず、自然な太さにして下さい。

 

マスカラ

はじめに色についてです。証明写真用のマスカラにおすすめする色は、ブラックです。

自まつ毛の色と合わせたブラックにすることにより、自然なぱっちりとした目元にすることができます。

次に使用するタイプについてご説明します。マスカラには、ボリュームタイプやカールタイプなどといったさまざまなタイプがありますよね。

その中で証明写真を撮る時におすすめするのは、「ロングタイプ」と「セパレートタイプ」の2種類です。

この2種類のマスカラですが、自分のまつ毛のタイプによって使い分けると良いでしょう。

まつ毛が少ない方はセパレートタイプを使用し、まつげが短い方はロングタイプを使用してみて下さい。

注意が必要なのは、太さがでてしまう「ボリュームタイプ」です。

太さの出てしまうマスカラは、派手な印象を与えてしまう恐れがあるため使用するのはやめておきましょう。

また、元々のまつ毛が長い人は、「ロングタイプ」を使用してしまうと、目元がきつくなってしまうかもしれないので、注意が必要です。

また、マスカラを塗った後は鏡から少し離れて自分の顔を見てみて下さい。目元だけが変に協調されていないかを確認することはとても大切です。

最後に、下まつげについてです。証明写真用には下まつげにはマスカラを塗ってはいけません。

化粧が濃くなり派手な印象を与えてしまうかもしれないからです。

清潔感もなくなってしまいますし、下まつ毛を強調してしまうと、リップとのバランスが悪くなってしまうため、証明写真で使用するのはやめておきましょう。

 

 

大学の学生証に使う証明写真の背景は何色!?

大学の学生証で使う証明写真。写真館やスタジオで撮る場合は、背景の色を選ぶことができます。

選べる色はさまざまで、「白・ブルー・グレー」といった一般的なものあれば、少し奇抜な「ピンク・オレンジ・グリーン・ブラウン」などといったものあります。

たくさん種類があって迷うかもしれませんが、大学から指示がない場合は、「白・ブルー・グレー」の中から選ぶと良いでしょう。

大学の学生証に使う証明写真の背景としては、この3色が、派手過ぎず無難だからです。

これからこの3色を使う際のポイントをご説明するので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

ホワイト

3色の中で、一番シンプルな仕上がりになります。ホワイトを背景に選ぶ狙いとしては、「明るくて清潔感がある印象をもってもらう」ということがあります。

ホワイトの背景は、一般的に、大学の学生証以外にも社員証などといったさまざまな用途に一番多く使われている色です。

大学から特に指示がなく、「何色にしよう?」と迷っている場合は、背景はホワイトにしておくことをおすすめします。

 

ブルー

ブルーを選ぶ場合は、あまり濃度が濃い青色ではなく、薄い水色を選ぶようにしましょう。濃い青色だと、全体的に暗い印象になってしまうためです。

ブルーは、ホワイトの次に背景の色に使われることが多いです。

そして、ホワイトと比べると、目に入りやすい色のため、「許される範囲で少し個性を出したいな」という方におすすめです。

青色の背景も白色の背景と同じで、清潔感を出すことができます。そして、それだけではなく、「顔をはっきりさせてくれる」という効果もあります。

証明写真の背景で、ブルーがNGという大学はまずないと思うので、ブルーもおすすめです。「ちょっと個性を出したいな」という方はブルーを選ぶと良いでしょう。

 

グレー

「落ち着いていて大人っぽい印象」を与えることができるグレー。ただ、こちらもブルーと同じで、濃いグレーを選んでしまうと、全体的に暗い証明写真になってしまう恐れがあります。

学生証に使う証明写真の背景にグレーを選ぶときは、なるべく濃度の薄いものを選びましょう。

 

 

大学の学生証に使う証明写真はどこで撮るといいの!?

証明写真を撮る場所は、スピード証明写真機と写真スタジオの2種類があります。

これから大学へ入学するみなさんの中には、大学の学生証に使う証明写真をどこで撮るべきなのかを迷う方もいるのではないでしょうか。

結論から言えば、学生証に使う証明写真であれば、スピード証明写真機で十分です。わざわざ写真スタジオに撮りに行く必要はないでしょう。

しかし、そうは言ってもやはり写真スタジオに比べると画質は劣ってしまいます。画質にこだわりたいのであれば、写真館や写真スタジオで撮るのが良いかもしれません。

ここでは、証明写真をどこで撮るか迷っているあなたのために、写真スタジオと証明写真機の2つの違いを説明したいと思います。

学生証に使う証明写真をどこで撮るかをまだ決めていないあなたは、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

スピード証明写真機

学生証に使う証明写真だとすれば、こちらのスピード証明写真機で十分だと思います。

スピード証明写真機のメリットは、やはり写真が出来上がるまでの速さと、その価格だと思います。

撮ってから写真が出来上がるまでの時間はほんの数分で、価格は一般的には800円のものが多いです。

また、スピード証明写真機はコンビニなどに設置してあり、手軽に撮ることができます。

写真スタジオで撮る場合は予約が必要になりますが、スピード証明写真機はその必要がありません。

その一方で、デメリットもあります。プロのカメラマンに撮影してもらうものと比べると、どうしてもクオリティーが下がってしまうことです。

スピード証明写真証機は自動で撮影されてしまいます。そのため、タイミングと角度を合わせることが難しく、自分の納得のいく写真を撮ることが出来ない可能性があります。

もちろん、撮り直しはできますが、撮り直しをしたとしても、プロが撮った写真と比べると、その出来は劣ってしまうでしょう。

ただ、圧倒的に費用はスピード証明写真機の方が安く、予約などの必要もないため、写真のクオリティーにこだわりがなければ、スピード証明写真機をおすすめします。

 

写真スタジオ

写真スタジオで撮るメリットは、クオリティーの良い写真が撮れるということです。スピード証明写真機と比べると、圧倒的に良いものに仕上がります。

例えば顔の角度が若干傾いていた場合、スピード証明写真機はそこを自分で直すのが意外と難しいものなのです。

しかし、プロのカメラマンで撮ってもらうと、そういった部分も的確に指示をしてくれる為、「なんか顔が傾いている…。」といったことになりません。

また、照明の調整もしてくれるため、全体的に明るい仕上がりになります。

スピード証明写真機で撮った写真って、なんかちょっと暗いんですよね。写真スタジオで撮れば、そういう不満も解消されます。

デメリットはやはり価格でしょうか。先ほどもご説明した通り、スピード証明写真機が800円で撮れるのに対し、写真スタジオで撮る場合は撮影料が1500円前後してしまいます。

ただ、プロのカメラマンに撮ってもらうことを考えると、このくらいの価格は妥当だと思います。

受け取りまでの時間に関してですが、加工なしでそのまま受け取る場合はその日のうちに受け取れることができます。しかし、加工をする場合は数日かかります。

以上、写真スタジオで撮る際のメリット・デメリットについてご説明しました。先ほどもご説明した通り、大学の学生証に使う証明写真はスピード証明写真機でも十分だと思います。

しかし、いずれやってくる就活の時は、写真スタジオで撮るのが良いでしょう。

 

 

まとめ

  • 大学の証明写真でおすすめする服装は、スーツである
  • 畏(かしこ)まった服装が嫌な方は、白シャツ+黒or紺のカーディガンで撮ろう
  • パーカーなどといったカジュアル過ぎる服装はNG
  • 清潔感のある髪型で撮る。派手過ぎる髪色はNG。男性であれば短髪。女性は、長い髪は結ぶ
  • メイクは「大人のマナー」。きちんとした大人のメイクで撮ろう
  • 証明写真の背景は、「白・ブルー・グレー」が無難
  • 証明写真を撮る場所は、スピード証明写真機と写真スタジオがある
  • スピード証明写真機のメリットは速さと価格。デメリットは写真スタジオと比べるとクオリティーが劣ること
  • 写真スタジオのメリットはクオリティーの高い証明写真が撮れること。デメリットは価格

ここまで、大学の学生証に使う証明写真を撮る際のポイントについてお伝えしました。

ぜひ、これらのことに注意しながら、大学入学準備の1つである学生証の準備を進めていって下さい。

これから始まるみなさんの大学生活。楽しくて充実した日々にしていって下さいね。

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