お守り返納の郵送方法と添える手紙の書き方を紹介!お金も郵送できる!

これなに情報

旅行先でお参りした神社で買ったお守り、受験や妊娠中にもらったお守りなど、お守り返納の方法がわからずそのままにしていませんか?

旅行先で行った神社は遠くてお守り返納できないわ…。

実は、お守り返納は郵送できるので、直接神社に行かなくてもお守り返納することができます。

今回は、お守り返納の郵送方法と手紙の書き方を紹介します。

「手紙の書き方が分からない」「必ず送らないといけないの?」というあなたはぜひ読んでいただき、お守り返納してください!

自分を守ってくれたお守りなのに、収納の奥の方にしまったままにしておくのは神様に失礼ですよね。

今回紹介する手紙の書き方も簡単なので、神様に「守っていただきありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝え、郵送でお守り返納しましょう。

 

 

お守り返納の郵送方法と添える手紙の書き方

お守り返納の郵送方法は、茶色か白の封筒の中に、お守りと感謝の気持ちを書いた手紙を添えて郵送しましょう。

お守りだけを入れて郵送することもできますが、お願いごとをしておいて無言でお守りだけ返すのは見守ってくださった神様に失礼です。

お守りのおかげで、元気な赤ちゃんを産むことができました。お守りのおかげで、第一志望の学校に合格することができました。など、感謝の気持ちを伝えることが大事です。

 

添える手紙の書き方

お守り返納する際に添える手紙は、あくまで感謝の気持ちを伝えるものなので書き方に決まりはありませんが、願いが叶った感謝の気持ちをあなたの言葉で書きましょう。

この度は大変お世話になりました。おかげさまで元気な赤ちゃんを産むことができました。一年間私と赤ちゃんを見守ってくださり、ありがとうございました。

このお世話になった大切なお守りを返納させていただきますので、お焚き上げをお願いいたします。

遠方のため、郵送にて返納させていただくことをお許しください。また、少しばかりの気持ちではありますが、お焚き上げ料を添えておきますのでお納めください。

受験など合格祈願のお守りの場合は次のようになります。

この度は大変お世話になりました。おかげさまで、第一志望の学校に合格することができました。一年間、何事もなく勉学に励むことができ、感謝申し上げます。

このお世話になった大切なお守りを返納させていただきますので、お焚き上げをお願いいたします。

遠方のため、郵送にて返納させていただくことをお許しください。また、少しばかりの気持ちではありますが、お焚き上げ料を添えておきますのでお納めください。

添える手紙の書き方のポイントは、お守りのおかげでどうなったのかと、感謝の気持ちを添えることです。

感謝の手紙が添えてあると、神様も喜んでくださるのではないでしょうか。また、お守り返納する際のお焚き上げについても手紙に一言添えておきましょう。

 

 

お守り返納を郵送でする際のお金はどうする?

お守り返納を郵送でする際のお金は、お焚き上げ料を現金書留か定額小為替(ていがくこかわせ)で納めましょう。

お守り返納を直接神社でする場合、お賽銭(さいせん)箱にお金を納めて感謝を伝える方もいますが、郵送の場合は現金書留か定額小為替で納めることができます。

現金書留とは現金を送るためのサービスで、専用の封筒が必要になります。ご祝儀袋や香典(こうでん)袋をそのまま入れることもできるので、とても便利ですよ。

定額小為替とはゆうちょ銀行のサービスで、お金を証書に変えて送金するためのものです。

 

お守り返納を郵送でする際のお焚き上げ料はいくら?

お守り返納を郵送する際、お焚き上げ料はお守りと同額程度を現金書留か定額小為替で納めましょう。

もし自分で買ったものではなく、いただいたお守りの場合でお守りの金額が分からない場合は、1,000円程度が良いでしょう。

お焚き上げ料は、感謝の手紙同様あくまでも気持ちなので、お守り返納を郵送でする際に必ず納めなければいけないものではありません。

ですが、神様に感謝の気持ちを込めてお焚き上げ料を納める場合は、お守りと同額程度の金額を納めると良いとされています。

 

お焚き上げ料の郵送の仕方

現金を封筒に入れて普通郵便で郵送することは法律で禁じられており、必ず書留で送るよう定められています。

また、現金書留以外にも、定額小為替といって郵便局で発行できるものもありますが、受け取る際は、受取人が身分証明書を持って郵便局へ行かなければいけません。

神主や神職の方が郵便局へ行く手間になるので、お焚き上げ料を納める場合は、現金書留が良いでしょう。

返納する神社によって、お焚き上げ料を受け付けていないところもあるので、返納したい神社に必ず確認してから郵送しましょう。

 

 

お守り返納を郵送でしたくない場合は?

思い入れのあるお守りなど、お守り返納を郵送でしたくない場合、返納せずに手元に残しておいても大丈夫です。

旅行先で買ったお守りや、思い入れのあるお守りなどは、お守り返納せずに手元に残しておきたいですよね。

しかし、お守り返納をせず手元に残しておくのは良くないのでは?と思ってしまう方もいると思います。

お守り返納をしたくない場合は、手元に残しておいて、自分のタイミングでお守り返納を郵送しても大丈夫です。

その場合、放置してホコリまみれになっていたり、収納の奥の方に閉まったままにしておいたりすることのないようにしましょう。

大切なお守りを手元に残しておき返納したくない場合は、大事に持っておくことはなんの問題もありませんので、お守り返納は自分のタイミングで郵送しましょう。

 

 

まとめ

  • お守り返納の郵送方法は、茶色か白の封筒にお守りと感謝の手紙を添えて郵送する
  • 感謝の手紙の書き方は、お守りのおかげでどうなったか、感謝の気持ちを書いて郵送する
  • お守り返納を郵送する時のお金は、お焚き上げ料を現金書留か定額小為替で郵送する
  • お焚き上げ料は、お守りと同額程度か1,000円を納めるとよい
  • お守り返納を郵送したくない場合は、手元に持ち続けていてもよい
  • 手元に持ち続ける場合は、放置してホコリまみれにしたり、収納の奥の方に閉まったままにしたりしない

お守り返納の郵送方法と添える手紙の書き方を紹介しました。

お守りは買ったはいいものの、買ってから家の奥にしまったまま、お守り返納するのを忘れがちですが、遠い神社にも郵送でお守り返納することができるので安心です。

感謝の手紙の書き方も簡単ですので、手紙を添えて家の奥にしまったままではなく、郵送でお守り返納しましょう。

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