芋けんぴで太る原因は食べる量にある!ダイエット中の注意点も解説!

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芋けんぴはおいしいけれど、やっぱり太るのかしら?

芋けんぴを食べると太るのは、食べる量が多いからです。

芋けんぴは、さつま芋という食物繊維が豊富な食材が使われており、比較的健康的なお菓子と言えます。

ただ、芋けんぴには大量の砂糖と油が使われているので、太る可能性が高いとされているのです。

ダイエット中には食べられなさそうね…。

この記事では、芋けんぴを食べる量やダイエット中の芋けんぴの食べ方などについて解説しています。

この記事を読めば、ダイエット中でもおいしく芋けんぴを食べる方法を知ることができますよ!

しかしこれらの方法を知らないと、毎回太ることを気にしながら芋けんぴを食べることになるかもしれません。

芋けんぴをおいしく食べるために、ぜひ最後まで読み進めてくださいね!

 

 

芋けんぴで太る原因は量にある!食べすぎないこと!

芋けんぴを食べると太るのは、食べる量が多いからです。食べすぎないようにすることが重要と言えます。

芋けんぴは食べすぎなければ太ることもなく、原材料の1つであるさつま芋は、栄養的にとても優秀な食材です。

じゃあ、芋けんぴも健康に良いのかしら?

残念ながら、市販の芋けんぴには大量の砂糖と油が使われているので、健康的と言うには少々厳しいと思われます。

ただ、芋けんぴは基本的に原材料が「砂糖」と「油」と「さつま芋」だけなので、素朴で親しみやすい味がします。

人工甘味料が使われているお菓子より安心して食べられると言っても良いかもしれません。

毎日のように市販の芋けんぴ1袋を食べているのであれば食べすぎですが、少量を時々食べる程度であれば、太る原因にはならないのです。

少量ってどれくらい?

それでは、芋けんぴを食べる量や、食べすぎると体にどう変化が起きるのかについてお伝えしていきますね。

 

芋けんぴを食べても太らない量は袋半分くらい!

芋けんぴを食べても太らない量は、市販の芋けんぴ1袋の半分くらいです。

市販の芋けんぴ1袋には、大体100gほど入っていますので、その半分だと大体50gくらいの量になります。

芋けんぴ50gだと238kcalになります。

それくらいのカロリーであれば1食分にもならないので、食べてもそれほど体型に影響はないと言えるでしょう。

でも、おいしいからつい食べすぎてしまうのよね…。

私も芋けんぴが大好きなので、袋を開けたら最後、終わりにしようと思いながら、気がついたら全部食べてしまうことが時々あります。

1袋全部食べてしまったわ…。

私もですが、あなたにもこんなふうに青ざめた経験はありませんか?

食べてしまったらその分動けば良いのよね!

もちろん、運動して消費カロリーを増やせば、それほど問題はありません。

また、日常的に運動をされている場合なら、基礎代謝が高いので、市販の芋けんぴ1袋くらい食べても太りにくいと言えるでしょう。

しかし、運動習慣がない場合や、40代以上になってくると基礎代謝が落ちていくので、同じ量でも太りやすくなると言えます。

ただ、いくら運動習慣があっても1日に1袋は食べすぎですので注意してくださいね。

それもそうよね…。

カロリーの問題もありますが、芋けんぴには砂糖と油が沢山使われているので、食べすぎると血糖値が急上昇してしまうのです。

それでは、血糖値が急上昇することで体にどのような変化が起きるのか、これからお伝えしていきますね!

 

芋けんぴで血糖値が急上昇したら体は空腹状態になる!

血糖値が急上昇すると、インスリンが大量に分泌され血糖値を早く下げようとします。

しかし血糖値が急激に下がることによって、体は強い空腹感を感じてしまうのです。

だから芋けんぴを1袋食べても、他のものが食べたくなるのね…。

芋けんぴをたくさん食べれば、太るのは当たり前と言えます。芋けんぴで太ることを避けたいのであれば、少量にしましょう。

元気に活動するために血糖値を上げることは必要なことですが、急激にではなくゆるやかに上げてゆるやかに下げるようにすることが大切です。

芋けんぴは、少量であれば食べても血糖値はゆるやかに上がり、ゆるやかに下がっていきます。

そして少量で抑えるには、ゆっくりとよくかんで食べることが重要なポイントです。

 

芋けんぴを食べる時は時間帯にも気をつけよう!

芋けんぴを食べる時は、量だけではなく食べる時間帯にも気をつける必要があります。

そして芋けんぴを食べる時間帯は、午後2時から3時頃がおすすめです。

ちょうどおやつの時間帯ね!

この時間帯は食べたものが脂肪として付きづらい時間帯とされているので、多少の間食をしても問題ないとされています。

また、夕食がいつも遅いという場合は、この時間帯に間食をすることで夕食の食べすぎを抑えることができるのです。

昼食と夕食の間が空きすぎると、血糖値が下がるため、体は極度の空腹状態になる可能性が高くなります。

空腹状態の体は、摂取したものを脂肪として吸収しようとするため、太りやすくなってしまうのです。

芋けんぴは少量なら食べても太る原因にはなりませんが、時間帯も考えて食べるとさらに安心と言えるでしょう。

 

 

芋けんぴで太るのが嫌ならカロリーをおさえよう!

芋けんぴを食べると太るのは、たくさん食べるからですが、元々のカロリーが高いことも原因の1つです。

そのため、元々のカロリーをおさえるようにすれば太る心配は少なくなります。

そして、芋けんぴのカロリーを抑えたいなら手作りがおすすめです!

手作りなら砂糖と油の量を自分で調節できますし、さつま芋の素朴な味をより楽しむことができますよ。

でも面倒だわ…。

そう考えることもあるかもしれませんが、芋けんぴは意外と簡単に作ることができます!

確かに市販の芋けんぴのほうが開けてすぐに食べられるので簡単ですが、やはりカロリーを抑えるには手作りが一番ですよ。

芋けんぴで太ることを気にされているなら、芋けんぴを手作りしてカロリーを抑えていきましょう!

 

芋けんぴは低温でじっくり揚げ焼きすると良い食感に!

芋けんぴを手作りする時は、油が冷たい時にさつま芋を入れてじっくりと揚げ焼きにするとカリッと仕上がります。

作り方はいたって単純で、さつま芋をスティック状に切り、油で揚げて熱い砂糖水をまぶすだけです。

実は普通の料理よりも簡単と言えるでしょう。

説明するよりも動画のほうが分かりやすいと思いますので、今回は私が簡単そうだと思ったレシピ動画をご紹介します!

 

初心者向け!ズボラさんでもできる手作り芋けんぴ!

この動画は、本当に初めて芋けんぴを作る時におすすめです。

私のようなズボラな性格でも簡単に作ることができました!

おすすめポイント>

  • 再生時間が5分弱と短め
  • 作る時にサッと見るだけで簡単に作れる
  • さつま芋の切り方は不揃いなので不器用さんでも簡単
  • 揚げ焼きなので失敗が少ない

この動画では、さつま芋が不揃いに切られています。

実際に焦げている様子まで撮影されているため、初心者さんでもベテランさんでも親近感が湧くと思います!

「ポリポリいくらでも食べてしまう」という字幕も出ますが、そこは控えましょう。

砂糖と油の量を控えても、食べすぎたら意味がないものね!

 

市販のようにきれいな芋けんぴを手作りするならこれ!

こちらの動画では、まるで市販のようにきれいな芋けんぴを作ることができます。

丁寧に解説されているので、初心者さんでも簡単に作れますよ。

<おすすめポイント>

  • なぜさつま芋を均等に切る必要があるのかということから解説されている
  • さつま芋にからめる砂糖水の作り方において、過熱加減の見極め方も解説されている

こちらの動画では、芋けんぴを作る時のポイントを押さえながら、かなり丁寧に解説されています。

全体的に、とても分かりやすいと私は感じました。

ちなみに、先ほどご紹介した動画も今回の動画も、さつま芋は皮ごと切って揚げています。

さつま芋の栄養素については後でお伝えしますが、芋けんぴを作るのなら皮ごと揚げることをおすすめします。

また、工夫次第で栄養価をアップさせることもできますよ!

それでは、さつま芋を皮ごと揚げる理由や栄養価をアップさせる方法についてお伝えしていきますね。

 

さつま芋は皮ごと!黒糖を使って栄養価をアップしよう!

さつま芋の皮には腸の活動を活発にさせる作用があり、黒糖にはミネラルが豊富に含まれています。

腸の活動を活発にさせるということは便秘解消にもなるということです。

甘くておいしいのに便秘も解消できるなんて素敵ね!

そして砂糖の代わりにミネラル豊富な黒糖を使えば、栄養価もアップさせることができますよ!

芋けんぴは手作りすることで砂糖や油の量を抑えることができ、皮ごと揚げることで便秘解消に役立ちます。

さらに言えば、砂糖を黒糖に変えることで、栄養価が高くなるだけではなく味にもコクが出ますよ。

また、フライパンを使わずにオーブンを使えばノンオイルの芋けんぴができるので、さらにカロリーが抑えられます。

芋けんぴは手作りしたほうが、市販のものよりもヘルシーになりそうね!

 

 

芋けんぴは太るがダイエット向きと言われる理由とは

芋けんぴを食べると太る原因になりますが、ダイエット向きのお菓子とも言われています。

その理由は、芋けんぴに使われている原材料の1つである「さつま芋」の栄養素にあると言えるでしょう。

「さつま芋には食物繊維が豊富に含まれている」ということは割と有名ですが、その他にもたくさんの栄養素が含まれています。

それでは、さつま芋に含まれている栄養素について、これからお伝えしていきますね。

 

芋けんぴの原材料であるさつま芋の栄養素を知ろう!

さつま芋には、美容や健康に良いとされる栄養素がたくさん含まれています。

その主な栄養素として次のようなものが挙げられます。その効能も一緒にご覧ください。

  • ビタミンC:抗酸化作用、抗炎症作用がある
  • 食物繊維・セラピン:便秘の改善に役立つ
  • ヤラピン:腸の活動を促進する
  • カリウム:塩分や水分を排泄してむくみを改善する

さつま芋には食物繊維だけしか含まれていないのかと思っていたわ!

さつま芋には、ビタミンCやカリウムなどが含まれているので、風邪予防やむくみ改善にも効果的なのです。

 

さつま芋は低GI食品!糖質を吸収するスピードが遅い

さつま芋は低GI食品です。糖質を吸収するスピードが遅いので、太りにくいとされています。

低GI食品って何?

低GI食品とは、GI値が低い食品のことで、GI値とはそれぞれの食品が糖質を吸収するスピードを表した数値のことです。

GI値が低ければ低いほど、糖質を吸収するスピードが遅いということになります。

つまりGI値が低いさつま芋は太りにくいので、ダイエットに向いているということになるのです。

芋けんぴは砂糖と油が大量に使われているのでGI値は高めですが、原材料のさつま芋はGI値が低いのでダイエット向きと言われるのでしょう。

ただ、いくらさつま芋が栄養的に優れていても、芋けんぴ自体は高カロリーなので、太る原因になることは事実です。

やっぱり、食べすぎると良くないのね…。

しかし、芋けんぴの特徴を考えると、食べる量さえ気をつければ、ダイエット中のお菓子に適しているとも言えるのです。

それでは、芋けんぴの特徴についてお伝えしていきますね。

 

芋けんぴはかみごたえがあるので満腹感を得られやすい

芋けんぴは高GI食品ではありますが、かみごたえがあるので満腹感を得られやすいお菓子と言えます。

また、油で揚げられたお菓子なので高脂質ですが、その分腹持ちが良いとも言えるでしょう。

食べすぎれば太る原因になりますが、適量を守り、よくかんでゆっくり味わえば、とても満足感が高いお菓子と言えます。

少量ならダイエット中でも良さそうね!

 

ダイエット中におすすめ!小袋タイプの芋けんぴ2選!

ダイエット中に芋けんぴを購入するなら、通販で小袋タイプの芋けんぴを購入されると良いでしょう。

私のおすすめは、以下の2つになります。どちらも楽天やAmazonなどで簡単に購入できますよ。

  • 芋けんぴ 小分け(GOOD PRICE)
  • イラスト入り【芋けんぴ】(珍味堂 ひろめ店)

それでは簡単に商品の紹介をしたいと思います。

<芋けんぴ 小分け(GOOD PRICE)>

こちらは45gが1袋となっているので、1袋全部食べても200kcalを少し超えるくらいです。

食べきりサイズがうれしいところですが、6袋で2200円なので1袋367円と少しお高めになります。

しかし、紅あずま・シルクスイート・紅まさりという3種類の味を楽しむことができますし、油はこめ油が使われています。

ヘルシーでダイエット向きですし、普段頑張っている自分へのごほうびにも良さそうですね。

<イラスト入り【芋けんぴ】(珍味堂 ひろめ店)>

この商品のイラストは、アンパンマンで有名なやなせたかしさんが書かれたもので、お子様のおやつにもおすすめです。

1袋20gの小袋が4つついている4連タイプの芋けんぴです。

お子様とお母様で1袋ずつ分けても良いですね。楽しいおやつタイムになりそうな気がします。

お値段は4連で226円なので、お手頃価格と言えるでしょう。

通販だと12個入りになるので2800円弱ほどになりますが、それだけ入っていれば、しばらく購入せずに済みそうですよね。

先にもお伝えしましたが、芋けんぴで太るのは食べる量が多いからです。

あらかじめ1袋の量が少ないほうが食べる量も少なくて済みますよ。

新しい小袋を開けなければ食べ過ぎることはなさそうね!

 

 

まとめ

  • 芋けんぴを食べると太るのは、食べる量が多いから
  • 芋けんぴを食べても太らない量は市販の芋けんぴ1袋の半分くらい
  • 芋けんぴを食べすぎると血糖値が急上昇する可能性が高い
  • 血糖値が急上昇するとインスリンが大量に分泌され血糖値を早く下げようとするが、そうすると体は強い空腹感を感じてしまう
  • 芋けんぴは食べる時間帯にも気をつけると太りにくい
  • 芋けんぴを食べると太るのは、元々のカロリーが高いことも原因の1つ
  • 芋けんぴのカロリーを抑えるには手作りもおすすめ
  • 芋けんぴを手作りする時は、油が冷たい時にさつま芋を入れてじっくりと揚げ焼きにするとカリッと仕上がる
  • 芋けんぴはさつま芋を皮ごと切ったものを揚げて黒糖をまぶすと、栄養価がアップして便秘解消にも役立つ
  • 芋けんぴがダイエットに向いていると思われる理由は、さつま芋の優れた栄養素にある

芋けんぴは昔からありますが、砂糖と油がたっぷりついているので、太ることを気にすると中々食べづらいですよね。

しかし、原材料には食物繊維が豊富なさつま芋も含まれていますので、食べる量や時間帯に注意すれば、むしろ健康的なお菓子とも言えそうです。

手作りして油や砂糖の量を調整したり芋けんぴをヘルシーに手作りしたり小分けにしたりして、芋けんぴをおいしく味わっていきたいですね。

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