一人暮らしで猫を飼うのはかわいそうではない!間取りや費用を紹介!

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一人暮らしの家に猫がいたらとっても癒されますよね。

お帰りニャ!

しかし一人暮らしで猫を飼うと、あなたが家を留守にしている間、猫が寂しい思いをしてかわいそうではないか?と思っていませんか?

猫はずっと寝ていて自由気ままに過ごしているので、かわいそうではありません!

でも一人暮らしで猫を飼うための費用や、間取りは何が良いのかわからないことだらけですよね。

私も一人暮らしで猫を飼っていたのですが、分からないことだらけで飼うまでに時間がかかりました。

そこで、一人暮らしで猫を飼っていた私が、猫にかわいそうな思いをさせないために知っておくべきことをまとめました。

ぜひ最後まで読んでいただき、猫をお迎えするとどんな生活が待っているのかを想像してみてくださいね!

 

 

一人暮らしで猫を飼うのはかわいそうではない!

留守の間、猫はあなたのかわいそうという不安をよそにずっと寝ています。自由に過ごしているので、かわいそうではありませんよ。

猫の睡眠時間は16時間~20時間と言われています。つまり、一日の半分以上は寝て過ごしているんです。

また、猫は他の動物に比べてとてもマイペースな生き物で、飼い主が留守の間は好きな時間に起きて、ご飯を食べて、遊んでいます。

一人暮らしの場合、仕事や用事で家を留守にしている時は猫と遊べないので飼うのはかわいそう…。と思ってしまいますよね。

もちろん、猫によって性格は違うのですべての猫がずっと寝ているとは限りません。

また、日中家にいないからと、寝ている猫を起こして遊ぶのは猫にとってストレスになるのでやめましょう。

そのかわり、家にいて猫が起きている時にはたくさん遊んであげましょう。

 

一人暮らしの猫は長時間の留守番はできない!

最初にお伝えした通り、猫は一日のほとんどは寝て過ごしていますが、だからといって猫に留守番させるのはあまりよくありません。長くても一泊二日くらいまでにしましょう。

例えば一人暮らしで飼っている猫が、水を入れている容器をひっくり返してしまったら、あなたが帰ってくるまで猫は水を飲むことができません。

長い時間家をあけていたら脱水になってしまうかもしれません。

一人暮らしで猫を飼う場合、自動エサやり機や、自動給水機を置くことをおすすめします!

中にはカメラ付きのものもあるので、猫が留守番している様子が見れるので安心です。

留守番の時間が長くなりそうな場合は、ペットホテルに預けたり、知り合いに見てもらったりしましょう。

しかし、猫にとって環境が変わることはかなりのストレスになります。

一人暮らしの場合は、ペットホテルより知り合いに見てもらったほうが、かわいそうな思いをさせることはないでしょう。

 

 

一人暮らしで猫を飼って後悔する理由4つを紹介!

確かに猫はかわいいですが、一緒に生活してみて後悔することもあります。

一人暮らしで猫を飼うということはかわいくて、楽しいと感じることばかりではありません。

実際に一人暮らしで猫を飼っている人が後悔したことをまとめました。

これから一人暮らしで猫を飼いたいと思っているあなたは、こういう事態も起こることを覚えておきましょう。

 

鳴き声がうるさい

特に去勢手術前の猫は、発情期になると一日中鳴いていることがあります。

猫はあまり鳴かないイメージを持たれる人も多いですが、猫が鳴かないのは敵から身を隠すためです。

新しい家に慣れて、猫が「ここは安全だ」と分かれば、お腹がすいた時などに鳴く猫もいます。

また、ペット可の物件でも発情期などで一日中鳴いている場合は、近所からクレームがくることもあります。

 

トイレが臭い

猫のトイレは、砂でおしっこやうんちが固まるようになっていますが、匂いが完全に消えるわけではありません。

むしろ、猫のおしっこの匂いはかなり臭いので、砂で固まっても匂いはなかなか消えません。

何日もトイレの掃除をサボると部屋中におしっこの匂いが広がります。

また、猫はきれい好きなのでトイレが掃除されていないと、トイレではなく部屋の中でおしっこやうんちをしてしまうことがあります。

猫のトイレは、毎日掃除してペットのトイレ用消臭剤を使うことをおすすめします!

 

好きなインテリアを置けない

猫はソファを噛んだり、爪を研いだりしてあなたの家具を傷つけることがあります。

あなたのお気に入りの家具で爪とぎをしたり、高いところに飾っておいたインテリアを落としたり、あなたがやめて~!と思うことを平気でします。

家具で爪を研がないように爪とぎを置いといても、なぜかソファや壁のクロスで爪とぎをしたりします。

あまりにもクロスがボロボロになってしまった場合、ペット可の物件であっても、退去時にクロスの修繕費を請求されることもあります。

また、猫に「ここで爪とぎしちゃダメ!」としつけをすることは難しいです。

一人暮らしで猫を飼う時は、せっかくのお気に入り家具も傷つけられ、後悔するかもしれない、と覚悟しておきましょう。

 

一人暮らしで猫を飼ったら終わりと言われる

一人暮らしで猫を飼ったら終わりと言われる理由は、独身の寂しさを猫で埋めてしまい、新しい恋愛や婚期を逃すからだと言われています。

一人暮らしの家に帰って猫が出迎えてくれると、独身の寂しさが消えていき、新しい恋愛から遠のいてしまうことから、終わりと言われるようになりました。

しかし、猫と家族として一緒に過ごすことはお互い幸せなことですし、新しい恋愛や婚期が終わりかどうかは本人の問題ですので、他人が口出しすることではありません!

あなたが一人暮らしで猫を飼ったとしても、猫好きな人と出会うことだってあるかもしれません。

そうなったらとても素敵なことですよね♪他人の言うことは気にすることありませんよ!

 

 

一人暮らしで猫を飼う時にかかる費用

一人暮らしで猫を飼う場合、比較的に費用がかからないと言われていますが、揃えるものはたくさんあります。

猫をお迎えする前に、家の中を猫にとって快適な状態にしておきましょう!

 

お迎えするまでにかかる費用

一人暮らしの家に猫をお迎えするまでにかかる費用は、猫を購入する場合、最低でも約76,000円ほどかかります。

これは猫をお迎えする時に、最低限必要なものだけを揃えた場合の金額なので、猫によって他にも必要なものが増える可能性があります。

ペットショップで猫を購入する場合、猫の種類によって金額が大きく変わってきます。

人気の種類だと、血統書付きで40万円以上かかる猫もいます。

他にも、猫は高いところが好きなので、キャットタワーやゲージなどもあとから購入することをおすすめします。

一人暮らしの場合、どうしても家を留守にする時がありますよね。

あなたが家を留守にしている間、猫が安心して過ごせるように、必要だなと思ったものはどんどん揃えていきましょう。

猫の購入費 約60,000円~
エサと水を入れる容器代 約1,000円~
エサ・おやつ代 約4,000円~
トイレ・砂代 約4,000円~
爪とぎ代 約2,000円~
ペットキャリーケース代 約5,000円~

また、猫を購入する際に里親制度を使えばもっと費用を抑えられます。

 

毎月かかる費用

猫をお迎えしてから毎月かかる費用は約8,000円です。エサやおやつなどは、猫によって好みが違うため、多く見積もって毎月10,000円ほどかかると思っておきましょう。

エサ・おやつ代 約4,000円~
トイレの砂 約2,000円~
交換用の爪とぎ 約1,000円~
おもちゃ 約1,000円~

この金額もあくまで目安なので、他にも毎月かかるものが増える場合があることを覚えておきましょう。

何種類か揃えておくとお気に入りのおもちゃが見つかります。お気に入りのおもちゃを選んで遊ぶ猫の姿はかわいいですよね!

 

ワクチンや病院代

子猫を飼う場合、生後3ヶ月を過ぎたらワクチンを接種しなければいけません。

一人暮らしで完全室内飼いの場合、3種混合ワクチンの接種で大丈夫ですが、心配な場合は他にも5種や7種混合ワクチンもあります。

3種混合ワクチン 約6,000円
4種混合ワクチン 約7,000円
5種混合ワクチン 約7,000円
7種混合ワクチン 約8,000円

また、猫が生後6ヶ月を過ぎたら去勢手術を受けたり、猫が病気になったら病院に連れていったり、その都度かかる費用もあります。

動物病院の予約をする際に、どのワクチンを打った方がよいかを先生と相談しましょう。

病院代 約10,000円~
ペットホテル 約10,000円~
ペット保険 約2,000円~
去勢手術費用 約25,000円~

猫が病気になり、通院することになった場合、病院代はかなり高額になります。

万が一に備えてペット保険に加入しておくことをおすすめします。

 

 

一人暮らしで猫を飼う時の間取りはワンルームでOK!

一人暮らしで猫を飼う時の間取りは、キャットタワーやトイレ、ゲージを置くスペースが確保できればワンルームでも飼うことができます。

猫は狭いところが好きなので、間取りは一人暮らし向けのワンルームでも飼うことができます。

間取りも大事ですが、まずはあなたが今住んでいる家や、これから引っ越しを考えている一人暮らし向けの家が「ペット可」の物件かどうかを確認しましょう。

ペット可の物件でも「猫は1匹のみ飼育可」など、条件付きの場合もあるので管理会社への確認が必要です。

退去時に条件付きだったことを知り、退去費用が高くつくこともあるので注意しましょう。

 

 

まとめ

  • 猫は寝ている時間が長く、自由気ままなので、一人暮らしで猫を飼うことは猫にとってかわいそうなことではない
  • 猫に留守番をさせるのは長くても一泊二日くらいにするとよい
  • 一人暮らしで猫を飼うと後悔することは、鳴き声がうるさいことである
  • その他にも、トイレが臭い、好きなインテリアを置けない、独身で猫を飼うと終わりと言われることもある
  • 猫をお迎えするまでにかかる費用は約76,000円、毎月かかる費用は約8,000円である
  • 他にも、ワクチン代や病院代などもかかる
  • 猫は狭いところが好きなので、一人暮らし向けのワンルームでも飼うことはできる

一人暮らしでも猫を飼うことはかわいそうではないことがわかりましたね。

ですが、ただかわいいと癒されるだけでなく、あなたには最期まで猫を幸せにしてあげる責任があります。

最期まで家族として一緒に過ごせれば、一人暮らしでも猫がかわいそうな思いをすることはありません。

その覚悟がある人はこの機会に猫をお迎えしてみてはいかかでしょうか?

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