ハーバリウムがいらない理由を紹介!捨て方に困るという意見多数!

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あなたは、友人や恋人へのプレゼントにハーバリウムを贈ろうとしたことはありますか?

私はあります。実際に買いに行く予定で、どういうものが良いのか事前に調べていたのですが、その時に、「ハーバリウムはいらないと思っている人が多い」ということを知りました。

その理由としては、「何に使えば良いのか分からないからいらない」「捨てる時に困る」というものがあるようです。

しかし、ボールペンや歯ブラシ立てなど、実用できるものはプレゼントされて嬉しいとのことでした。

今回は、ハーバリウムをいらないと思う理由や、貰って嬉しい場合などについてまとめてみました。

ハーバリウムをプレゼントしようか迷っているあなた。

ぜひこれを読んで、「貰って嬉しい」と思ってもらえるようなプレゼントを選べるよう、役立てて下さいね。

 

 

ハーバリウムがプレゼントにいらない理由はコレだ!

まず、ハーバリウムがプレゼントにいらないと思われている理由ですが、次のようなものがあります。

  • 捨て方に困る
  • 何が良いのか分からない
  • 花が好きじゃないから嬉しくない
  • ハーバリウムは好きだけど、部屋に飾るものは自分で選びたい
  • 場所を取る

以上が、ハーバリウムをもらってもいらないと思われてしまうおもな理由です。

なんだか散々な言われよう…。

ハーバリウムは中にオイルなどが入っているので捨て方に困るからいらないというのはよく分かりますよね。

こちらの捨て方については、後のところでご説明していきます。

ハーバリウムは、花が好きな人や花に興味がある人であればプレゼントしても喜んでもらえると思います。

しかし、インテリアにこだわりを持っている人であればいらないと思われてしまう可能性があるでしょう。

そのような人にはプレゼントしない方が良さそうです。

 

ハーバリウムの寿命

ハーバリウムの寿命は、3ヶ月〜1年ほどです。液そのものが悪くなってしまうというよりは、中に入っている花の色が落ちてきてしまいます。

花の色が落ちてしまう理由は、ハーバリウムに使われているオイルにあります。

ハーバリウムに使われているオイルは、外からの光を反射させ、キラキラして見えるように作られたオイルです。

その外からの光には紫外線が含まれているため、それに当たってしまうと花の色がだんだん落ちてしまうというわけです。

しかし、調べていると、ハーバリウムが好きな人の中には、花の色がだんだんと変化し、落ちていく過程も楽しいと思う人もいるとのことでした。

また、ハーバリウムの中に入っている花は、生花をドライ化しています。

ドライ化する過程の中で、水分が残っていると、藻やカビが生えてしまうことがあります。

パッと見た時に、藻やカビが生えているハーバリウムは美しさに欠けて見えます。

ハーバリウムをプレゼントに考えている場合は、そのようなことにも注意し、藻やカビが生えていないかをよく見て選ぶ必要がありそうですね。

 

ハーバリウムを長持ちさせる方法

ハーバリウムを長持ちさせる方法は、直射日光を避けることです。

先程のところでもご説明したように、ハーバリウムの中に入っている花を劣化させてしまう原因は紫外線です。

そのため、日あたりの良い場所に置くのはやめましょう。

また、オイルの質によっても、ハーバリウムの美しさが保たれる期間は変わります。

ハーバリウムをプレゼントしたいと考えている場合は、事前に信頼できそうなお店をリサーチしておくと長持ちするハーバリウムに出会えるかもしれませんね。

そして、最後にお伝えしたいことは、その中に入っているオイルは引火性だということです。

高温多湿になっている場所や、ガスコンロなどといった火気の近くに飾るのは絶対にやめてほしいです。

ハーバリウムは以上のことを気をつけて、上手に飾れば最長で1年ほどは美しさを保つことができます。

プレゼントする際にはそのことを教えてあげると良いかもしれませんね。

 

 

ハーバリウムがいらない理由は捨て方に困るから!

ハーバリウムがプレゼントにいらない理由の1つとして、「捨て方に困る」というものがありました。

そこで捨て方を調べてみると、ハーバリウムを処分する手順は次のようなものであることが分かりました。

  1. 中に入っているオイルと花や草を処分する
  2. キャップについているオイルを拭き取る
  3. 瓶の中に微妙に残るオイルをきちんと処分する

この3ステップです。いかがですか?意外と簡単そうですよね。

ここでは、ハーバリウムの処分方法をご紹介します。

これさえ覚えれば、「捨て方が分からないからいらないし、貰っても困る」なんて思うことはないはずです!それでは一つずつ見ていきます。

そんなに手間じゃなさそうだし、すぐに覚えられそう!

 

中に入っているオイルと花や草を処分する

ハーバリウムの中に入っているオイルを捨てる時は、ホームセンターなどに売っている「オイル拭き取りマット」というマットを使って捨てます。

マットにオイルを染み込ませた後に、燃えるゴミとして捨てて終わりです。

この時、中に入っている花や草もオイルと一緒にマットに向かって流して下さい。

また、その他の方法としては、「オイル吸着剤」を使うという方法もあります。

こちらもホームセンターに売っているので、探してみて下さい。

 

キャップについているオイルを拭き取る

次に、キャップについているオイルを「オイル拭き取りマット」などを使いキレイに落としましょう。

瓶のキャップが「スクリューキャップ」というキャップの場合、キャップの外側についたオイルが原因で、瓶を横向きにした時に液漏れしてしまうことがあります。

それを防ぐためにも、瓶の中のオイルを抜くだけではなく、キャップの外側についたオイルもきちんと落とす必要があります。

この作業は、スクリューキャップ以外のキャップが使用されている場合でも、念のため必ず行って下さい。

この時、ティッシュで拭き取ってしまうと、脂の膜が残るので、要注意です。

必ず「オイル拭き取りマット」を使って拭き取りましょう。

 

瓶の中に微妙に残るオイルをきちんと処分する

最後に、瓶の中に残っている微妙な量のオイルを、食器洗い洗剤やハーバリウム専用の洗剤を使用しキレイに取って終わりです。

ハーバリウムに使われているオイルはおもに2種類あります。それは、ミネラルオイルとシリコンオイルです。

ミネラルオイルの場合は、食器洗い用の中性洗剤でも洗うことができます。

しかし、シリコンオイルが使われている場合は、ハーバリウム用シリコン洗浄剤の「ハーバリーナー」などを使って洗わなくてはいけません。

シリコンオイルの場合は少し面倒くさそう…。

そしてこの時、シリコンオイルが使われているハーバリウムを処理する時は、気をつけなければいけないことがあります。

それは、家の中にある机や椅子、周りにある衣服などにシリコンオイルが付着してしまわないようにするということです。

衣服やカーペットなどは特に注意が必要です。シリコンオイルがこぼれて繊維に染み込んでしまった場合には、落とすことができません。

そのため、この作業の時は細心の注意を払って行うようにして下さい。

ここまでして、中のオイルがキレイに取り除けたら、瓶は住んでいる地域の「瓶を捨てる日」に従ってゴミに出すことができます。

これでハーバリウムの捨て方の説明はおわりです。いかがでしたか?意外と簡単でしたよね。

ハーバリウムがいらない理由は、「捨て方に困る」という意見が多数でしたが、一つ一つの作業はそこまで面倒くさいものではないです。

一度覚えてしまえば簡単なので、ぜひ覚えておいて下さいね。

 

ハーバリウムがいらない場合はどうすればいいの?

ハーバリウムをもらったけど困るしいらない場合の対処方法は3つあります。

  • 紹介した処分方法で捨てる
  • 欲しい人にプレゼントする
  • メルカリやリサイクルショップで売る

ハーバリウムをいらないと感じる人のほとんどは女性です。見た目はきれいですが、もらっても処分に困ることが多いのです。

ハーバリウムにまったく興味がなく、ゴミだと思うあなたは先ほど紹介した手順で処分しましょう。

せっかくもらったハーバリウム、花が好きな人や綺麗なものが好きでもらって嬉しいと感じる人にプレゼントするといいですよ。

メルカリに出品したりフリーマーケットで売るという選択肢もあります。

もらう前にいらないとはっきり言えると一番いいんだけど…。

 

ハーバリウムでいらないのは手作りのもの!

もしあなたがハーバリウムを手作りでプレゼントしようとしている場合、プロ級の腕前でない限りやめておいた方がいいでしょう。

調べてみると、手作りのハーバリウムをプレゼントされた人のほとんどが「いらない」と感じていることが分かりました。その感想がこちらです。

  • 素人が作ったものはいらない
  • もらうのであればきちんとしたお店に売っているものが良かった
  • やっぱり素人が作ったものとプロが作ったものでは違う

以上が手作りのハーバリウムをもらったことがある人の感想です。

このことから、ハーバリウムをプレゼントする時は、きちんとお店に売っているものを購入する必要があることが分かりました。

手作りって迷惑に思われるのかも…。

せっかくプレゼントするのに、「いらない」なんて思われたら悲しいので、手作りのものはやめておきましょう。

しかし、中には例外もあります。ボールペンや歯ブラシ立てなどといった、実用できるものは手作りでも嬉しいという声があるようです。

ハーバリウムはインテリアとして飾るので、手作りのものだとどうしても「素人が作ったものなんだろうな」と分かってしまいます。

しかし、ボールペンや歯ブラシ立てはインテリアとは違うので、多少手作り感が出ても問題ありません。

検索してみると、今はそのようなものが作れるキットも売っているので、それを利用して作ってみるのも良いかもしれませんね。

ハーバリウムを手作りでプレゼントしたい場合は、自分だったら何が欲しいか想像して、実用できるものを作って贈りましょう!

 

 

まとめ

  • ハーバリウムはプレゼントにいらないと思っている人が多い
  • ハーバリウムの寿命は3ヶ月〜1年ほど
  • ハーバリウムを長持ちさせるためのポイントは、直射日光が当たるところに置かないことと質の良いオイルのものを選ぶこと
  • ハーバリウムがいらない理由は、捨て方に困るからというものも多い
  • 実はハーバリウムの捨て方は、そこまで手間がかかるものでもない
  • 手作りのハーバリウムは基本的にはいらないが、ボールペンや歯ブラシ立てなど実用できるものであれば喜ばれることもある

今回、ハーバリウムをプレゼントにあげる時に気をつけることなどを調べてみました。

ハーバリウムは、花が好きな人であれば、プレゼントにあげても良さそうですが、そうでない場合は避けた方が良さそうです。

このことに注意しながら、あなたも相手に喜んでもらえるようなハーバリウムを選んでみて下さいね。

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