野菜不足の解消にはコンビニが便利!その活用法を解説します!

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最近、野菜をあまり食べていないかもしれないな。

忙しさに追われて、朝食や昼食をパンやおにぎり、栄養補助食品などで済ませてはいませんか?

しかしコンビニには野菜商品も豊富に取りそろえられているので、実はコンビニで野菜不足を解消できるのです。

野菜不足を解消しようと、はりきってキャベツやレタスを買ってきても、使いきれずに結局捨ててしまったという経験はありませんか?

コンビニの野菜サラダなら食べきりサイズですし、サラダを作るならカット野菜を利用すれば無駄がありません。

この記事を読めば、今日からでも野菜不足を解消できますよ!

それではコンビニの野菜商品をどのように利用すれば野菜不足が解消できるのか、野菜不足になる原因などと合わせてお伝えしていきますね。

 

 

野菜不足の解消はコンビニが便利!上手に活用しよう

野菜不足を解消するには、コンビニの野菜商品を活用すると便利です。

コンビニの商品でどうやって野菜不足を解消するの?

コンビニと言えば「コンビニ弁当」のイメージが強いと思いますが、最近はサラダやカット野菜など、野菜商品も豊富に取りそろえられています。

スーパーよりもお値段は割高に感じるかもしれませんが、考え方次第ではお得にもなるのです。

それでは、現代人が野菜不足になる理由やコンビニをどのように活用すると野菜不足解消につながるのかなどについて、これからお伝えしていきたいと思います。

 

現代人が野菜不足になる理由は行動パターンにあり!

現代人が野菜不足になる理由は色々考えられますが、時間がなく不規則な生活を送っていることが一番の原因だと言えます。

特に独身で1人暮らしの場合は、仕事でも色々と融通が利くと思われていることが多いので、残業が多いこともあるでしょう。

昨日も定時で上がれなかったよ…。

残業でしかも翌日も普通に出勤となると睡眠時間が少しでも欲しいので、朝はぎりぎりまで寝ていることもよくあることです。

ぎりぎりまで寝ていて、朝起きたら身支度して出勤するのが精一杯ということが多いのではないでしょうか。

そうなると、当然朝食は抜くか食べてもパンやおにぎりなど簡単なものになってしまいます。

忙しくても栄養バランスは整えたいな。

睡眠不足も栄養不足も体調不良の原因になるので、できれば両方整えたいところですよね。

忙しくても簡単に無駄なく栄養バランスを整えるには、ミネラルやビタミンが豊富な野菜を食事に取り入れることが必要です。

パンやおにぎりなどの軽食が多くなると、野菜不足になり栄養バランスはあまりよくありません。

そんな野菜不足を解消するには、コンビニを上手に活用することがポイントになります。

コンビニは基本的に24時間営業しているので、買い物に行く時間を考えずに済み、忙しい現代人にぴったりと言えます。

それでは、コンビニでどのような商品を選ぶと良いのかということを、まずはお伝えしていきたいと思います。

 

野菜不足はコンビニで解消!チェック商品を4つ紹介!

野菜不足はコンビニで解消できます。そのためにチェックしたい野菜商品は以下の4つです。

  • サラダ
  • カット済み野菜
  • お惣菜
  • 漬物

それでは、それぞれのおすすめポイントについて説明していきますね。

<サラダ>

野菜サラダは切るだけでいいけど、切るのが面倒なんだよな。

野菜サラダは調理する必要がなく、ドレッシングがあれば食べられる便利なおかずです。

しかし野菜を切ったりちぎったりするのは、面倒に感じる時もありますよね。

サラダ用にドレッシングを買ったけど、結局開封してから賞味期限内に使い切れないことが多いかも。

私も1人暮らしの時は、いつ開封したか覚えていないドレッシングがいつも冷蔵庫にありました。

コンビニでサラダを購入すれば、切る手間も省けますしドレッシングも1食分なので無駄がありません。

「とりあえず野菜を食べよう」という時に大変便利な商品と言えます。

<カット済み野菜>

野菜を洗うのって結構面倒な時もあるのよね。

仕事から疲れて帰ってきているのに、野菜を洗って切って盛り付けて、という作業は中々手間がかかりますし面倒ですよね。

私は一人暮らしの時、毎回洗うのが面倒だったのでキャベツやレタスを一度に洗っていましたが、食べきれずに捨ててしまうこともよくありました。

キャベツやレタスは一玉か半分で購入したほうが金額的にはお得ですが、捨ててしまうと結局食べられる量は少なくなります。

その点コンビニのカット済み野菜であれば、1日か2日で食べきれるので無駄がありません。

しかもあらかじめ殺菌・消毒されているため洗わずに使えるので大変便利です。

お肉と合わせて野菜炒めにするのも良さそうね!

<お惣菜>

今はコンビニのお惣菜も野菜が使われたものが数多くあります。

野菜スープやゴボウサラダ、ポテトサラダなど、少量で食べきれるサイズのものが多いので、1人暮らしで量があまり食べられない場合におすすめです。

ご家族でお住まいでも、「あと1品ほしい」という時に重宝します。

お弁当のおかずが足りない時にも助かるわ!

五目豆などの豆類は、お弁当箱の隙間を埋めるのに便利ですよ。

<漬物>

キムチやぬか漬け、たくあんなどの漬物は発酵食品になります。そして発酵食品はビタミンB群と乳酸菌が豊富です。

また、発酵の過程で水分が抜けると食物繊維の割合もあがるので、腸内環境を整えたいという時にもおすすめです。

給料日前でお金がない…。

少量パックのキムチなら2個パック200円以内で購入できますので、「野菜を食べたいけれどお財布がピンチ」という時のお助け商品になります!

実は私もよく助けられていました。スーパーのものよりも少量で食べきりサイズなのでかえってお得と言えます。

 

コンビニ野菜は不安?安全性を知り安心して利用しよう

コンビニの野菜は次亜塩酸ナトリウムを使って殺菌・消毒をしていますが、0.005から0.2%という微量なので人体に影響はないとされています。

でもコンビニの野菜は漂白されているって聞いたけれど…。

それは次亜塩酸ナトリウムが漂白剤として使用されることもあるからでしょう。

しかし次亜塩酸ナトリウムは食品添加物に指定されており、使用目的は野菜の殺菌と消毒です。

使う量は微量なので人体に影響はないと言われていますし、むしろ殺菌されているため安全とも言えるでしょう。

また、最近のコンビニは生鮮食品に保存料を使わないことが基本になっています。

その代わりに温度管理を徹底しており、製造工程や配送時、店頭において細菌の繁殖を防ぐように取り組まれているのです。

冷凍野菜も保存料を使わずにマイナス18℃以下で製造と管理がされているので安心と言えるでしょう。

 

コンビニで野菜商品を選ぶ時のポイントは2つ!

コンビニで野菜商品を選ぶ時のポイントは、「様々な種類の野菜が入っている商品」を選び「野菜以外の食材」と組み合わせることです。

1日に摂るべき野菜量は350gと言われており、そのうち緑黄色野菜を120g摂れるのが好ましいとされています。

キャベツだけのサラダよりも、ニンジンやカボチャ、トマトやコーンなど様々な種類の野菜が入っているほうが、野菜の摂取量が多くなるのです。

例えばどんなサラダがおすすめなの?

「2分の1日分の緑黄色野菜のサラダ」や「3分の1日分の野菜サラダ」のように分かりやすい商品名がついているサラダがおすすめです。

そして、そういったサラダには野菜だけではなくお肉や卵などがついており、たんぱく質も一緒に摂れるようになっています。

野菜だけではなく、たんぱく質や脂質、糖質も摂れるお肉や卵も一緒に食べられたほうが、栄養バランスも良くなるので健康的ですよね。

外食するよりもお金がかからないしラクそう!

コンビニは、1人暮らしの方にとってお助けマン的な存在と言えそうです。

 

 

野菜不足を解消するのにお手軽な方法は?保存の仕方も

野菜不足を手軽に解消するには、買った野菜をさっと茹でて冷凍し、調理しやすい状態にしておくことが重要なポイントになります。

野菜不足になる原因の1つには、不規則な生活スタイルが挙げられます。

基本的に時間がないので、つい外食をしたくなりますよね。

しかし調理するまでの手間を省いておけば、料理を作ることへのハードルが下がるので、野菜不足の解消につながると言えるでしょう。

どんな野菜が冷凍に向いているの?

冷凍保存に向いている野菜は、「ほうれん草」や「小松菜」などの葉物野菜やブロッコリーなどが挙げられます。

これらの野菜は買ってきてからなるべく早く下ゆでして小分け冷凍にしておくと、調理がしやすくなるので便利ですよ!

また、サラダでよく使われるキャベツも冷凍可能です。

それでは、野菜の冷凍保存の仕方や手軽に野菜を摂る調理法などについてお伝えしていきますね。

 

冷凍の方法を野菜別に紹介!解凍後のおすすめ料理も

冷凍保存をすると、解凍方法によっては食感が変わりますが、加熱調理をすればあまり問題なく食べることができます。

野菜炒めやお味噌汁に使うと良さそうね。

それではどのように冷凍するのか、よく使われる野菜を例にして説明していきます。

〈ほうれん草などの葉物野菜〉

ほうれん草や小松菜など、葉物野菜の保存方法はいたって単純です。

  1. 下ゆでして水気を切る
  2. 3センチ幅くらいにカットする
  3. 小分けにしてラップに包み冷凍する

単純ですが、少々面倒なので私は仕事が終わってから帰宅後にこの作業をする気にはなれません。

時間がある休日にまとめておこなうと良いと思います。下準備の手間が省けるので、平日の調理時間の短縮にもなりますよ。

ちなみに、ゆでずにそのまま冷凍すると葉の色が黒く変色しやすいので気をつけましょう。

解凍方法は流水解凍か冷凍のまま加熱調理がおすすめです。

解凍後はどんなおかずにすると良いの?

冷凍のまま使うのであれば、お味噌汁や野菜スープに入れると簡単でおいしく食べることができます。

流水解凍すれば、お浸しやごまあえなどにしても食感をそれほど損なわずに食べられますよ!

〈キャベツ〉

キャベツは下ゆでせずにそのままざく切りにし、フリーザーバッグに入れて冷凍する方法が1番簡単です。

ただ、冷凍すると解凍後は少しシナっとした食感になるので生食にはあまり向いていません。

しかしほうれん草もそうですが、野菜は新鮮なうちに冷凍したほうが野菜のうま味も閉じ込めることができます。

そのため、鍋などの煮込み料理に使うと、野菜のうま味が鍋のスープにしみでておいしくなるのです。

でも、野菜を煮込みすぎると栄養がなくなるんじゃない?

確かにビタミンCは熱に弱いと言われていますが、ビタミンB1やビタミンB2は熱に強いため加熱調理してもビタミンCほど栄養を失うことはありません。

むしろ生野菜よりも量を多めに食べられるので、栄養面の心配は少ないと言えるでしょう。

 

常備菜を作って冷凍保存すればレンジでチンするだけ!

きんぴらごぼうやひじきなど、まとめて作って小分け冷凍しておけば、食べたいときにレンジでチンするだけなのでお手軽です!

毎日3食作ることは地味に大変な作業ですよね。一汁三菜と言いますが、一汁一菜でも手間がかかって大変に感じることもあると思います。

つい、簡単に食べられるおにぎりやパンで朝と昼を済ませてしまいがちになりますよね。

夕食で野菜を摂って野菜不足をおぎなうのではいけないの?

悪くはありませんが、1食で1日分の野菜を摂取するのは中々大変です。

しかも疲れて帰ってきてからきちんとした夕食を準備するのも大変ですよね。

毎日できるだけ野菜を摂取して野菜不足を解消するのであれば、「常備菜」を用意しておくと便利ですよ!

私はきんぴらごぼうが大好きだったので、1人暮らしの時はよくまとめて作って小分けにして小腹がすいた時に食べていました。

お腹をすかせて家に帰るとついお菓子に手が伸びてしまいますが、常備菜があると食べ過ぎずに済むのでおすすめです。

 

 

野菜不足の解消にスープを活用!お弁当にして節約も!

野菜不足を解消するには、一度に沢山の野菜を食べられる野菜スープがおすすめです。

野菜スープなら、生野菜よりも種類も量も多く食べられそうね!

サラダでも多くの野菜を摂取できますが、柔らかく調理された野菜スープなら、野菜のかさが減る分だけ多く食べられます。

スープならお腹にたまるので満足感がありますし、野菜がメインなのでカロリーが低めというところもうれしいポイントですね。

 

料理が苦手でもコンソメスープの素があれば失敗知らず

野菜スープは普段料理をされない方でも簡単にできます。

私も料理はそれほど得意ではありませんが、野菜スープなら簡単なので休日の手抜きメニューの1つにしています。

味付けに自信がないのよね…。

そんなお悩みもコンソメスープの素があれば解決できますよ!

野菜スープの基本の作り方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

基本の野菜スープの作り方!下準備がポイント!

野菜スープは下準備ができていればあとはコンソメスープの素を入れて野菜を煮込むだけなので簡単です。

それでは、基本の野菜スープの作り方の前にしておくべき下準備について説明していきますね。

  1. にんじんと玉ねぎを細かく切る(多めに切っておくと良い)
  2. それぞれ別々のフリーザーバッグに入れる
  3. なるべく空気を抜いて真空状態にしてから冷凍庫に入れる

切るだけなら休日にまとめて切っておいても良さそう!

この下準備さえしておけば、あとは本当に簡単です。

にんじんと玉ねぎ以外にも、キャベツやほうれん草なども冷凍しておけば、具沢山の野菜スープができますよ!

キャベツやほうれん草は、前にお伝えした方法で冷凍保存してくださいね。

<基本の野菜スープの作り方>

  1. 鍋に600mlのお水を入れる
  2. 沸騰したらコンソメスープの素を2つ入れる
  3. 冷凍野菜をお好みの量で入れる
  4. 野菜が柔らかくなるまで煮込む
  5. 塩、コショウで味を調節

入れる野菜はその日の気分で色々変えてみましょう。

しいたけなどのきのこ類も冷凍保存することでうま味が凝縮されるので、良いだしになります。

ちなみにきのこ類はうすめにスライスして冷凍保存すると使いやすくなりますよ。

 

スープ用お弁当箱に入れれば栄養満点の昼食に!

野菜スープを多めに作ってスープ用お弁当箱に入れれば、栄養満点のお弁当ができあがります。

スープなら色々な野菜を入れられますので、低カロリーでヘルシーなお弁当と言えるでしょう。

おにぎりやパンだけという昼食よりも野菜不足は解消できますよ!

お昼代の節約にもなりそうね!

野菜スープにウインナーを入れて煮込めば、野菜とウインナーのうま味をたっぷりと吸い込んだおいしいスープになりそうですよね。

おにぎりやパンがあれば糖質も摂れますしウインナーでたんぱく質も摂ることができます。

野菜不足を解消できるだけではなく、栄養バランスの摂れた食事を1日に最低1回は摂れるので、体調管理にも役立ちそうですね。

 

 

まとめ

  • コンビニには野菜商品も豊富に取りそろえられているので野菜不足を解消できる
  • 現代人が野菜不足になるのは不規則な生活を送っていることが一番の原因
  • コンビニで野菜不足を解消するためには「サラダ」「カット済み野菜」「お惣菜」「漬物」の4つをチェックする
  • コンビニで野菜商品を選ぶときのポイントは、「様々な種類の野菜が入っている商品を選ぶこと」と「野菜以外の食材と組み合わせること」の2つ
  • コンビニの野菜は次亜塩酸ナトリウムを使って殺菌・消毒をしているが、微量なので人体に影響はないとされている
  • 野菜不足を解消するには、買った野菜をさっと茹でて冷凍し、調理しやすい状態にしておくことが重要なポイントになる
  • 冷凍保存をすると解凍方法によっては食感が変わるが、加熱調理をすればあまり問題はない
  • 野菜不足を解消するには、一度に沢山の野菜を食べられる野菜スープがおすすめ

1人暮らしをしていると、日々の忙しさに追われて食事がおろそかになりがちです。

コンビニ商品は、上手に利用すれば野菜不足はもちろん、肉類などのたんぱく質もバランスよく摂取できます。

野菜の保存方法を知り、無駄なく上手に使い切って健康な食生活を送られることを私は願います。

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