ピアスを開けた後に痛いのはいつまで続くのか?原因と対策を解説!

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初めてピアスを開けるけれど、痛いのはいつまで続くのかな…?

ピアスを開けてから痛いのは、個人差が大きいのですが大体1ヶ月程です!

ピアスホールの痛みの引きや安定までの時間をできるだけ短くしたいですよね?

痛みがいつまで続くかは、ピアスホールを清潔に保てているか、必要以上に動かしていないかがとても重要です。

しかし、日々のケアだけでは対処しきれない様々なトラブルが起こることがあります…。

この記事では、ピアスを初めて開けてから痛いのがいつまで続くのか、その原因と対策、痛いときのアフターケアのポイント5つを詳しく紹介していきたいと思います。

これを知らないでピアスを開けてしまうと、大変なことになってしまうかもしれません。

初めてピアスを開ける前に一緒に確認していきましょう!

 

 

ピアスを開けたあと痛いのはいつまで続くのか?

ピアスを開けた後にいつまで痛いのが続くかは個人差が大きいですが、耳たぶなら1ヶ月ほどで治るでしょう。

ピアスホールの周りを触ってみて、分泌液が出ておらず、痛みや腫れも引いているようならピアスホールが安定したと言えます。

一般的には安定するまでに6~8週ほどかかると言われています。

一度痛いのが無くなっても、服の着脱時や髪の毛をセットしたときなどにピアスホールに負担がかかってしまうと、また痛みがぶり返してしまうこともあるのです…。

私もしょっちゅうファーストピアスを服に引っ掛けてしまい、痛い思いをしました。

いつまでファーストピアスをつけっぱなしにしておくのかも個人差が大きいですが、ピアスを開けてから大体1ヶ月半ほど経ってからになります。

ピアスホールの痛みがあったり、分泌物があったりする場合はまだファーストピアスはまだ外せません。

早く新しい別のピアスに付け替えたくなりますが、いつまでファーストピアスを付けておかなければいけないかしっかり見極めて、セカンドピアスを付けるようにしましょう!

 

 

ピアスホールの痛い腫れが長引く原因は細菌感染!

ピアスを開けた後に痛みが通常より長引く原因はピアスホールの細菌感染または金属アレルギーです。

ピアスホールを開けてから1ヶ月くらいなら、触ると痛みがあるという方が多いですが、2ヶ月経っても3ヶ月経っても痛い、熱感がある、腫れが長引く場合は注意が必要です!

ピアスを開けた後に痛みが長引くときに考えられる詳しい原因と、その対策についてご紹介していきますね♪

 

ピアスホールを清潔な状態に保てていないかも!

細菌感染を起こさせないためには、患部を清潔に保つことが必要です。

ピアスを空けてから穴が安定するまでに消毒を怠る、汚れた手で触れる、他人が使用したピアスをそのままつけるのが原因で、細菌感染を起こしやすくなります。

そうするとなかなか安定せず、痛い期間が長引いてしまいます…。

そうならないためには、ピアスホールをきれいに洗う、清潔な手で触れるようにする、他人のピアスはちゃんと消毒してから付けるようにしましょう!

自分が一度つけたピアスを外したときも、ちゃんと消毒をしてから保管するようにすれば、次に付けるときも安心です。

まめな作業が多くて大変ですが、これらを実践していると大切なピアスホールを細菌から守ることができます!

 

体の免疫力が低下している可能性がある!?

食習慣の乱れや疲れ、体調が不安定なときは免疫力が低下しているため、細菌感染が起こりやすくなってしまいます。

最近、疲れが溜まっていたり、風邪をひいていたり、食事や睡眠が疎かになっていたりしませんか?

そんなことが続いていると、免疫力は大きく低下してしまいます。

免疫力が落ちているときは傷治りが遅くなり、ピアスホールは傷口と同じですから、痛みや腫れ治りが遅くなり痛みが長引いてしまうのです…。

痛みを長引かせないようにするには、食事、睡眠、運動などの生活習慣を見直しましょう!

栄養をたくさん摂ってゆっくり休むことができれば、免疫力が回復して自然とピアスホールの痛みも引いていくでしょう。

 

皮膚が弱い体質や金属アレルギーの恐れがある

適切なケアを行っていても、ピアスホールの痛いのが長引く、腫れが引かないときは肌が弱いか、金属アレルギーがあることがあります。

また、金属アレルギーはピアスホールを開けたことがきっかけで発症することもあるので、自分は金属アレルギーではないから大丈夫と思い込むのも良くないです。

ピアスホールを開けたらできるだけ清潔に保つために、安物のピアスを使用したり、ピアスをつけたまま、汗をかいて放置したりしておくのは要注意です!

そうならないためには、アレルギーの出にくいピアスを選んだり、汗をかいたら放置せずにすぐにきれいに洗ったりするようにしましょう。

そうすれば、ピアスホールを清潔に保つことができ、アレルギーも起きにくくなります!

ピアスホールが痛いときの対処法や注意点5つを紹介!

ピアスホールが痛いときの対処法は清潔に保つことと、必要以上に動かさないことが大切です!

そのために気をつけるアフターケアのポイントが5つあります。

  • 水道水やシャワーで毎日優しく洗う
  • できるだけ動かしたり触ったりしない
  • 安定する前にファーストピアスを外さない
  • 肌に直接消毒液は使わない
  • 化膿がひどい場合は軟膏を塗る

これら5つの注意点を守って、日々のケアをしていれば順調にピアスホールを育てることができます!

次からは、ピアスホールが痛いときに続けるべき対処法の注意点5つについて一つ一つ紹介していきたいと思います。

 

水道水やシャワーで優しく洗い清潔を保つ!

水道水やシャワーで毎日優しく洗うことによって、ピアスホールを清潔に保つことができます。

そうすると、細菌感染が防げるので痛みが悪化したり、長引いたりしにくくなります!

洗うときも強引に強く洗うのではなく、ピアスホールに水を当てて軽く流す程度で優しく洗いましょう。

ゴシゴシ洗いすぎてしまうと、ピアスホールに必要以上に負担をかけてしまい、炎症が強くなってしまうことがあるので、力加減にも注意が必要です!

毎日の適切なケアを続けて、痛いのを長引かせないようにしましょう。

 

ピアスホールはできるだけ触らず安静にする

ピアスホールを動かしたり、気になるからと繰り返し触ったりしていると、ピアスホールに負担がかかるためなかなか安定しません!

痛みをできるだけ悪化させないための対処法は、動かさず安静にすることです!

そうすることによって、痛いのが早く治るだけでなく、炎症をすぐに引かせることができます。

痛みやかゆみでかなり気になるかもしれませんが、なるべく触らないように気をつけましょう!

 

ファーストピアスはホールが安定するまで外さない

ファーストピアスをむやみに外してしまうと、ピアスホールに負担がかかり、安定するまでに時間がかかってしまいます。

痛みやかゆみで気になったり、新しい別のピアスを付けたりしたくなりますが、そこはぐっとこらえましょう!

そうすることによって、ピアスホールへの負担を最小限に抑えることができるので、早めに安定させることができます。

ですから、ファーストピアスはつけっぱなしにしておくことが大切なのです。

 

消毒液は肌に直接使用しないほうがいい!?

ピアスホールは、消毒液ではなく水道水やシャワーを使って汚れをきれいに洗い流して清潔を保ちましょう。

ピアスを開けたあとのアフターケアで患部を清潔に保つと言っても、ピアスホールに直接消毒液を使用するのはおすすめしません。

なぜなら、消毒薬は傷口を刺激し、かえって傷を悪化させる恐れがあるからです。

消毒液を傷口にかけると、かなりズキズキした痛みがありますよね。

それは、傷を治すため体から出た体液の成分を消毒薬が殺してしまい、体が治そうとしているのを妨害しているのです。

ですから、肌の消毒をしたいときは消毒液ではなく水道水を使って洗いましょう。

 

痛みや化膿や腫れがひどい場合は軟膏を塗る

痛み、腫れ、化膿がなかなか治らなかったり、ひどかったりする場合は軟膏を塗るようにしましょう。

自分の免疫だけでは対処しきれないほどの細菌感染が起こっている場合があるので、市販薬でも大丈夫ですから薬局で購入し、患部に塗るようにしましょう。

患部に軟膏を塗り、絆創膏を貼って、アイスノンなどで冷やし、安静にしましょう!

そうすることによって、炎症が抑えられ痛みが引きやすくなります。

それでも良くならない場合は、皮膚科のある近くの病院へ行くようにしましょう。

 

 

まとめ

  • ピアスを開けた後の痛みがいつまで続くかは、個人差が大きいが耳たぶの痛みなら1ヶ月ほどで治り、6~8週間ほどで安定する
  • ピアスを開けた後に痛いのが長引く原因は、ピアスを清潔に保てていない、免疫力や肌が弱いか、金属アレルギーの恐れがある
  • 痛いときの対処法として、水道水やシャワーで毎日優しく洗う、できるだけ動かしたり触ったりしないことが挙げられる
  • 他の対処法として、ピアスホールが安定する前にファーストピアスを外さない、肌に直接消毒液を使用しない、化膿がひどい場合は軟膏を塗るなどもある

ここまで、ピアスを開けてからいつまで痛みが続くのか、いつ頃安定してくるのか、ピアスホールの痛みが長引く原因やその対策、アフターケアなどをご紹介していきました。

ピアスを開けた後に痛いのはいつまで続くかは、適切なアフターケアができているかによって大きく変わってきます。

ピアスホールのトラブルを事前に回避して、ピアスでオシャレを自由に楽しめるようにしましょう♪

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