カーナビを活用するならブルートゥース機能でiphoneを接続しよう!

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iphoneとカーナビを接続できるのは知っているけど、操作が難しそう…

ブルートゥースという機能を使って、iphoneとカーナビは2ステップで接続することができます。

iphoneで聞いている音楽や音声をそのまま車のスピーカーから聴くことができるのです。

今回は、カーナビとiphoneをブルートゥース接続する方法や接続することで、できることを説明します。

また、ブルートゥース接続できない場合の対処法や、注意点、ブルートゥース非対応のカーナビだった場合の対処法も解説します。

この方法を知ると運転中の退屈を解決できる上に、機械に強くなった感じにもなれます。

せっかくのiphoneなので、車の運転中も使いこなさないともったいないですよ。

ぜひ最後まで読んで、素敵な運転時間にしましょう。

 

 

ブルートゥースでカーナビとiphoneを接続しよう!

ブルートゥース機能を使ってカーナビとiphoneの接続は2ステップでできます。

カーナビとiphoneを接続することで、iphoneにダウンロードしてある音楽も聞けますし、通話もハンズフリーでできます。

ハンズフリーとは、iphoneやスマホなど手に持たなくても通話できる機能です。

有線でiphoneとカーナビを接続するよりスマートですし、一度接続してしまえば2回目以降はiphoneを持って乗車した時点で自動に接続されるのでおすすめです。

ここでは、詳しい接続方法と、ブルートゥース接続しておくことでできること、ブルートゥース接続できない場合の対処法を説明します。

 

iphoneとカーナビを接続する方法2ステップ!

iphoneをカーナビに接続する方法は2ステップです。カーナビの操作が1ステップ目、iphoneの操作が2ステップ目となります。

まずはカーナビを操作すると覚えてください。カーナビの種類によって多少操作方法が違いますが、基本は同じです。

ステップ1:ナビの操作
  1. 「設定・編集」を選択
  2. 「システム設定」を選択
  3. 「Bluetooth」を選択
  4. 「機器登録」を選択

多少表示される用語が違うかもしれませんが、似たような用語を選択してみましょう。

ここまで行ったら、そのままの状態で、次はiphoneの操作に移りましょう。

ステップ2:iphoneの操作
  1. 「設定」を開く
  2. 「Bluetooth」を開く
  3. 「Bluetooth」をオンにする
  4. オンにするとその下に接続したいナビの名前が表示されるのでそれを選択

ここまで行くと、iphoneをカーナビに接続する上で一番重要な「ペアリング」が完了します。

ペアリングとはお互いの情報を登録するものなので、2回目以降は上記の操作は必要ありません。

無線なので、一度登録しておけば、iphoneがカバンに入っていても、ポケットに入っていても接続されるよ!

では、ブルートゥースでカーナビとiphoneを接続して実際にどのように活用するか説明します。

 

iphoneとカーナビを接続するとできることは主に2つ!

iphoneとカーナビを接続することで、できることは主に2つです。

  1. iphoneで再生中の音楽を聴ける
  2. 通話できる

いずれも運転中にできることですが、停車中に操作してから発進しましょう。

<iphoneで再生中の音楽を聴く>

iphoneでいつものように音楽を流せば、接続されたカーナビから音が出るという仕組みです。

iphoneにダウンロードしてある音楽を聴くことはもちろん、インターネットに接続されたiphoneであれば、音楽配信サービスの音楽を楽しむことができます。

従来のようなCDを聞くという方法ではないため、入れ替えの必要や在庫を車に抱えるということもなくなったよ!

<通話する>

スマホを耳に当てることなく通話することが可能です。

通話相手の音声は車載のスピーカーから流れますし、こちら側の音声は車載されているマイクで届けることができます。

ハンズフリー通話機能のある車には、通話開始のボタンや、切断のボタンが車両についているので、スマホに触ることなく通話ができたり、音声認識機能で操作できたりします。

ハンズフリー通話の機能がない車でも、カーナビにボタンが表示されるので、停止中であれば操作し、通話することができます。

私は通勤中に音声配信メディアなどを聞きながら、運転しています。

iphoneやスマホ内の音楽や音声が聴けると、バリエーションも広がりますね♪

 

iphoneとカーナビがブルートゥース接続できない場合

iphoneとカーナビが接続できない場合は、以下のようなことが考えられますので、確認してみてください。

  • 他の端末とブルートゥース接続している
  • iphoneとナビが遠い
  • iphoneのバグ
  • iphoneのOSが古い

<他の端末とブルートゥース接続している>

ブルートゥースは基本1対1での接続ですので、iphoneが他の端末と接続してしまっていると、カーナビと接続できません。

iphoneの設定画面からブルートゥースを開き、現状どれと接続しているのか確認しましょう。

<iphoneとナビが遠い>

ブルートゥースが接続できる距離は限られていますので、iphoneをナビ本体に近づけてみましょう。

iphoneとナビが遠いと接続できないですし、周りにブルートゥース機器がたくさんあると電波が混在して、接続しづらくなります。

<iphoneのバグ>

iphoneがなんらかの理由でバグっている可能性があるので、iphoneを再起動してみましょう。

特に長く使っているiphoneだと、不具合が起こりやすいです。

この場合、iphoneを再起動させるという簡単な操作でバグを直すことができますよ!

<iphoneのOSが古い>

OSが古い場合、接続できない場合があります。iphoneの設定画面からアップデートできますので、試してみてください。

いろいろな理由で接続できなくなるみたいだけど、私はブルートゥースの機能をオンにしたりオフにしたりして、解決しているよ!

この方法だと、iphoneのコントロールセンターから一瞬でできるので、とりあえずやってみるのをおすすめします。

 

 

カーナビとスマホをブルートゥース接続する際の注意点

カーナビとスマホをブルートゥース接続する際に注意するポイントが3つあります。

  1. バッテリー残量
  2. ながら運転
  3. セキュリティー

注意点は以上3つとなります。詳しく説明します。

<バッテリー残量>

ブルートゥース接続といえど、バッテリーは消耗しますので、長距離の運転でブルートゥース接続をして音楽など楽しむ場合は注意が必要です。

シガーソケットから充電できるコードや、ポータブル充電器を準備しておくと安心でしょう。

旅行などで、長時間車に乗っていることなどあると、ブルートゥース機能が役にたちます。

ですが、バッテリーのことを考えておかないと、観光先で「iphoneで写真が撮れない!」「連絡が取れない」なんてことになりかねません。

必ずバッテリー残量と相談しながら使いましょう。

<ながら運転>

これは当たり前のことなのですが、運転しながらのカーナビやiphoneの操作は違反です。

ブルートゥース接続するとiphoneがリモコン代わりになるので、触りたくなってしまいがちですが、交通違反や事故につながりますので、やめましょう。

操作する必要がある場合、停車するか、同乗している人にお願いするようにしてください。

またペアリングする際は多少時間がかかりますので、必ず駐車して行いましょう。

<セキュリティー>

ブルートゥース接続履歴は、カーナビ側にもiphoneやスマホ側にも残ります。

自家用車であれば、そんなに問題ではないのですが、レンタカーの場合はセキュリティーの問題もありますので、消すようにしましょう。

ブルートゥースの接続履歴が悪用される場合があるんだって~怖いね…

 

 

カーナビがブルートゥースに非対応の場合に使うもの

カーナビがブルートゥースに対応していない場合、2通り対処方法があります。

  1. ステレオミニプラグを使う
  2. トランスミッターを使う

すてれお?とらんすみったー?カタカナが多くて難しそう…

名前がカタカナなだけで操作は単純です。まずはお手頃価格で売っているステレオミニプラグが使えるか見てみましょう。

ステレオミニプラグが対応していない場合、トランスミッターを使うことになります。

<ステレオミニプラグ>

まず、カーナビの隅っこに端子がさせそうな穴がないか探してください。

端子とは他の電子器具に接続するための金具のことですが、ナビに端子がさせそうな穴があった場合AUX端子がさせる可能性が高いです。

このAUX端子がさせる場所があった場合、ステレオミニプラグでiphoneとカーナビをつなげば、iphoneやスマホの音を車のスピーカーで聞くことができます。

ブルートゥースのように無線ではないので、ケーブルの長さは長すぎないよう、1mぐらいの物にしておきましょう。

音質にこだわりたい場合は、値段の高い物の方が良い傾向にありますが、車のスピーカーの質にもよるので、手ごろな値段の物を買うのをおすすめします。

<トランスミッター>

ステレオミニプラグが対応していないカーナビを使用している場合には、トランスミッターが使えます。

主流となるのは、シガーソケットに差し込んで、ブルートゥース接続するものです。

物によってはUSBがさせる物もあるので、充電しながらの使用も可能です。

 

カーナビを新しくするのはお金もかかるし大変だけど、それに比べてステレオミニプラグやトランスミッターは手軽だね!

 

 

まとめ

  • ブルートゥース機能を使ってカーナビとiphoneを接続するのは2ステップでできる
  • カーナビとiphoneを接続すると、iphoneの音楽が聴けたり、通話ができたりする
  • カーナビとiphoneがブルートゥース接続できない場合、iphoneが他の端末とブルートゥース接続している可能性や、iphoneとナビの距離が遠い場合や、iphoneのバグやOSが古いといった可能性がある
  • カーナビとiphoneをブルートゥース接続する場合の注意点はバッテリー残量や、ながら運転をしないこと、セキュリティーなどを注意することである
  • カーナビがブルートゥース非対応の場合、ステレオミニプラグやトランスミッターを使うことで解決できる

車をよく運転する方はぜひ試してほしい機能のブルートゥース接続です。運転中退屈しないので、運転が楽しくなります。

また、急にかかってきた電話にも対応できるので、とても便利です。

一度ペアリングしてしまえば、自動で接続してくれるので、これを機会にペアリングしてみましょう。

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