古いカーナビの地図更新を無料で行う方法とは?頻度や費用も徹底解説!

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カーナビが古くて不便だわ…。

古いカーナビを使っていると、正しい道が表示されなかったり、新しい店を検索できなかったりして不便を感じますよね。

何年も前の地図を表示しているカーナビは、地図更新を行わなければなりません。

古いカーナビの地図更新は、大抵の場合、発売から3年以内であれば無料で行うことができます。

この記事では、古いカーナビの地図更新を無料で行う方法のほか、地図更新を行う頻度や費用、無料期間内を過ぎていた場合の地図更新の方法などをご紹介します。

「地図更新ってよく分からない…。」と思う方にも、分かりやすく説明するので安心してくださいね。

ぜひ、この機会に地図更新をして、快適なドライブを楽しみましょう♪

 

 

古いカーナビの地図更新を無料で行う条件や方法

古いカーナビでも、大抵の場合、発売から3年以内であれば、地図更新を無料で行うことができます。

自分で地図更新をしても1万円程度はかかりますが、それが無料で行えるのであれば知っておいて損はないですよね!

地図更新の簡単な手順についてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

無料で地図更新できる条件は発売から3年以内

古いカーナビでも、大抵の場合、発売から3年以内であれば、無料で地図更新を行うことができます。

いつ発売されたのか分からないわ…。

今お使いのカーナビがいつ発売されたのか、ご存じの方は少ないですよね。

まずは今使っているカーナビの型番を調べてみましょう。

カーナビの型番は、カーナビ本体の上端か下端に、英数字の記号で記載されています。

新車でも購入しても、装着されたカーナビは「数年前のもの」というケースがあります。

「最近、新車を買ったから無料で地図更新できる!」と思っても、数年前のカーナビが装着されており、無料期間を過ぎているケースもあるので注意しましょう。

メーカーによっては、「発売してから」ではなく「購入してから」3年以内であれば無料で地図更新できるカーナビもあります。

更新回数も、期間内であれば何回でも無料で更新できるもの、3年間で3回までは無料で更新できるものなど、メーカーによって様々です。

また、年会費や会員登録費(4000円程度)を払うと無料で地図更新を行えるパターンもあります。

まずはお使いの型番をチェックし、無料期間内かどうか、お得なサービスはないか確認してみましょう。

 

古いカーナビの地図更新を無料で行う方法

カーナビの地図更新を無料で行うには、原則自分で行います。

今回は、SDカードを使った更新方法の手順をご紹介しますね。

カーナビの地図更新の方法
  1. まずは、使っているカーナビの型番を確認する
  2. 型番から無料期間があるのか、いつまで無料で行えるのかを調べる
  3. カーナビ本体からSDカードを抜き出す
  4. パソコンを起動させ、専用サイトをインストールする
  5. パソコンにSDカードを差し込み、新規データをダウンロードする
  6. 新規データを入れたSDカードをカーナビに差し込む

まずは、お使いのカーナビの無料期間を調べましょう。

カーナビの型番から無料期間を検索する方法が難しければ、カーナビを購入した先であるディーラーや車用品店に問い合わせてみてもOKです。

無料でダウンロードすることができる場合は、自分でパソコンを使って地図更新を行います。

パソコン作業が苦手だという方は、オプションで依頼できるケースもあります。

ただし、その場合の送料やオプションでの作業費は自己負担になるので、注意してください。

 

 

古いカーナビの地図更新を行う頻度や費用について

古いカーナビの地図更新を行う頻度は、2~3年に1回が理想です。

また、地図更新にかかる費用は、自分で更新すると1~2万円が相場です。

気がつくと地図更新せずに5年経っていた…。なんて状態になりやすいですが、意外と方法は簡単で、何よりも快適なドライブにつながります。

気になる費用についてもご紹介しているので参考にしてみてください♪

 

地図更新の頻度は数年に1回が理想的

地図更新の頻度は、2~3年に1回行うのが理想です。

新しい商業施設ができたり、市町村が合併したりと、毎年道や住所は変化しており、メーカーもそれに準じて年に1回は地図更新ソフトを発売しています。

そのため、毎年ではなくても、2~3年に1回は地図更新をすることをオススメします。

2~3年に1回って結構するのね。

無料期間内であれば気軽に地図更新できますが、無料期間外の古いカーナビであればそれなりに費用がかかります。

2~3年に1回の更新は多いと思われるあなたでも、出張や旅行など、長時間見知らぬ道を運転する際には、前もって地図更新をしてみてはいかがでしょうか。

また、新しい地図更新ソフトの発売時期はメーカーによって異なります。

「購入してから数か月後に新しい更新ソフトが発売されていた…。」となってしまったら、悲しいですよね。

そうならないために、地図更新ソフトがいつ発売されるのか、事前にチェックしてから購入することをオススメします!

 

地図更新の費用は1万5000円が相場

カーナビを地図更新する際にかかる費用は、自分で行うと1~2万円、ディーラーに依頼すると1~2万円の更新データ料に工賃が上乗せされます。

工賃は、お使いのカーナビの種類や店舗によって異なりますが、HDDタイプのカーナビであれば脱着するのに5000~7000円程度かかります。

工賃はそれなりにかかるので、ディーラーに依頼する際には、どのくらいの費用が必要かあらかじめ確認しておくのがよいでしょう。

もっと安いと思っていたわ。

 

10年経過したカーナビはサービスが終了していることも

発売開始から5~10年以上経過した古いカーナビは、地図更新のサービスが終了している恐れがあります。

車の買い替える平均年数は8.5年なので、ちょうど車を買い替えるタイミングに伴い、カーナビのサービスも終了することになります。

今お使いのカーナビが5~10年以上経過している古いカーナビであれば、型番を調べて、更新サービスが終了していないか確認しましょう。

サービスが終了している場合は、カーナビを買い替えることも検討してみてください。

 

 

古いカーナビを地図更新する方法は2つある!

古いカーナビの地図更新は、自分で行うか、ディーラーに依頼するかの2つの方法があります。

それぞれの方法にはメリットとデメリットがあり、一概にどちらが良いとは言えません。

最後の章には2つの方法の比較についてもご紹介しているので、あなたに合う方法を選びましょう♪

 

古いカーナビの地図更新を自分で行う方法

古いカーナビの地図更新は、パソコンを使って自分で行うことができます。

SDカードを使って地図更新をする手順を以下にまとめました。

自分で地図更新する方法
  1. ナビ本体からSDカードを抜き出す
  2. パソコンを起動させ、専用サイトをインストールする
  3. パソコンにSDカードを差し込み、新規データのダウンロードを予約する
  4. クレジット番号を入力し、購入の詳細について最終チェックする
  5. 購入するとダウンロードが開始される
  6. ダウンロード終了後、SDカードをパソコンから取り出す
  7. 新規データを入れたSDカードをカーナビに差し込む

自分で地図更新をするのは、一見ハードルが高そうですよね。

しかし、普段ネットショッピングをしていたり、CDやDVDをパソコンにダウンロードしたりしているなら、簡単に行うことができます。

専用サイトに登録すると、クーポンで割引かれるケースもあります。

クレジットカードを持っていなくても、コンビニ決済できる場合がほとんどなので、安心してくださいね。

 

古いカーナビの地図更新をディーラーに依頼する方法

古いカーナビの地図更新は、ディーラーに依頼して行うことができます。

方法としては、ディーラーに地図更新の申し込みをし、日程を予約するだけです。

とても手っ取り早く、難しい作業も任せることができます。

ただし、ディーラーに依頼できるのは「純正カーナビ」という新車時に予め装着されているカーナビのみになります。

「純正カーナビ」は、ダッシュボードにピッタリ収まっており、GPSや車速センサーなどと連動しているのが特徴です。

一方、「純正カーナビ」ではないカーナビを「社外カーナビ」といい、車購入後に後付けで設置するカーナビを指します。

「社外カーナビ」の場合は、ディーラーに依頼しても対応できないため、購入したメーカーや店舗に問い合わせるか、インターネットで型番を検索して、どのように地図更新を行えばよいのか調べましょう。

 

自分で行うかディーラーに依頼するか?徹底比較!

古いカーナビの地図更新を自分で行う方法とディーラーに依頼する方法、2つの方法のメリットとデメリットを以下にまとめました。

メリットデメリット
自分で行う
  • 費用が安く済む
  • 都合の良い時間に作業できる
  • 自宅で作業ができる
  • 手間がかかる
  • 間違えても自己責任
  • 取り外しを間違えるとショートする
ディーラーに依頼する
  • 難しい手間が省ける
  • パソコンが苦手でも更新できる
  • 不具合があれば相談できる
  • 費用が高くなる
  • ディーラーまで行く必要がある
  • 更新するのに数日かかる場合も

 

自分で地図更新を行う方法は、費用が安く済むことが嬉しいポイントですね。

しかし、パソコンでの作業やカーナビの取り外しなど安く済む分、手間がかかります。

また、カーナビの取り外しはエンジンをかけたまま行わなければならないので、間違うとショートする危険もあります。

ディーラーに依頼して地図更新をする方法は、パソコンでの面倒な作業をしなくて済むことが大きな利点です。

しかし、費用負担が大きかったり、店舗によっては数日後しか空きがなく、すぐに更新してもらえなかったりと不都合もあります。

それぞれの方法のメリット、デメリットを学んだ上で、どちらにするのが良いか考えてみてください♪

 

 

古いカーナビを地図更新しないと起こる問題点6つ

古いカーナビを地図更新しないと起こる問題点は以下の6つです。

  • 正しく道案内してもらえない
  • 渋滞を迂回しない道案内になり、運転時間が長くなる
  • 新しい道路や施設、住所の検索ができない
  • 閉店した店舗に道案内され、混乱する
  • 新しい道が表示されず、どこへ向かうのか不安になる
  • 高速道路の料金が改定されていると料金表示が違っている場合がある

こうして並べてみると、意外とたくさん問題点があることが分かります。

せっかくのドライブなのに、考えただけでも頭が痛くなるわ…。

地図更新をしていないと、渋滞にはまったり、正しい道案内がされなかったりするため、せっかくの楽しいドライブもイライラの原因になってしまうかもしれません。

古いカーナビでも最新の地図に更新すると、渋滞を回避し、新しい施設も検索できるので、ストレスフリーで問題なく走行できます。

定期的に古いカーナビの地図更新を行い、快適なドライブ生活を実現させましょう♪

 

 

まとめ

  • ほとんどのカーナビは、発売から3年以内であれば無料で地図更新を行うことができる
  • カーナビの地図更新を無料で行うには、原則自分で行う
  • 古いカーナビの地図更新を行う頻度は、2~3年に1回が理想
  • カーナビを地図更新する際にかかる費用は、自分で行うと1~2万円、ディーラーに依頼すると1~2万円の更新データ料に工賃が上乗せされる
  • 発売開始から5~10年以上経過したカーナビは、地図更新のサービスが終了している恐れがある
  • 古いカーナビの地図更新は、自分で行うか、ディーラーに依頼するかの2つの方法がある
  • 自分で地図更新を行う方法は、費用が安く済むことがメリットだが、一方でパソコン作業などの手間がかかるのがデメリットである
  • ディーラーに依頼して地図更新をする方法は、パソコンでの面倒な作業をしなくて済むことがメリットだが、費用負担が大きかったり、数日後にしか更新してもらえなかったりするデメリットもある
  • 古いカーナビを地図更新しないと起こる問題点は、正しく道案内してもらえない、渋滞を迂回しない道案内になり運転時間が長くなる、新しい道路や施設、住所の検索ができない、閉店した店舗に道案内され混乱する、新しい道が表示されずどこへ向かうのか不安になる、高速道路の料金が改定されていると料金表示が違っている場合があるの6つある

古いカーナビでも発売から3年以内であれば、地図更新を無料でできることが分かりました。

地図更新をしなければ、渋滞にはまったり、閉店した店に案内されたりしてイライラや混乱の原因になってしまいます。

今回ご紹介した地図更新の方法を参考にして、快適なドライブライフを送りましょう♪

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